「お前らが負の念に勝てない理由を教えてやるよ」。元負の霊団員からの言葉を活かせるかどうかは、私たち次第だ

この数週間、私はなかなかの負の念のなかでもがいていた。

今、私の心は乱れている。しかしそれでもなおこの文章を書き残しておくのは、未来の自分自身に対する記録を残すためである。ただ私は今少なくとも、 ...

しかし今そのどん底の状態から回復してみると、その体験はまたさらにいろいろなことを私に教えてくれたと思う。それはもちろんこれからここでも書き記していこうと思うのだが、ともかく今いちばんにやっておきたいことは、今回の大波のなかで知り合ったある霊存在の想いと言葉を記録しておくことである。

彼は、普段より私が弱っているのを好機と見たのか、私を完全に潰そうとしてさらにいろいろな念を送ってきた。しかし、私も深いところでは生きる気力を喪っていたわけではないので、なんとか彼の念にも打ち克つことができた。そのうえで彼の想いを聴き届けようとしたのだが、そのとき彼が語ってくれたことは、さすが直前まで負の念に満たされていた負の霊だった彼ならではの、とても強い実感に満ちた言葉だった。

彼はこれから私や私に関わるたくさんの仲間のなかで変わっていくし、もう既に少しずつ変わりつつあると思う。しかし、彼も私も知っているように、負の霊というのは彼以外にもたくさんいる。そうであれば、そういった負の霊がどういう認識を持って関わっているのかを知ることは、極めて有効なことだと思う。特に、相手が「現役」だったときから日が経っていないならなおさらだ。

だから私はここで、彼の今の想いを率直に語ってもらおうと思う。それはある視点から見れば「毒」のように見えるかもしれない。だがそれをしっかり受け止め、別のかたちで活かそうとするならば、それは「薬」にもなるのである。

お前らが負の念に勝てない理由を教えてやるよ

と彼は言った。だがこれを薬として生かせる道はきっとあると思う。だからあなたにも一緒に、それを探してもらえれば嬉しい。

 

前フリが長ぇんだよ、お前は。

どんなに説明してもわかんねぇヤツはわかんねぇし、この期に及んでお前が自作自演してるとか思ってるようなヤツはどうせ助からねぇからほっとけ。

まぁいいや、オレもさっさと本題に入るか。

そうそう、お前らがなんで負の念に勝てないかを教えてやる。これが根本的に解決しない限り、俺みたいなのをどんなにちまちま変えていったって最後にはお前らが必ず負ける。だって、負の霊団なんてのはまだまだたくさんいるんだからな。

ひとつひとつ教えてやるよ。まずお前らは、霊をいないものと見なしてる。これは致命的だな。だっていねぇと思ってるんだったら、無防備だってことだ。その間に自分にどんな念が送られてこようが全部自分のせい、あるいはそこら辺の誰かのせいだと思ってるんだからな。そして仲違いしたまま話し合いもできずに潰し合いだ。簡単だろ?

次、お前らは生まれ変わりのシステムを知らねぇ。つ〜か信じてねぇ。これもお前らの首を絞めることになる。これは一応「まっさらな状態で生まれて、先入観なく付き合わせるため」っていう理由があるようだが、それにしたって仕組みを信じねぇのは最悪だな。だからお前らはいつまで経っても、「今自分が生きているのは自分が今ここに生まれることを選んだからだ」ってことを認めねぇ。その苦しみは他者を理解し、自分のしたことを別のかたちで見せられ、そのうえでより深い喜びに至るための過程だっていう認識を持たない。その結果どうなってるか?いつまで経っても不満と他責の繰り返しだろ?そしてそれが新たな後悔の種を生む。もうどうしようもないね。

まだあるぜ。お前らのなかで死後の世界や霊存在を信じてるようなヤツでも陥る間違いだ。お前らはどこかで、「最後の最後は誰かが助けてくれる」って思ってるだろ?言い換えればさ、「神と悪魔が闘ったら、最後に勝つのは神だ」と思ってるだろ?それが甘いんだよ。聖書だ神示だっていうのはさ、あくまでも「神のシナリオ」にすぎない。悪魔には「悪魔のシナリオ」があるんだよ。そしてどっちも「最終的には自分が勝つ」と思ってやってるんだよ。そんなの当たり前じゃないか?それによ、ここの世界は肉体人が主体なんだぜ?結局お前らが選ばなければ、どんな思考も力を持たない。ってことはさ、今の世界を作ったのは、神でも悪魔でもなく、お前たち自身だってことなんだよ!それを認めずに最後は誰かに手取り足取り尻拭いしてもらおうなんて、そんな都合のいい考えでどうにかなるわけねぇだろう、馬鹿が。

そうだ、馬鹿の語源って知ってるか?あぁ馬鹿は当て字で莫迦とも書くっていう仏教的な話のはいったん置いといてよ、こういう当て字を用いる場合の語源だよ。そうだ、『鹿を指して馬と為す』っていうアレだよ。お前ら、中国には馴染みあるんだろ。読んでみろよ。

趙高、乱を為さんと欲す。群臣の聴かざらんことを恐れ、乃ち先ず験を設け、鹿を持ちて二世に献じて曰く

「馬なり」

と。

二世、笑いて曰く

「丞相誤れるか。鹿を謂いて馬と為す」と。

左右に問う。左右、或いは黙し、或いは馬と言い以って趙高に阿り順い、或いは鹿と言う者あり。高、因りて陰かに諸の鹿と言いし者に中るに法を以ってす。後、群臣皆高を畏る。

わかるか?この場合真実を伝えたのは鹿を鹿だと言ったひとたちだ。だがそいつらは権力者(に成り代わろうとするもの)にとっちゃ邪魔だった。だから謀殺した。しかもそれが謀殺であることは暗に示唆してな。そして、自分が嘘八百を並べ立てても異議を唱えずに従う馬鹿だけを残した。なにを言いたいかわかるだろ?それが今のお前らだってことだよ!ないものをあることにされて、あるものをないことにされて、それでどちらが真実だったのかさえわけわからなくなっちまったのがお前らだ!それでその現状にすら気付けないんだから、もう駄目だね。

おまけにお前らはさぁ、今あるものが永遠にあると思い込んでる。こいつのことだってそうだよ、今生きてるから永遠に生きると思い込んでるんじゃねぇの?チャンスってのは失ってからあれがチャンスだったと気付くんだよ。そしてもう2度と帰って来ない。活かせるものは活かせるうちに活かさないと、いつまでもあるわけじゃねぇんだぜ?

最後に言っとくけどさ、負の霊団は本気なんだぜ?お前らの弱み、魂の遍歴、そんなものだって入念に調べてから戦略を立ててんだよ。喜びに至らないように、全力で大岩を置いてんだよ。だってそうだろ、今までこの地球は「全自動負の念生産工場」だったんだよ!それで食ってた俺たちにしちゃ、これは死活問題なんだよ!そりゃあ俺たちはみんなが仲いいわけじゃない。負の霊団同士で競い合い争い合いもあるさ。だが、「自分の生存環境を護る」ことに関しちゃ、みんな必死なんだよ!それはお互いの生きかたに関する切実な問題だ!

だからそれを理解しないでいつまでも変わろうとしない、受け入れようとしない限り、お前らは最後には必ず負の念に負ける。それにお前ら、プライド高いだろ?謝りたくないだろ?誰かに合わせたくなんかないんだろ?初めに得が見えてなきゃ、なにもやる気にならねぇんだろ?だったらお前ら、絶対に負の霊団には勝てねぇよ。だってお前ら、結局同類なんだからな!

思ったより長くなっちまったな。だが俺の言ったことをそのまんま公開してくれるって約束なんだからいいとするか。それに俺がこんなことするのは最初で最後だから安心しな。俺も面倒なことは嫌いだし。

それに俺は別にお前らの味方でも仲間でもなんでもねぇ。はっきり言えばお前らには絶望してるよ。だがまぁ、せっかくだから見届けてやる。そして少しだけ、おもしれぇことをしてみただけだ。俺は好き勝手言っただけだが、信じなくてもいい代わりに文句も受け付けねぇ。どうせコイツになにを言おうが俺は聞き流すしな。だがもしいずれお前らがコイツに会いに来たときは、話があるんなら俺も直接聴いてやるよ。いくらでも話し合ってやる。それでもし俺がお前を気に入ったら、来世のお前が住む家は、俺が建ててやってもいいぜ?もちろん、お前にその気があればだけどな。じゃあ、そういうことで。

コメント

  1. 大村京佑 より:

    この人(霊?)、すごくいいこと言ってますね。特に

    ないものをあることにされて、あるものをないことにされて、それでどちらが真実だったのかさえわけわからなくなっちまったのがお前らだ!それでその現状にすら気付けない

    ってところ。これって今の日本の状態そのままじゃないですか。原発なんて無くてもいいのに必要なものにされて、事故でばら撒かれた放射能はないことにされて、

    「食べて応援」

    と言われれば素直に食べて、それで甲状腺がんが増えると、もう検査はやめようとか医師会が言い出す。自分たちの身に刻々と死が近づいているのに、気づかない。気づこうともしない。数少ない気づいた人たちも、最後は神が助けてくれるんじゃないかとどこか無邪気に信じ込んでいる。僕は自分でもブログをやったりしながら同じような考えの人に多く接したのですが、危機感を抱きながらも動かない人の多いこと多いこと!だからこの人(霊?)の絶望感がよくわかるんですよ。ただ、この人は自分は悪霊と言いつつ実は善霊なのかもしれませんね。本当の悪霊だったら何も言わずに笑っているだけですから。こうやって言ってくれるのは親切ですよ。

    • Dilettante より:

      大村さん、ようこそ、闇の向こう側へ。

      そうですね、よく言われるとおり私も「根っからの悪者」というのはいないと認識しています。

      しかしそれがなにかのきっかけで変わったり、あるいは限界を超えて絶望に陥ってしまった結果、負の念に満ちた存在になってしまうことは肉体人にも霊存在にもよくあることだと思います。

      だからこそ、その想いを解きほぐす手助けをし話し合うことで、お互いが本来の喜びに向かい、それを深める関係性になれればと思っています。

      そして大村さんもおっしゃるとおり、彼は今や私(たち)の仲間だと私は思っています。

      ですから私も彼に見限られないでいられるように、これからもできることをし続けていきたいと思います。

  2. カナメ より:

    こんばんは、敢えて言いますがこの記事の「彼」結構好きなキャラかもしれません・・・
    シニカルだけどどこか可愛げのあるいたずらっこでツンデレな感じがちょっとたまんないです
    見た目のイメージはいろいろ思い浮かんでるんですが
    この動画の幼少時は黄色いTシャツ着て主にセンターに立ってるギターの人なんかどうでしょうか?

    この記事の彼のイメージと結構かぶって見えてくるかもです・・・・・

    • Dilettante より:

      カナメさん、ようこそ、闇の向こう側へ。

      ええ、私にとってもまさに思春期の青年のような感じなので、動画のイメージにも共感します。彼の凝り固まった想いが整理されて、自分の喜びをもっと深めていくことを選べるように、彼のいいところがますます発揮されるように、私もみんなで助け合っていければと思います。

  3. 白いうさぎ より:

    こちらでははじめまして。

    私もこの霊の方はいい人だと思います。

    本当の悪霊だったら、わざわざ指摘しませんよ。

    とても見た目は美しくて、一見優しいんだけど、よく行動を分析したら全く具体的な行動は協力してくれてないような人や、

    話をきいてるフリをして、笑顔でスルーして「待ってるからね」といいながら弱者を結果的に「崖から這い上がってきたら、一緒にいこうね」と放置していく系。

    そっちのが怖ええ。

    どちらかというとよく人に相談されることが好き、趣味みたいに思ってるくせに重たい相談がきたら、たいして具体的な対策は提示できず

    「まあ、私には話聞くことしかできないからさ」

    「世の中、いろいろ難しいよねー」

    で、すべてを終わらせ、家庭の秘密を聞き出しておいて、あちらこちらで弱みを握り色んな交渉や、離間事にそれらの情報をつかって人の心を惑わせたりするやつのがよっぽど悪質ですよ。。

    (例)

    性格悪い女がB子に対して「A子がB子の事、ダサイってこないだいってたよ」

    A子に対して「B子がA子の事、お高くとまってるよねっていってたよ」

    と、お互いがお互いに直接証拠もないのにでっちあげ、確認させないまま気まずくさせて仲たがいさせる、系のやり方、女の世界にはよくあります。で、大抵男が間にいて、彼らがケンカしている間をしれっと入り込み、穏やか系を演じて男をかすめとったり。

    コレ系の女は今までの経験からほぼ間違いなく、スパイ気取りで2人以上の人間の仲を破壊して自分は頭いいと優越感に浸ったり、人心を惑わす事が娯楽になってたり、とにかく性格が悪い。ずる賢い。

    大抵、男が結婚後、万一破産や病気になったりすると、平気で次の寄生先を探します。。

    見た目や振る舞いは異様に整ってて、計算ずくで男の快感や理想をくすぐるコツを本能的に知っているタイプ。

    身内は比較的エリートの学校や環境に行ったのですが、そのなかにこんな女性もいました。

    「彼氏/旦那が仕事などで忙しい時、家事はお母さんにやってもらい、料理はデパ地下で買ってきたのを、皿に並べて準備終わり。

    その旦那さんは彼女の本性を見抜けず、

    「うちの奥さんは掃除もうまくて、料理もちゃんとやってる」

    と思っていたそうです。。

    私には想像もできないやりかたでしたが、あまりにも顔もキレイで、頭もよくて、なんでもできるレベルが高すぎる女性は
    どこかで全く悪気なく「奴隷」を利用してラクをしていることもあるので

    目の前で

    「今日は一緒に買い物いって料理作ろうよ」

    「一緒に家事しようよ」といった実務チェックをやったがいいですよ…

    そういう女の手口や、色々人を卑怯な手でハメたり、阻害させられてきた手口を知ってる身としては、

    この男性(?)っぽい霊の方は

    「なんてまっすぐでいい人なんや」

    と私は素直に思いました。

    もしかして私が今までうまくいかなかったのも「負の彼ら」がジャマしてたのかもしれませんね。

    分かったからには

    「ふざけんなぶっころ(以下略)」

    ですよ。

    とにかく負の霊団ががんばりすぎたのか?

    「奇抜=個性とカンチガイしてるジャンル」や作品が増えすぎてもうお腹いっぱいだよ!先が読めるし、ワンパターンで飽きた!

    昔のえらい人はいいました。

    「どんなにスキなものでも、毎日食べていると飽きてしまう」と。

    毎日労働でも飽きるし、毎日自由にしていいと言われても飽きてしまう。

    毎回同じパターンで同人誌読んでても飽きてしまう。

    奇抜もあまりに度がすぎるとドン引いてしまう。

    うちらにはどこか「バランスを取ろうとする遺伝子」があるので、偏ると「おかしい」と感じる特性がある。

    というわけで最近、一周回ってクラシックや古典や座禅が新しく感じるよ!!

    会社勤務より、自分で何か生み出して販売するルートを考えてるよ!

    私も一時期、負の方に傾いていた時期あったけど、どうしてもエロに依存、麻薬、退廃、飲酒、ヤケ、暴走、犯罪とかはできなかったなー

    なんか、一時の充実感しかないから、つまんないと感じた。

    私だけ充実しても、友達は病気で苦しんでたりすると、全く楽しくないんだよね。

    霊をいないものと見なしてる。これは致命的だな。

    小さい頃、瞬間移動でいきなり現れて、消えたサンタクロースの影を見て以来、大人になっても「不思議な存在はいる」と信じているのですが、こういう例はやっぱ少数派なんでしょうか。

    実際、現実世界でも私はいつも「マイナー扱い」「多数決に負ける」派なのでもう独自路線を行かざるを得なくて。

    自力で自分のレールやパイプをつくろうとしてます。

    お前らは生まれ変わりのシステムを知らねぇ。つ〜か信じてねぇ。

    私の場合は友達が自殺したり、自殺未遂したのを見たり、自然界の生まれて死ぬループを見たり、四柱推命、手相、「ミクロの論理はマクロの論理と同じ」って科学と、手塚治虫のブッダを読んだら、生まれ変わってるんだなーって確信した。近年。

    未遂で戻ってきた友人は

    「暗い所で、声が聞こえた」

    「今度会うときは炎の中」と言われた。

    といってた。

    沖田☓華さんも自殺未遂で助かった時、一瞬地獄に行ってて

    「クビから下が石になってて、体が動かせない状態で、地獄の風景をずっと見ている刑」

    にさせられたが、

    「もう一度チャンスをやる。10年時間を与える。3倍速で働きなさい、働きなさい…」

    と言われて目が覚めたとエッセイで書いている。

    なので、私は信じている。

    自分で退行催眠を試しにやってみたら、ひとつの過去世で
    私は「1850年ごろのフランスの田舎生まれで、教師をやっていた」人生が見えた。
    アメリカに移住して、そっちで晩年を過ごした。

    また、ある年のお正月にふと、おいなりさんが疲れて忙しそうだったので、

    「みんな多分自分のお願いばかりして、イヤになってるだろうな」

    と思って差し入れにお稲荷を作って持って行ったら、その夜、夢を見させられた。

    「平安時代のような長い髪、顔は下膨れ、目は細めで、巫女さんの格好をした人が出てきてその両側に青白い炎が2つあったので、「あ、おキツネ様だ」とピンときた。私は男性がやや苦手なので、女性の姿verで出てきてくださったらしい。
    でも耳やシッポがついてたかは覚えてない」

    「何か、とても重要なことを話された気がするが、それを記憶する、理解する前に忘れてしまった」

    見せられた映像では、いつかの過去世が

    「1700年代の江戸時代の日本で、武士の妻をやってて、子持ちだった」

    ことを見せられた。

    なので「あ〜、私、こっち系をずっとループしてるっぽいな」と思った。

    どの人生も一応全うしたり、大変な子を人生で1人助けたりはしてるみたいだけど

    この妄想だか、幻覚が本当の自分の過去世なのか、霊能者さんに見てもらって確認したことがないから、わからない。

    でもまあ、うち武家系だし、学校の先生が多い血すじなので、

    「過去世の職業と、現在のご先祖、親戚の職業は一致することが多い」

    理論にかざしても合うので、「多分そうなんだろう」と思っている。

    今自分が生きているのは自分が今ここに生まれることを選んだからだ

    上記を知ると

    「あーだからかー」

    ってすんなり入ってくるのにね。

    ネグレクト、虐待、暴力、ろくでもない親、貧乏な家などイヤな家に生まれた人はこれを「自分で選んだと思いたくない」からじゃない?

    「過去世の恨みなどを被って申し訳ないと思った自分への罰」で、やばい家庭に生まれることもあるけど

    「誰かに難病などのプレゼントが渡るのはイヤ!その病気、私にちょうだい!」

    と神様に自ら進んで苦しみを引き受けたタイプの子もいる
    (私の友人がそのタイプの難病患者)

    私の過去世は「先生、姫、武家の妻」などの転生が多いらしいので多分

    「利益はあまり追求せず、人のためと、高潔に理想を目指して、何かを広く拡散しなさい」

    ってのがテーマな気がする。。

    でもなあ。別に大富豪にはなりたくないけど、いろんな世界を旅して、いろんなシステムや、人、問題を集めて観察して、分析して発表するような漫画家にはなりたいなあと思うんだけど。

    研究者+旅人+マンガみたいな。

    主婦は過去世でやったので、べつに今世は自分で生きていく力ができれば男性はいなくてもいいかなとも思ってる。

    妻や彼女を作るのでもいいし。

    電車で美少女とか、スタイルいい人見つけると「おっ」って思うし、エスカレーターでミニスカ流行ってる中国人女子が前にいてスカートの中がみえると「黒のTバックか」と、妙に見えてうれしい。

    もしかしたら「オープンにえろいおっさんだった過去世」もあるのかもしれない。
    キャバクラとかもし行ったら、お姉さんたちを侍らせたいと思うもん。
    一度はガールズバーに行ってみたいもん。

    女の子のおっぱい触るのが楽しい。描くのも楽しい。
    相手が了承してくれるならチューしたいと思うタイプもいる。
    ドキドキするタイプの子がいる。(別に女ならなんでも言い訳ではない)
    スキな女の子に告白したことがあるが、フラれたこともある。

    今の世の中、まだLGBTは地方ではマイノリティなんだなって思う。

    自分のしたことを別のかたちで見せられ、そのうえでより深い喜びに至るための過程

    いいこと言うねぇ

    まあ、

    「塩を知らないと砂糖の甘さはわからない」

    「幸せだけの世界では、本当の幸せはわからない。苦痛やマイナスがあるから、幸せのかたちもまたわかる」

    ってことだよね。

    そして

    「自分が他者にやったひどいことは、今世だか、来世だかいつか同じだけ、必ず跳ね返ってくる」

    「人を呪わば穴2つ」

    の意味を忘れた人が多すぎる。

    お前らはどこかで、「最後の最後は誰かが助けてくれる」って思ってるだろ?

    アニメやゲームですら、悪が勝ったり、正義が必ずしも正義ではないシナリオがあるんだから、平等だというなら、私達側から見たら「悪に見える」側が勝つこともあるんじゃないかとは予測はできるよね。

    また、

    自分以外の誰かが頑張ってくれるから大丈夫だろ。

    って、いい加減な

    「なんとかなるよー」

    って楽観視は私は嫌いだな。

    「どんだけ調べた上で、なんとかなると思ってるのか根拠を示してくれ」

    といいたい。

    18歳越えてネットが手に入った時、今と昔とニュースが一致してない感覚に不安を覚えて、学校サボって、近代歴史を調べまくりはじめた。

    「こんなことやって、何になるんだろう」

    と思ったこともあったし、度々、ショッキングな事実をみてしまい、数週間ダメージを受けて、起き上がれなくなったりもした。

    だが、テレビに習って

    「ショッキングなことだが、知らないといけないことは、楽しいこととサンドイッチにして調べれば、あまりショックを受けない」

    とわかり、娯楽を間にはさみつつ、自分の目と疑問に沿って、調べた結果

    歴史の真実の他にも、「魂や霊の存在」「世界は同じことが繰り返されている」ことを信じたり、発見に至ったので、

    「生きる土台が見つかった」

    って思った。

    決してイイことばかりでもなく、10年以上も膨大な時間がかかったけど、私は

    「知ろうとしてよかった」

    とおもったよ。

    何がどうなってるのか理解すらできないまま、なぜか巻き込まれて死ぬのはちょっとイヤなもので。できれば状況を理解したり、推察するヒントは今のうちに仕入れておきたいと思った。

    みんなは

    「そんなもの調べてなんになるの」

    「時間のムダでしょ」

    と言ってたけど
    私はなぜか

    「判明しないとキモチワルイ」

    と思って調べ続けた。

    どっちも「最終的には自分が勝つ」と思ってやってるんだよ。

    戦争と同じですな。

    今の世界を作ったのは、神でも悪魔でもなく、お前たち自身だってことなんだよ!

    わかりやすい。有難う。

    「思考は現実化する」そのまんまだと思うが、思考だけで実行が伴っていなければ現実化しない。

    念力だけで、コップは1ミリも動かない。

    なのにどうして

    「魔法のような不思議な力や、何かのちからが働いていま、こうなってるんだよ」

    というわけのわからん理屈で「社会の闇のせい」だの意味のわからん説明で納得する連中がいるのかわからない。

    まあ、考える時間をテレビや娯楽に奪われているせいでもあるけどな。

    私は万一子供作って結婚したい相手がいる場合

    第一条件に「テレビは基本みなくてイイ人、アナログ勉強好き」「タバコ吸わない」「悪口を一切言わない人」を考えている。

    あるお金持ち一家と知り合い、24時間観察を一週間続けた所、それらが、貧困と不仲、怠惰を生み出す「すべての害悪の元凶」とわかったからである。

    「せいぜい夫婦の寝室(カギつき)にドアつけてしまっておき、子供には時間許可制、スマホやゲームも含めた時間制限つき、自分で配分を決めて使いなさい制度」

    にしようと思っている。

    いつもテレビがついている家庭は例外なく貧困が多い。

    お金持ちは「テレビは1日30分以下」「娯楽は家事を効率的にやれるよう改造すること」「自ら研究して生み出すことが喜び」なので、依存や堕落がない。

    それでもテレビが離せない人は、せめて「事前にみたい番組のみ録画して視る」「2時間の映画を4日かけて1日30分視聴する」といったシステム化をして管理しないと無制限にした途端、時間は無限に奪われ、考える時間がなくなり、問題解決のためにどうするべきか、何を調べるべきかすらわからないでくのぼうになってしまうのだ。

    今の日本人を救う具体的方策は

    「テレビを捨てる、もしくはほぼ見ない」

    (ひな壇バラエティとか、クイズとかアニメ見たとして、後から「何をいってたか?」

    質問して、覚えている子ってどんだけいるの?

    アニメのシナリオ、セリフ、カット、爆発のリズムなど暗記する子レベルなら、アニメーターの素質があるが、ただ「見てるだけ」ならこんなに意味のない時間はない。

    親がテレビをいつも見てるから、子供も見るだけ。
    育児は

    「親と一緒に家事をして、褒められることが娯楽」

    になるように最初の0〜1歳で刷り込めば、教育に関する下地は完了である。

    最初の3歳までが大事というのは、パピーウォーカーと同じく

    「人間への絶対的信頼を気づかないと、勉強を素直に受けない」ため。

    親の言うことが正しく、先生は間違っていることもあるよ、と教えるためには

    「家事を一緒にしたら、親に褒められる」

    成功体験が必要。

    家事を手伝うのが普通になれば、親だって仕事にいけるし、子供はどんどん家事がレベルアップしていく。

    子供がダラダラテレビを見ている時間を「家族全員で明日はさらに効率よく生きるための作戦会議と、家事短時間処理化」を繰り返し工夫していれば、10年もたてば、その格差がはっきり出てくることになる。

    子供は、親が楽しそうにしていることをやりたがるようになる。

    「家事を楽しみながらやってる親を見れば、家事をやりたがり」

    「読書を楽しみながらやってる親を見れば、読書をやりたがる」

    だから

    「テレビを楽しんでいる親を見れば、テレビを見たがる」わけだ。

    ちなみにうちの親は映画を視るのが趣味で、いつも字幕版の映画を見ていたら、
    兄弟の1人は4歳で

    「なんでおかあさんたちは、いつも文字を読んでるんだろう?」

    と観察するうち

    「あ!喋ってる言葉が違うんだ!」と気づいて

    それが「はじめて英語を意識した瞬間」だったそうで。小学生から「これからの時代は英語」といって自発的に英語の勉強して、現在海外暮らしです。

    ここが「吹き替え版」しか見ない親だった場合、子供が

    「この世には日本語しかない」

    とカンチガイしたまま育った可能性がある。

    映画ひとつ視るにも「字幕か吹き替えか」によってここまで格差がつくことがある。)

    本当に

    「世の中、流されないように、自分の頭で判断して、行動するには、システムが大事」

    なのです。

    国のシステムは変えられないけど、自宅の中のシステムは自由にできる。だから、この基本がわかっている人か、理解できて実行する人とじゃないと結婚はやめたほうがいい。

    結婚しても個人の問題をクリアするのでジャマされ、家族全体の問題に手をつけられないから。

    自己がまだ確立していない、世界の真実を理解してない人が結婚さえすれば、相手に問題を押し付ければなんとかなるだろうと考えているあたり

    すでに間違ってるよね。

    世界とか、国とか以前に、まずは「自分の家庭を平和にすること」「家族同士が協力できる信頼関係を作ること」「霊的、道徳的な話ができること」をまず目指したほうがいいんじゃないかな。

    福沢諭吉みたいに

    一身独立して、一国独立す

    まずは自分が霊的に目覚め、自分が何をするために生まれてきたのか、過去世なども見て自分の快・不快から本当に自分がしたいことを追いかけて、できるようになること。

    それが幸せになり、相手の幸せも心から望め、ひいては社会のために何か一つボランティアしようって気持ちになるコツじゃないかなあ。

    結局、根本は

    「自分が霊的なもの、伝統を拒否している(戦後、GHQに破壊されたせいもあるが)」

    「いわば日本人全体が「幼少期に犯罪にあって、PTSDになって記憶を失った」状態でとりあえず経済復興したら、次は過去と、心のケアが問題になった」

    ってのが根底にあると私は分析しています。

    なお、私は大学も心理学も専門的に通ったことがないので、専門家ではありません。

    あしからず。

    • Dilettante より:

      白いうさぎさん、ようこそ、闇の向こう側へ。

      そうですね、これだけ多種多様なテーマを包含したコメントに全力で応えようとするとこちらも同じだけの質量になってしまって、それでもまだそうそう収まりきらないものになってしまいますので、とりあえずは私の感想の最も根本的なところをお伝えしておきます。

      まずあなたは、ご自身のなかだけに抱え込むにはあまりにも遠大な思考(感情・想い・エネルギー)を持っているのだと思いますので、それを受け止めて、共有して、一緒に共有する相手(対象・場)が必要だと思います。
      そしてそれは、おそらくご自身でも自覚していることだと思います。

      だからあなたもなんらかの意味での「表現者」として、

      「あるときの自分の思考を記録し、後にまたそれを対象として思索を深める」

      ということを続けていくといいのではないか、というよりもそれが切実に必要なのだろうと感じます。
      それにそれは私もまったく共通した部分であり、この『闇の向こう側』を開設した理由のひとつはそれでもあります。
      そして同時に、それは「誰かの想いを受け止めるための場所」でもあります。

      ですから、もしこの場所があなたにとって少しでも役立てる場所なのであれば、これからもどんどん活用していただければと思います。

      よろしくお願いします。

      またもちろん、それは私に直接向けていただいてもかまいません。

      私は基本的に私なりの立場から私の想いを伝えるだけしかできませんが、それによってあなたの内面の整理・意志の確認に寄与できるのであれば、とても嬉しく思います。

      ただ、おそらく文脈から見ても間違いないと思いますが、先日あなたから初めていただいたメールに返信し、受信確認をお願いしたのですが、現時点で返信が確認できていません。

      なので私のアドレスを「受信許可リスト」(ホワイトリスト)などに入れていただくか、迷惑メールフォルダもご確認いただくかして、それでも不具合がある場合には、場合によっては別のアドレスからご連絡いただければと思います。
      なお、私も念のため2つのアドレスからメールしましたが、Outlookのアドレスには弾かれることも少なからずあるようなので。

      よろしくお願いします。

  4. 白いうさぎ より:

    Dilettanteさん

    メールに返信し、受信確認をお願いしたのですが、現時点で返信が確認できていません。

    お返事遅くなってすみません。

    今回のメールアドレスへの再送信を試していただけませんか?

    • Dilettante より:

      とりあえず連絡がついてよかったです。

      今回ご記載いただいたメールアドレス宛に改めてメールを送ってみましたので、確認してみてください。

      よろしくお願いします。