『Shoulder To Shoulder』。Rebecca Fergusonのこの曲と、今の私の心が共鳴している

前回、

今、私の心は乱れている。しかしそれでもなおこの文章を書き残しておくのは、未来の自分自身に対する記録を残すためである。ただ私は今少なくとも、 ...

と書いた。

あれからの道のりは一筋縄ではなかったものの、おかげさまでだいぶ回復してきたことを自覚している。しかしまだ決して本調子ではなく、というか本調子というのがどんな調子なのかと問われるといつも悪戦苦闘している自分の姿しか思い浮かばずに苦笑するしかないのだが、ともかく、少しずつは回復していると思う。

そんななかで、昨日から私はある曲を聴いている。それはもう何年も特に注意して聴いたことがないでいた曲だったのだが、それをたまたま見つけ出して聴いてみると今の私の心に深く共鳴した。それに、私と同じような負の念に影響されているひとにも力になってくれるのではないかと思った。

動画は最後に載せておくが、ただこれは英語の歌詞なので、拙いながらも私なりに訳したものを書いてみようと思う。そして、私自身の心とも、改めて向き合っていこうと思う。これが今のあなたの力になってくれることを、心から願っている。
なお、著作権上の問題を避けるため英語の原詩の転載は控えるが、翻訳の基にしたのは、以下のサイトのものである。

Rebecca Ferguson – 『Shoulder To Shoulder』歌詞:『azlyrics.com』

 

Rebecca Ferguson – 『Shoulder To Shoulder』

あなたの傍にいると安らぎを感じるから

私はあなたのすべてを抱きしめられる

たとえあなたがいつも私を傷つけるとしても

 

私たちは争って

泣いて

愛について同じ嘘をつく

そしてお互いの肩をぴったり寄せ合って この世界に向き合う

 

だから私はあなたを貶める

あなたが私を貶めるのと同時に

私はあなたに向かって怒鳴る

あなたが私に向かって怒鳴るのと同時に

そう、私たちが気付くまで

真の愛には限りがないと

限りがないんだと

 

私はあなたが「僕にはなんの価値もない」と不安がるのを面白がって大喜びしてる

なのにあなたが懇願するのを見て呆然としている

私たちはまた争って

泣いて

愛について同じ嘘をつく

そしてお互いの肩をぴったり寄せ合って この世界に向き合う

 

だから私はあなたを貶める

あなたが私を貶めるのと同時に

私はあなたに向かって怒鳴る

あなたが私に向かって怒鳴るのと同時に

そう、私たちが気付くまで

真の愛には限りがないと

限りがないんだと

 

哀しまないで

苦しまないで

貶めないで

堕ちていかないで

 

だからそんなものはほっといて

私たちで始めよう

未来を見つけよう

過去に囚われずに

私はあなたを愛していて あなたは私を愛していると知っているから

だから泳いでいこう

どこまでも自由に

だから私はあなたを貶めない

あなたが私を貶めても

私はあなたに向かって怒鳴らない

あなたが私に向かって怒鳴っても

だって私は気付いたから

真の愛には限りがないと

どこまでも拡がっていくんだと

 

コメント

  1. リヨン より:

    最近、よくラジオやテレビでTOKIOの『宙舟』を耳にしますが前は良く歌詞の意味がわからなかったけど、今は腑に落ちます。

    特に

    おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

    ってとこが。

    自分の生き方、思考は自分で選びながら生きていきなさい

    と、守護霊さんから言われているように思います。

    • Dilettante より:

      リヨンさん、ようこそ、闇の向こう側へ。

      私もそれは、とても素朴で大切なことだと思います。

      そしてだからこそ難しくもあるのですが、私も自分なりにずっと、向き合い続けていきたいと思います。