私の住所を割った霊。霊の存在と力を改めて認識したが、それに屈することは選ばない

先日、私は私のもとに届いたあるメールと、それを読んだあとに起きたことについて書いた。

先日、私のところにあるメールが届いた。これから書くことは、そのメールの内容と、それを読んだあとに起きたことの記録なのだが、今回このようなかた...

そのあと私はとりあえず事態を見守ろうと思っていたのだが、思ったよりはるかに早く、次の展開があった。私が前回の文章を公開したまさにその当日の夜、彼からこんなメールが届いたのである。

御サイトまた拝読しました。

やはり余裕ないので列挙になります。乱文お許し下さい。こないだのメールの続き、補助情報になれば。

長い文章で扱って頂いて驚きました。

僕はホントは外出も負担大き過ぎるので禁じられていますが。(ネット喫茶にいます)

「古典的戦術」よく読みました。

私は彼が常時ネット環境にいられるわけではないと聴いていたので、公開した文章もすぐ読まれるとは思っていなかったのだが、それは(そう名乗る存在という意味ではない、本来の意味での)守護霊の計らいもあるのだろう、ともかく私の文章は、彼に早く届いたようだった。

そして彼が

私たちは古代から現代に至るまでの間に多くの変化を経てきたし、同じ「日本」という枠組みのなかで見ても100年前と今の姿は大きく異なっている。し...

を読んでくださったということにも、私は少し安心感を覚えた。

しかしメールの続きには、このようなことが書かれていた。

いまの僕が一番目に考えることは、Dilettanteさんの身の安全が保たれるかという点。

僭越おこがましいですが。霊媒師の基本素養、自衛能力のところも目にしました。

どうかなにより安全をはかってください。

サイト「闇の向こう側」全貌や、場合によってはご住所?わたくしの守護の方々もちろん目にしています。

ここで彼が

わたくしの守護の方々

と書いているのは、少なくとも私から見れば、守護霊ではあり得ない。これは前回も書いたとおりだが、このあとのこんな記述を読むと、そんな印象はさらに強まる。

僕が関係悪化した、とうの守護の人ひとりとは、ちからのある方で、今ではエレベーターや家電製品の誤動作が自由自在なひとです。

近傍の通行人たちに念波を送って、コンビニレジ行列を作ったり、店舗内通路塞いだりとか自由自在。

天候操作。商品の流通。

もともと始めに僕が提示されたちからは、結界符(名刺大カード)にマントラか瞑想法を用いてパワーを入れる作業だったのですが。

仏教(法華)系、普賢菩薩様の霊流ということ。

それでもう僕は憑依というか身体に「根を下ろされて」いるみたいで、全身ドリル等でずたずたなので、無抵抗といっていいです。

ここに書かれていることは、現代の日本の常識からはまったく逸脱しているものであることはわかっているが、

霊とはエネルギーそのものであり、それは電荷であり、想い(思考)でもある

ということを理解できれば、実はまったく奇異な話ではない。天候操作についても、そもそも人間自身がそうできる技術を研究しているくらいで、霊にも当然多少の影響を及ぼす力はある。

そしてそのうえで、彼らがたとえ

仏教(法華)系、普賢菩薩様の霊流

を名乗ろうがなにをしようが、そんなことは問題ではなくて、相手に意図的に危害を加えるような霊は、その1点においてだけでも、明らかに守護霊ではない。

そして続きを読んでいくと、その霊団はどうやら彼そのものよりも、彼の知り合いのある人物と、契約を結んでいる霊団であるらしいことが書かれている。ここも前回と同じように、彼の個人情報に関する部分以外は、できるだけ原文のままに引用する。

幼少よりの邪念波「特定の人物」です。

邪気というか決して善良でない想念流し込まれること、日常的に繰り返された。僕以外近親者親族に対してもそうでした。

仏教や修験道でいうところの、五欲三毒といったかんじのものです。「自分は宗教的に偉人である」悪魔の典型的な送念となにかで読みます。

それでこの彼に僕の鼓膜常時接続されており、聴覚を使えないこと。耳栓してます。

電話使えません。

それでまず僕が対峙して悩まなければならなかったのが、彼と、その守護の方の2者ということ。(むろんこう書くと激怒されます。)

それで、条件さえ揃えば彼は、僕の視覚も盗むことができるみたいなので、Dilettanteさんの個人情報に迷惑が及ばないかということがひとつ。

実際、僕が接触した人物特定可能なら、彼はそちらにも邪念を送ること十分可能と思われます。

メールしておいて本末転倒ですが、ご注意・ご参考になさって。

迷惑ほんとうにお許し下さい。弁解になりますが前回のは切羽詰ってのことでした。現状も好転してません。

かけるだけ書きました。

ここでおそらく最も奇異に映る部分は、

それでこの彼に僕の鼓膜常時接続されており、聴覚を使えないこと。耳栓してます。

電話使えません。

それで、条件さえ揃えば彼は、僕の視覚も盗むことができる

という記述だと思う。だがまず一般論として、

「誰かの感覚の詳細が、そのままなんの揺れもなく、しかも常時読み取れる」

などということは、そうそうできるものではない。少なくとも、私は確かにある種の霊媒能力は持っているとはいえ、こんなことはできないし、できるよになりたいとも思ったことはない。

しかしそれでも、

「その能力者本人と対象者との関わりの深さ」

に加え

「そこに手を貸す霊団の存在」

があり、そしてなにより、

「対象者が無抵抗・あるいは抵抗の意志を削り取られている」

というような条件が揃えば、そのようなことが起きることもあり得ないことではない。

ただ少なくとも現段階において、私は彼が言っていることがそのまま真実なのか、それとも

「長年の恐怖や苦悩の影響もあり、彼が真実だと思いこんでいること」

のどちらなのかを峻別することはできない。だからここでは、ともかく

「本当にそうなのかもしれないし、そうでないのかもしれない」

という態度で保留しつつ、続きを読むことにしたのだが、彼のメールの最後には、こんなことが書かれていた。

どなたかが世に居るというだけで、支えになりました。本当にありがとうございました。

追伸 受信した気がしますが。守護の人を介して? <番地まで含めた、詳細な住所地>

ここではともかく<>で括ったが、実際のメールのこの部分には、番地まで含めた、詳細な住所地が書かれていた。そして私がそれに驚いたのは、その住所地というのが、実際の私の住所に、かなり近かったからなのである。

ただ今私が

「かなり近かった」

と言ったのが実際にはどの程度だったのかというのは、これ以上詳細に書くのは差し控えたいと思う。そしてこれもひとつの

「戦術」

でもある。

というのも、このように書いておけば、実際には彼らの読み取った住所が完全に当たっていたのだとしても、彼らに一定の弱気を生じさせる事ができるし、仮に部分的にだけ当たっていたのだとしても、その程度について自分自身で疑心暗鬼に陥ってくれれば、彼らの力に曇りを生じさせ、それを弱めることができるからである。

しかしともかくあなたにも確認していただけるように、私は自分の住所について、

2016年になりました。いかがお過ごしでしょうか? 今振り返ってみますと、私がこの『闇の向こう側』の最初の文章、 を公開...

私がだいたいどのあたりに住んでいるかによって、あなたにとっての会いやすさも変わってくるでしよう。ですから私はひとますここで、私が今「北海道」に住んでいることをお伝えしておきたいと思います。

と示している以上のことは、どこにも書いていない。もしそこからどれだけの推理をしてみたとしても、この情報というのは

「ついこないだ私にメールしてきたばかりで、私と直接やり取りしたこともないひとが、1回で言い当てることができるような範囲のものではない」

ということは明らかである。もしわずかな可能性を探るとしたら、

「私の身元をよく知るひとが、彼に密かに私の住所を伝えていた」

か、そうでなければ、

「そもそもこのメールを送ってきた彼は私の知り合いであり、そこに書かれているエピソードもすべて創作で、それを真剣に読む私の反応を見て楽しんでいる」

ということくらいしかないのだが、そんなことをする人物など、私にはひとりも思い浮かばない。だから少なくとも私自身は、そんな可能性はないと断言できる。

だから実際に起きたのは彼が、というよりも彼が

守護の方

と呼んではいるものの、実際にはそうではなく、むしろ

「高圧的・支配的で彼からも彼に関わるひとたちからも喜びを奪おうとする霊」

が、私の住所を私の意志に反して割ったということであり、これは率直に言って、

「私に対する力の誇示と脅し」

以外のなにものでもないと、私は確信している。

また、一般的にはこのように

自分はいつも誰かから見られている・監視されている・考えを読まれている

というのは

「統合失調症患者の代表的症状」

と見なされているのもよくわかっているのだが、今回私が住所を割られたというのは、私の思い込みでもなんでもなく、

「実際に肉体を介して送られてきた、誰でも読めるメールに明記されていること」

なので、少なくとも私自身にとっては、疑問を挟む余地はまったくない。そして、そんな私が、今回このような体験を通じていちばんに思ったことは、

霊というのは、やっぱり存在するんだなぁ……

ということだった。これはふざけているのでもなんでもない。もちろん、私はこれまでも、霊の存在について確信は持っていた。しかしそれでも、私は現代の日本の常識では、やはり

「病人か、そうでなければ詐欺師」

だと見なされてしまうと存在だということを、よく知っている。誰よりも、身に沁みて知っている。さらに端的に言えば、私はときには、

意図的な詐欺師でないというなら、それならお前は、「自分さえも騙しこんでいる詐欺師」だ!

と言われることさえある立場にある。だから私は、ある意味では誰よりも、私自身に対する検証を行いたいと思っている。そして、あなたにもそれに協力してほしいと思っている。そして、その基本姿勢は、これからもずっと変わらない。

ただそれでも、というよりだからこそ、私の今回の体験は、

やはり、霊存在というのは、確実に存在するんだ

という私の確信を、なお一層強固なものにした。そしてそのうえで、私は以前にも

私たちは現代社会のなかで、日々いろいろな「宣伝」や「広告」にさらされている。 これを買ったらあなたの未来は拓けますよ! 期間限定...

という文章をまとめたことがあるが、

やはり彼らの一部は、私たちの無知や未熟さにつけ込んで、好き勝手に幅を利かせているんだ

という印象も、さらに強くしたのである。

 

だからこそ、私はいつだって、彼らの力を侮ってはいない。そして彼らは、確かにそれなりの力を持っている。それは今回なおさらはっきりした。しかしだからといって、私はその

「力」

に、屈したいとは思わない。というより、私にとっての力とは、

「他者の横暴・多数派の流れ、悪い意味での時代の空気、そういったものに呑み込まれず、自分なりの信念と理想を貫き、より素晴らしい状況を創っていくためのもの」

である。だから私は、こんなものに呑み込まれる気はない。

それに、そもそも霊というのは肉体人よりずっと自由なのだから、私のところに来たいと思えばいつでも来れるし、私のことを見張りたいならいつでも見張れる。だからその意味では、霊に住所を知られたからといって、なんということもないとも言える。

だからもし彼らがそれ以上の実害を及ぼしたければ、彼らは

「自分の意志を実現してくれる肉体人を見つけ、そのひとの肉体を通して、私の住所に乗り込み、私を傷つける」

ということをするしかないのだが、そんなことをしてくれる仲間が、そう簡単に見つかるとは思えない。それに、もしそんなことができたとしても、肉体人には肉体人の制約があるのだから、もちろん私は自宅に鍵をかけておくこともできるし、いろいろな対応策を講じることができる。だから、相手がどんなことを思い描いていようが、その実現はそう簡単ではないのだ。

それに率直に言って、私は今までにも、いろいろな体験を積んできている。それこそ、負の霊からの攻撃によって死にそうな目に遭ったこともあるし、明らかに負の霊の影響下にある肉体人を介して、直接ひどいことを言われたりされたりしたこともたくさんある。だから私は、自分でも

よく生きているものだなぁ……

とも思っているのだが、ともかく私は今も生きている。そしてそれは、今までのすべての体験のうえにある、今の私があるからでもある。

だからもし、今回と同じようなことを、霊媒師の道を歩み始めたばかりの私が経験していたのなら、私はもっと怖がったり動揺したりしていたと思うが、今の私は意外に落ち着いている。だから、相手から見ればふてぶてしいだろうが、私はこうしてすべてを記録しつつ、新たな自分の糧にもしようとしているのだ。

それにこれは、私の暴走でもただの突飛な思いつきでもなく、

「自分自身を護るための手段」

なのである。

霊だからと言って、力があるからと言って、なにをしていいわけではない。しかし相手は、そんなことはおかまいなしに、ある種

「外法の手段」

を用いて、私を脅し、攻撃してきている。だが私は、相手が外法者だからといって、こちらも外法で対抗するわけにはいかない。それをしてしまうと、局地的には勝ちでも総合的には私の敗けである。それは、私の信念の敗北を意味するからである。だから私は、あくまでも原理原則に則って、この相手に対応しようと思う。

それは、この世界(宇宙)で最も基本的な原則のひとつ、

「本人のことについては、その本人の選択が、なによりも尊重される」

というものである。そしてこれはよくあなたたち負の霊が、

こいつが俺たちの居場所を用意しているから、俺たちと共鳴しているから、俺たちを必要としているって言うから、俺たちの想いを選んでいるから、こうなっているんだぜ?

なんてことを言うときにも根拠にされるものなのだが、私はこれを、あなたたちとは違う立場で、私から見ればより本来的な用法に基づいて確認し、それを踏まえたうえで、私の立場と想いを表明する。

そしてあなたたちがそこまでの影響力を持っていると言うなら、もしかしたら彼の視覚も聴覚も利用できると言うなら、私は最初から、これを公開しよう。そしてこれは、元はと言えばあなたたちが彼に安定したネット環境を与えないから、メールをしてもいつ読んでもらえるかわからないから、このようなかたちにするしかなくて始まったものでもある。だからその意味で、本当はあなたたちこそが、自業自得なのである。あなたたちの

お前、調子に乗るなよ!敬うべき相手を、ちゃんと敬え!

という言葉を、そのまま自分にも言い聴かせてみたらいい。あなたは世界を、関わる相手を、もっと敬ってもいいのではないだろうか?

 

とはいえ、私も別にこのことをいつまでも引きずる気はないし、彼との今後のメールのすべてを公開しようと思っているわけでもない。ただ少なくとも前回と今回のメールは、ぜひあなたとも共有して、いろいろなことを一緒に考えたいと思ったし、そうしたほうがお互いにとっていいと思ったからこのように公開した。そして今後のメールも、もしそうする意義があると感じた場合には、適宜公開していこうと思う。それが本当の意味で、この体験を糧にし、活かすということだと思うから。そして改めてもういちどお伝えしたいと思うのですが、どうやら霊というのは、本当にいるみたいです。

 

と、そうやってこの文章を公開する前に、彼からさらに追伸のメールが来た。そこには、このように書かれている。

気になって、考えたんだけど、少し無理してでもまたお手紙しようと思います。

(本当に外出禁止なのかと言われると言葉が無いですが)

Dilettanteさんには、本日14日も、遠隔から直接働きかけを行っていただいたのかなと思いました。受信いただいたもの等あって、こういったことはもちろん素人なので、こちらの錯覚や妄想かもしれないとも思っているのです。(もしそうであれば許してください。)

あなたのことを大切に想って、護ろうとしているのは私だけではないので、その意味ではもちろん私だけの力ではないでしょうが、それでも私の想いが、少しでもなにかいい影響を与えられたのなら、とても嬉しいです。

その他の守護霊からの意思表示とかは、そこに至る文脈がありまして、僕はまったく納得して受け取っています。たとうればバレーボールの監督から叱咤激励みたいな趣旨のことだったので。

僕はやっぱり精進というか、意志力を欠くところがあったので。

それは今でもご覧のとおりです。

肉体を持ってる者として、負担が溢れかえってしまったぶんを、書き連ねたつもりでした。

あくまで自分ファーストの目線であって、絶対正しくもないと重々承知のつもりだったんだけど、想像しなかったことが幾つか起こって驚いたのです。

そうですね、ただあなたはあなたの目線を持つことこそが大切で、あなたの意志を発揮して、あなたの人生を歩んでいくことが、必要なのだと思います。そしてもちろん私も、それを手伝いたいと思っています。

彼極めてクレバーな男で、二つの顔というか、両価的な対応で、意志や霊質を、最終的にスポイルして駄目にしていってしまう、その手腕は極めて巧妙だった。本当に凄まじいものでした。

かなり当初から計画性があったとしか思われない部分がある。

つまり本音の底のとこでは、守護が目的じゃないんだ。そうゆう顔、も間違いなく存在すると認識している。

僕はこの半年間でいちばん経験したことは、悪魔というものの策術性の凄まじさだったかもしれません。

「古典的な戦術」にもよく通ずるんだけど、それを超えたものがあって、本当に想像以上のものがあります。

この人は僕の思考に別の言葉を挿入して、そうして他との信頼関係を破壊する。そういうこともできた人なので

ええ、ですからやはり私も、彼らを守護霊と認識するのは間違っていると思います。彼らがあなたの味方だとは、とても思えません。

 

とこのように読んでいくと、やはり状況が劇的に好転しているわけではないにせよ、彼と私が思った以上にやり取りできていることも含めて、なんとかいい動きも出始めているのではないかと思える。

そしてそのうえで、彼のメールの最後は、やはりというべきか

僕の個人的環境・立場からは言うべきでないんだけど、少し心配になっています。

このような形になって僕は、連絡をお取りしたこと、少し後悔するかもしれない。

万が一なにか働きかけがあった場合は、十分に注意なさってください。とにかくおん身の安全を第一にはかってください。

という言葉で結ばれていた。確かに、彼が今までもずっとあんなふうに影響を受け続けてきたというなら、それはつらかっただろうし、今でもつらいだろうし、私のことも心配になって当然だと思う。しかし少なくともあなたが私に連絡を取ったことを後悔するようなことにはならないと思うし、なんとしてもそんなことは起こさない。

それに今回のような相手に対応する役回りとしては、私はいちばんではないにせよ、とても適した配役であることは間違いないと思う。

「負の霊と対峙する」

という点において、私は相当に濃い経験を数多く積んできたという自負があるからだ。そして、たとえ今回の彼らがいなかったとしても、いずれにしても他の誰かにはいつも文句をつけられているのが私だ。だから、あなたがそんなに気にする必要はない。むしろ私はなんとかして、あなたの想いに応えたいと思う。

 

そして実際、ここにこうやってこの記録を公開することによって、あなたともこの体験を共有できたことは、やはりとてもありがたいことだと思っている。あなたがこれを読むことで、あなたの周りのあらゆる霊団もこれをなお意識できるようになるからだ。そしてそのなかには、私たちに協力してくれる霊もいると思う。だから、あなたはこれを読んでくれたというだけで、私を助けてくれているのだ。いつもながら、本当にありがとうございます。そしてあなたにも日々いろいろなことはあるかと思いますが、どうかこれからも力や数の暴力に呑み込まれずに、あなたの人生を、歩んでいってください。そしてお互いを支え合いながら励まし合いながら、生きていきましょう。どうぞこれからも、よろしくお願いします。

コメント

  1. より:

    いつもありがとうございます。

    読んだだけで、力も無いので

    霊団がいるならば協力し意識することを願います

    • Dilettante より:

      あさん、ようこそ、闇の向こう側へ。

      そうやって心を通わせてくださって、ありがとうございます。

      これからもお互いのしあわせを願い合いながら生きていければと思っています。

      どうぞよろしくお願いします。

  2. なすび より:

    こんばんは、Dilletanteさん。今日はこのブログを読みたくなりました。なんでだろう…。ああ、今日は忘年会だったからですね笑

    事実は小説より奇なりとはよく言ったものですね。私は読んでいて、すごく怖かったです。生きている人間よりも怖い。一見守護霊に見えて、本質は違う。はっきりと見えないからこその怖さ。うまく説明できませんが、色々感じるものがあります。

    • Dilettante より:

      なすびさん、ようこそ、闇の向こう側へ。

      そうですね、確かに、怖いものは怖いですよね。

      ただ、あなたも守護霊さんのメッセージを聴いたことがあると思いますし、そうやって

      本当の守護霊は、どんな存在なのか?

      という見識・体験・判断基準を持っていれば、与えられた情報を自分なりに冷静に吟味できるのではないかと思います。

      私が守護霊さんのメッセージを伝えたりするのには、そんな理由もあります。

      理解が深まるにつれ、怖さはなくなっていきますからね。

      それにおかげさまで、今のところこれ以上深刻な事態にはなっていないです。

      ですからそういうことも含めて、この記録もまたこれからの糧にしていきたいと思います。

      一緒にいろいろと考えることができて、ありがたく嬉しく思っています。

      これからも、よろしくお願いします。