いのち・人生

「死んでしばらく経ってから、いつも後悔が湧いてくるんです」。そんな霊の話を聴いて、私が感じたこと

私たちは本当は、永遠の存在である。ただそのなかで何度も生まれ変わり死に変わり、様々な立場で経験を深めながら成長しているということなのだが、やはり生まれる/死ぬ(肉体に宿る/離れる)というのは、ほとんどのひとにとって大きな節目だと言っていいと...
雑感・お知らせ

自分のすべてを理解されたらどうなると思うだろうか?私の自己肯定感に関する考えに、また新たな視点が加わった

先日も何度も書いたように、自分というのは、誰にとっても極めて影響力の高い存在でありながら、いちばん厄介な存在であると言ってもいいと思う。 そして、そんな自分自身のことを好意的に捉えることが多いか、それとも否定的に捉えることが多いかとい...

集団瞑想(合同祈願)の落とし穴。まだ甘く見られているうちに、粛々と1歩ずつ進む

独りだけでできることは限られている。だからみんなで協力すればいい。独りだけのエネルギーなら高が知れている。だからみんなで力を合わせればいい。この考えかたは、基本的には間違っていないと思うし、私もこう思って生きている。ただここから派生して、 ...
文明・現代社会

表裏四座。私たちがまだ理解できていないとしても、世界には無限の役割がある

以前私は と言った。そしてその後 と言ったうえで 「すべての存在が必ず4つのどれかにはっきり当てはまる」 というわけではありません。すべてはいつも動いており、どこへでも移り変わる可能性があると...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

負の霊は契約で縛り、守護霊は鍛えて成長させる。これを理解したうえで、あなたはどちらと組みたいだろうか?

以前私は、 という体験を書いた。 実はここには、負の霊がよく好む手法が如実に顕れていると言える。 それは、 「契約(取引・対価……)で縛る」 という、この手法だ。
霊媒・霊能力

霊媒師が身につけるべき「技術」(素養)とは、いったいどんなものなのか?

今まで私がここに書いてきたたくさんの文章というのは、基本的に 「霊的なことについて少しでも興味を持っているひとが、いきなり読んでもある程度理解できる(段階的に学びを深めていける・検証できる)」 という観点から書いてきたもので、だ...
霊止・霊留(ひと)

感受性が鋭すぎて手に余る場合のいくつかの対応例と、その「副作用」について

私がずっと言っているように、いわゆる霊感というのは 「感受性のひとつ」 であり、今の社会の通念からすれば「特殊な感受性」のように思えるとしても、本来は「特別なもの・一部のひとにしか与えられていないもの」ではなく、誰にでも秘められ...
いのち・人生

愛の極致。「究極の愛」と呼べるようなものがもしあるとすれば、それはどんなものだろうか?

私たちにとって、愛ほど厄介で、魅惑的で、強烈で、圧倒的で、避けがたく、変幻自在なものはないと思う。愛は文字どおりあらゆるものを生み出し、力づけ、変化させる。 その意味において、 この世界の根底には愛がある と言うのなら、私...
いのち・人生

知識と見識。「自分はこう思うからこう生きる」という指針を保っておくことは、これからますます役に立つ

現代社会は、明らかに「高度情報化社会」であると言える。そして先日 と書いたように、その情報はますます複雑化し、大波となって日々私たちを呑み込もうとしてきている。 しかしこれはもともと私たちがずっと 「必要とされる情...

「みんなそれぞれが、いろいろ予測して遊んでるだけだよ」と、守護霊は笑って言った

未来を予測したい という願望・希望を持つひとはけっこういると思う。 そしてそれは これからなにが起こるのかがまったくわからないのは不安だ ということでもあるのだろうと思う。だからこそ私たちは、昔から「占い」や「預言」...
タイトルとURLをコピーしました