いのち・人生

3つの「とう」がひとを鍛えるという話に、あなたはなにを感じるだろうか?

ひとはな、「さんとう」を喰らってようやく大きくなれるんだぞ こんな話を私が最初に聴いたのがいつだったか、誰からだったのか、今となってはもう思い出せない。しかしもう相当前になるだろうその言葉は、私の印象に強く残っていた。 その ...
いのち・人生

「にもかかわらず」の魔法。逆境が次々やってくる今だからこそ、誰もが魔法使いになれる

私はこないだ のなかで、 つまりこのような観点において魔法とは、 「一般因果律の否定・変革」 なのである。これをもっと簡単に言えば 魔法の核心には、「にもかかわらず」がある ということなの...
いのち・人生

「誰でも挑戦できる魔法習得への道」があったら、あなたはどうするだろうか?

私たちは誰でも多かれ少なかれ苦しみを抱えている。だからときどきどうしようもない気持ちになったときに、 あぁ、こんな問題を解決してくれる魔法が、どこかにあったらいいなぁ…… などと思ってしまうこともあるだろう。だが実のところその魔...
いのち・人生

自分で自分を変えゆく言葉。あなたも自分のお気に入りで、自分の未来を育ててほしい

私は以前 のなかで、負の念の影響が強く濃くなったときに私たちの感情のなかに現れる代表的なものを取り上げ、それを打開する糸口として まず大きな方向性としては、相手が 味方を敵と思わせ、敵を味方と思わせて、疑心...
いのち・人生

地球の特殊性。地球が「普通の星」になるのならそれはいいことだとも思うが、少しだけ寂しい気持ちもある

今の地球はめちゃくちゃである。実際に今の地球に生きている私たちならなおのこと、これに異を唱えるひとはほとんどいないのではないかと思う。しかしこれは実のところ、 「ずっと前も前、大昔から予期されていたこと」 だとも言える。なぜなら...
いのち・人生

私たちは0でも100でもない。すべては連続的につながっていて、影響を与え合っている

私たちは言葉によって世界を把握する。そしてなにか新しいもの、今までの認識のなかになかったものを見つけると、なんとかしてその特徴を見出し、全体の体系のなかに位置づけつつ、それに応じた名前をつけようとする。そしてそれが概念となり、私たちはその言...
いのち・人生

主観と客観。「客として眺める」のではなく、「主として世界に関わる」ということ

今の社会では一般的に、主観と客観とでは、客観のほうが優れている・好ましいものと捉えられているのではないかと思う。辞書を引いてみても、「客観的」という言葉が 大辞林 第三版の解説 かっかんてき【客観的】 [形動] ...
いのち・人生

2020年になりました。今私が感じていることと、改めてのごあいさつ

もう2020年も6日を過ぎました。いかがお過ごしでしょうか? というよりそもそも、昨年2019年はあなたにとってどのような年だったでしょうか? 私にとってはやはり、 いろいろなことがあったなぁ…… と言うしかない年で...
いのち・人生

苦しみが「必要」だとはどういう意味なのか?ある守護霊さんたちと私の、率直な意見交換

幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである 『アンナ・カレーニナ』においてこのように著したのはトルストイであるが、これを少し言い換えて しあわせのかたち(理想形)はみんなだいた...
仲間たちの言葉

「鼻と耳には特に気をつけて!」。数多くのひとを仲違いさせてきた元負の霊が、反省とともに明かす策略

明日はクリスマスイブである。と言っても今の私には特になんということもないのだが、特別に愛するひとが傍にいるひとにとっては、やはり大きな意味を持つ日なのだろうと思う。そう思うと私も多少は甘酸っぱいような、そんな気持ちにもなる。それにこの時期は...
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