2017年も節分を過ぎました。これからも、一緒に喜びを深めていきましょう

2017年も節分を過ぎ、これで新暦でも旧暦でも完全に年が改まりました。いかがお過ごしでしょうか?

予測されていたこととは言え世界的・政治的変動も激しい情勢ではありますが、私個人的にも既に様々な「波」を経験しているところです。そのいくつかは確かに予期しないほどの苦しみともなりましたが、それを和らげてくれるほどの大きな喜びもありました。ただ、いつもその「喜び」の裏には負の霊団の妨害も含めた憂い(の予兆)もあり、結局は

眼の前の状況をどう捉え、どこにどのような力(意志)を加えるか?

ということが問われているのだと思っています。そしてそれはきっと、多かれ少なかれあなたご自身も体験している、あるいは体験していくものではないかと思います。

ひとつ単純な事実をお伝えしましょう。私がこの『闇の向こう側』をリニューアルしたのはおよそ1か月半前でした。

2016年もあと10日ほどで終わりますが、いかがお過ごしでしょうか?さて、突然ではありますが、この度この『闇の向こう側』は改めて生ま...

しかしそれから現時点までの間に、このサイトに対する「悪意あるログイン試行」が1万回以上繰り返されています。

もちろん世界中にはあらゆる意図を持って不特定多数のサイトに無差別攻撃を仕掛けるクラッカーがいるのは重々承知してはいますが、それにしても

「たかが1か月半の間にこんなささやかなサイトが1万回以上攻撃を仕掛けられる」

というのは少し異常なのではないかと思っています。

それでもちろん、私は最近さらにサイトセキュリティについての見識を深め、私なりにではありますができる限りの対策を施しました。ですからその意味では、私は少なくとも

「人事を尽くしている」

とは言えると思います。ただし、攻撃側はたった1度でも成功すればいいわけですから、それで万々一突破されてしまった場合は、場合によってはサーバーを初期化するなどの措置を取ってでも、ウイルス被害などの2次被害をもたらさないよう手を尽くしたいと思います。

また、ここで併せてお願いしておきたいのですが、今述べたように私は今の私にできる最大限の対策を打っていますし、初期化したあとの復旧に備えてのバックアップデータも取っています。が、それでもなお不測の事態が起きた場合に備え、もし必要な場合には

HTTrack is a free (GPL, libre/free software) and easy-to-use offline browser utility. It allows you to download a World Wide Web site from the Internet to a loc...

などを利用して、あなたの好きな文章を保存しておいていただければと思います。

さて、このように

「攻撃側は最も弱いところから、1箇所でも喰い破れればいいのに対し、防衛側はあらゆる攻撃を想定して、全方位的に防御しておかなければいけない」

というある種の「根本的非対称性」は、ときに私たちを弱らせ、無気力と絶望に誘います。しかもそれは人間関係、物的破壊(特に電気系統の不具合)、さらには「注意力、集中力の欠落」あるいは「急に力が抜ける、眠くなる」などといった、あらゆる方面について言えることです。そしてここにこそ、私がいつも言っている「負の霊団」というのが関わっているというのも、私が確信を持って言える、確かな真実なのです。

ですがだからこそ、私たちはそれを真摯に認識したうえで、適切に対処することができます。それは以前、たとえばここにもまとめました。

私たちは古代から現代に至るまでの間に多くの変化を経てきたし、同じ「日本」という枠組みのなかで見ても100年前と今の姿は大きく異なっている。し...

そしてそれを確認し合ったうえで、さらに私は何度でも強調しておきたいことがあります。

あなたの苦しみは、あなた独りで抱え込まなければいけないわけではありません

ということです。

もちろんあなたの人生の「主体者」はあなたです。他の誰も、あなたを「助ける」以上のことはできません。ですがこれを逆に言えば、

あなたがちゃんと求めれば、あなたを助けてくれる存在はたくさんいます

ということ、これも確かな真実なのです。そしてこれは先ほど言った

「攻撃側と防御側の根本的非対称性」

を乗り越える最大の方法と言ってもいいものだろうと、私は思うのです。

自分の「弱み」を把握しておくこと、これは大切なことです。そして自分でできる「対策」を講じること、これも素晴らしいことです。ですがそれでも、簡単に克服できないから「弱み」なのです。独りでは限界があるから仲間がいるのです。だからこそ負の霊団は、私たちを孤立化させようとするのです。

ですからどうか、独りにならないでください。独りだと思い込まないでください。あなたには、支え合える仲間がいます。少なくとも、ここに私がいます。そのことを、決して忘れないでください。

それに誰よりも私が、あなたを必要としています。どうかこれからも私を助けてください。そして一緒に、助かりましょう。それができれば、私たちは確実に、喜びを深めていけます。そして私がこう言い切れるのは、

いろいろなことはありながらも、総合的に見れば今がいちばん、生きていることに喜びを感じられている

という確信があるからです。それは、あなたとの出逢い、そしてそこから育まれた、育んでくださった絆のおかげです。本当に、ありがとうございます。そしてこれからも、よろしくお願いします。どうか今日より明日のあなたが、ほんの少しでもしあわせでありますようにと、私も心から、願っています。