いただいたメッセージには必ず返信していますので、届いていなければ迷惑メールフォルダなどもご確認ください

先日年初のごあいさつをさせていただいてから、何人かの読者の方々にはメールやコメントなどで個人的にごあいさつを返していただき、とても嬉しく思います。改めてあなたのこれからの日々がますます彩りに満ちたものになることを願っています。

こういった折々の近況報告も含め、いただいたメッセージについては大切に読ませていただいているのですが、先日ある読者のかたより、

不躾に長々とメールを送ってしまったのですが、返信がないということはなにか気に障ることを言ってしまったのでしょうか?だとしたら本当にすみません

というような内容のメールがありました。

ですが実際には、私はそのかたから最初にいただいたメールには、間違いなく返信をしていました。それに、私のところに「宛先不明」などで返ってくることもなかったので、正常に届いているものと思っていたのです。そこでその旨を伝えたところ、結果的にはお相手の「迷惑メールフォルダ」に、私のメールが自動的に振り分けられていたことがわかったのでした。

それで今回はお相手の誤解も解け、不要な心配も解消されたのでよかったのですが、実のところこうしたことは今までにも何度かありました。そのため、私は

もし、私に連絡を取りたい場合は、こちらのメールフォームをお遣いください。私のメールアドレスに内容が転送されます。 ご意見ご感想やご相談...

のページにも、

なお、私は上記のメールアドレスから返信しますが、特に携帯電話のアドレスで受信する場合、迷惑メール設定に引っ掛かるなどして、私からのメールを受信できない場合があるようです。そのため、できるだけパソコンのメールアドレスをお知らせいただくか、あるいは事前に受信設定を確認しておいていただければと思います。

と書いていますし、そのうえで初めてのお相手にメールするときには、

さて、本題に入る前に、私からあなたにメールするのは今回が初めてですので、無事これが届きましたら、 確認のためその旨ご返信いただければと思います。

「届きました」のひとことだけでもかまいませんので、お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

というように確認して、それに対する返信を受けてから、本題に入るようにしています。

しかしそれでもなお、ときには

今まではまったく問題なくやり取りができていたのに、急にメールが迷惑メールに振り分けられていました

同じメールアドレスから送っているのに、3回に1回くらいは「宛先不明」で戻ってきてしまうんです

などということがあります。

私は決して機械や情報技術に詳しいわけではありませんが、各メール会社の迷惑メールフィルタは常に変化しているとのことですので、そういった変化がなんらかの不具合を起こし、こういったことを引き起こしているのかもしれませんし、その他にも私の知らない原因がなにかあるのかもしれません。

ただ、そのうえで私の霊媒師としての体験から言えば、霊存在というのは「エネルギー体」であり、特に「電気」に干渉するというのは常套手段ですので、「謎の圏外」とか、「謎の音信不通」といったことはよくあることでもあるのです。そういった意味では、「ひととひととが喜びの縁を深める」というのを好ましく思わない霊団が、インターネットという「電磁空間」から、私たちを妨害しようとしているとしても、私は特に驚きません。

だからこそ、そういった可能性も踏まえてできるだけの「対処」をしていくためにも、まず私は、その内容がどんなものであれ、メールであれコメントであれ、

私がいただいたメッセージについては必ず返信します

ということをお約束しておきたいと思います。また、よくある話として、

「やり取りをどこで終わらせるかでお互いが悩む」

ということがありますが、それについても

ともかく私は返信します

という基本姿勢でいたいと思います。ですから、やり取りはあなたにとっていいタイミングで終わらせていただければと思います。これで、

私としてはもう少し話したいことがあったから返信してほしかったんだけど、Dilettanteがいそがしいから話を終わらせられたんだな

というような誤解も避けられるものと思います。

それから、私が基本的には

もし、私に連絡を取りたい場合は、こちらのメールフォームをお遣いください。私のメールアドレスに内容が転送されます。 ご意見ご感想やご相談...

からのご連絡を推奨しているのは、発信元が固定化されるので、とりあえず最初の1回の連絡でも(あなたのアドレスやメールソフトとの相性にかかわらず)届く可能性が高まるからです。

ですから先ほど挙げた

同じメールアドレスから送っているのに、3回に1回くらいは「宛先不明」で戻ってきてしまう

という「謎の事態」に対処するためにも、ぜひメールフォームも活用していただければと思います。

さて、これで今思いつく限りの対処法はすべて書いてみたつもりですが、これでもまだ「予期しないこと」が起きてくる可能性はあります。そのときは、あなたとも相談させていただきながら、また考えていければと思います。そして実は先日私がこの『闇の向こう側』を「半匿名制」に移行させたのは、そういった「電磁空間の心許なさ」を補うための手段という面もあります。

2016年になりました。いかがお過ごしでしょうか? 今振り返ってみますと、私がこの『闇の向こう側』の最初の文章、 を公開...

ですから結局私がいちばん言いたいのは、

これからもあなたが私を活用してくださるなら、いつでも、どんなことでも、お気軽にお声かけください

ということです。それは「義務感」というより、単純にそれが私にとって「喜び」だからです。だから、私は今まで活動して来られたのですし、それを続けていきたいと思います。私はいつでも、あなたを歓迎しています。そのことを決して忘れないでください。これからもよろしくお願いします。