いのち・人生

今のあなたの「願い」がすべて叶ったら、そのときあなたは自分の「真の願い」に気づくのかもしれない

以前、私は と言い、さらに とも言った。だが、少なくとも今の私たちはあまりにゆとりを削られ、いつもなにかに追い立てられているような感覚もあるだろうから、これを本当に実践できるひと、その意...
いのち・人生

魂の曇り・やり残し。あなたなら、それに一気に決着をつけたいと思うだろうか?

私たちは生きている間に、様々な他者と関わっていく。そしてそこから多くの喜びや味わいをもらうことにもなるのだが、その一方で意図的にしろそうでないにしろ、相手を傷つけてしまったり、苦しめてしまったりすることも、やはりたくさんあると思う。 ...
文明・現代社会

ジェネレーションギャップ。その断絶を切なく感じることもあるが、それは世界が変わった証でもある

以前から私は、 と言ってきた。このようなそれぞれの「世界」は、 「基本的な価値観や感受性の違い」 によって分かれているものだとも言えると思う。そしてそれはもちろん、年代によっても移...
いのち・人生

「これを苦しみの種にはしない」。あなたが自分でそう決めたなら、誰にもそれを侵せはしない

私たちには個性がある。だから私たちには、たくさんの違いがある。だが一方で、私たちにはたくさんの共通点もある。まして今のように、同じ地球や言語、時代や環境を共有しているならなおさらだ。だから私たちの苦しみの原因は、意外にかなり共通してもいる...
仲間たちの言葉

桜精神。反日教育を受けたうえで武士道に魅かれるようになった彼は、そこにいったいなにを見たのか?

先日私は、ある動画を見つけた。それは というYouTubeチャンネルに公開されていた動画なのだが、彼は最初の動画 で話しているように、もともとは北京生まれの中国人であり、いわゆる ...
いのち・人生

私はひとに傷つけられる。だがそれはそんなにも、私がひとを愛する証

以前私は、 のなかで、 そして先ほども言ったとおり、私は神のことを、そもそも「好き」とか「愛する」という対象になるようなものとしては捉えていない。というかそれを言うなら、私は本当には...
いのち・人生

すべての「あなた」はつながっている。だから「新しい自分」に変わることは、「過去の自分」の否定ではない

先日私は と書いた。ただそれを書き終えてから、私は以前ある霊と話したときのことを思い出したのだった。彼は私に、 俺は、あの頃だってがんばってたんだよ!でもこれから俺が変わってそれでしあわせになったと...
いのち・人生

自分を殺すくらいなら自分を入れ換える。生きたまま生まれ変わるための、いろいろな方法について

以前私は と言い、さらに とも言った。 これはつまり、 私たちは日々代謝・変化の渦中にいるわけだが、それを自分の意志によって早めることもできるし、なによりその...
いのち・人生

落ち込んで苦しくてどうしようもないときだからこそ、あえて「不自然」なこともしてみてほしい

どう考えてみても、私たちの人生は 「単なる無機質な点(瞬間)の集合」 ではない。つまり そこには、なんらかの流れ・連鎖がある ということだ。 確かに、 私たちは毎日毎秒、新しく生まれ変わっているし、生ま...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

苦しくても狂うな。「あなたが望むあなた」から遠ざけるものは、あなたの玉座に置かないでほしい

以前、私は と書いた。そのときも私は、 「自分に必要な苦しみ」以上のものをあなたに与えようとしてくる存在(煽り)には、決して屈さないでほしい という想いを込めたのだが、やは...
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