電磁波・ワクチン・人工災害。数ある陰謀論の真偽を追うよりも、もっと重要なことがある

今年の春に私は、

私が見る夢の変化と、さらに激しさを増す情報戦。そのなかで私が、今伝えておきたいこと
こないだ年明けを迎えたかと思いきや、もうすぐ5月を迎えようとしています。いかがお過ごしでしょうか? 私は今年の始め という文章に、私の率直な想いや考えをまとめたのですが、そこに記した 東京オリンピック・パラ...

をまとめた。そのときも、あるいはそのあとの

知識と見識。「自分はこう思うからこう生きる」という指針を保っておくことは、これからますます役に立つ
現代社会は、明らかに「高度情報化社会」であると言える。そして先日 と書いたように、その情報はますます複雑化し、大波となって日々私たちを呑み込もうとしてきている。 しかしこれはもともと私たちがずっと 「必要とされる情...

のなかでも、私は

今はあまりに多くの情報が混在しているときではありますが、どうかその波に呑まれることなく、ご自分なりの見解や人生を、育んでいってください

ということをお伝えしようとしてきた。

ただ今は刻一刻と世界が動いている最中でもあるので、こうしたことを踏まえたうえでもう少し補足して、一緒に向き合ってみたいと思う。

まず以前から言っているように、いわゆる

「陰謀論」

というのは古今東西枚挙に暇がない。そしてそのなかには、

私たちの生活にどの程度影響を及ぼすか?

という点における程度の差があるとも言えると思う。つまり、

地球は球体なのか、それとも平面なのか?

というような問いなら、真実がどちらであっても私たちの生活に直接的な影響などほとんどないわけだが、これが

私たちの食事には、どれだけの毒・有害物質が入っているのか?

5G通信は私たちに有害なのか、それともそれほどの害はないのか?

今の私たちが経験している災害の一部が人工的に引き起こされたというのは本当か?

というような話になってくると、この真実には私たちの生活そのものを左右するほどの影響力があるということだ。それにこういう種類の問いでさえ、挙げればキリがないほどあるのである。

そしてだからこそ、ある程度の数のひとたちがその真実の追究に躍起になるのは、私としても理解できないことではない。ただそれでも、私がずっと思っているのは、

こうした真実というのは巧妙に撹乱されているので、簡単に真実を見極められるものではない。そしてたとえ一部のひとがその真実にたどり着いたとしても、それがみんなで共有され、受け入れられない限り、その流れを止めるところまでは至らない。だからそのことでかえって無力感や絶望を深めることになるくらいなら、それよりももっと重要で、もっと取り組みやすいところから始めたほうが、大局的な効果が大きいのではないか?

ということなのである。

 

たとえば仮に5G通信が本当に私たちに多大な害を及ぼすほど危険なものだとしよう。しかし実際にそれを信じて電波塔を破壊してみたところで、その動きが一部のひとに留まる限り、それが世界を根本的に変えることはない。

南米でも5Gデマ信じ破壊行為
【サンパウロ共同】南米ペルーとボリビアで今月、第5世代(5G)移動通信システムが新型コロナウイルスを拡散させるというインターネット上の...
「5Gの電波でウイルス拡散」 英国でデマ拡散 電波塔では不審火 - 毎日新聞
 英国で第5世代(5G)移動通信システムが新型コロナウイルス流行に寄与しているとのうわさが広がっている。携帯電話用の電波塔で放火とみられる不審火が相次ぎ、英政府は4日、5Gと感染拡大の因果関係を否定し、通信インフラ破壊が救急・医療活動に支障を来すと警告した。

またこれはたとえば「ケムトレイル」や「人工災害」についても同じことで、たとえ彼らの懸念が実際に正しいものだとしても、現段階で私たちにそれを止める権限も力もない。それになにより、こうした問題についての見解がすぐに一致することは、現時点ではまだ考えられないと思う。

もちろん、だからと言ってそれぞれが個人的に真実を追究することまで否定しようとは思わないし、私にも私なりの考えはある。それにそういった個人的な見解を誰かと共有したり一緒に検証したりすることも、それ自体はとてもいいことだと思う。だがもしそれが結局は被害者意識や怒り、それに分断や無力感のようなものを膨らませるだけで終わるくらいなら、そんなことはかえって逆効果でしかないのだから、むしろやめたほうがいいということなのである。

「被害者意識を乗り越えて」。自分を殺した相手のその後を見続けた彼は、そこからなにを感じたのか?
生きていると、なにかしら傷つくことがある。そのなかには自分が勝手に自分を傷つけている場合もあるが、誰かの言動や行動によって傷つけられたということもやはりあると思う。 そんなときそれをどう捉え、どのようにその後の人生を生きていけばいいの...

ただもちろんこれが

私はワクチンには害のほうがずっと大きいと思っているので、ワクチンは打たないです

というようなことであれば、全員が同じ見解に至らなくても意味はあることだとは思う。だがこれでさえ、もしいつかワクチン接種が「義務化」されるようなことになったとしたら、私もそれはそれとして受け入れると思う。たとえそこに本当になんらかのチップが埋め込まれているとしても、別の毒やウイルスが混ぜられているとしてもだ。

だから私はその意味で、

自分にどうすることもできないことについてあれこれ悩んだり怒ったりするよりも、自分の手の届く範囲・変えられることにひとつひとつ取り組んでいくことのほうがはるかに重要だし、そういう部分・要素はたくさんある

と思っているということなのだ。そしてそのなかでも特に核心を成すのが、

私は私の感情を操り、人生や魂の願いを損なわせようとする動き・存在に、是が非でも屈したくない

ということなのである。

 

結局、私たちを本当の意味で邪魔しようとするひとたちがどんな手を遣ってくるにしても、その究極の目的は

私たちの力を削ぎ、和を乱し、絶望と諦めのなかで自滅・共喰いさせる

というところにあると言っていいと私は思う。逆に言うと私たちが本当の力を発揮し、それを合わせることができれば、たとえケムトレイルや電磁波、それにマイクロチップや食べ物など、ありとあらゆるところから毒を撒かれていたとしても、最後には絶対に乗り越えられる。私たちの魂には、それだけの力があるのである。

つまり少なくとも私自身のなかには

未来はそこまで悪いものにはならないし、仮になにかが起きたとしても、「これをされたらもう終わりだ」ということはない。そもそも私たちは今までもずっとめちゃくちゃな操作や洗脳を受けながらなんとか生きてきたのだから、みんなで真実を見出すことさえできれば、どうにでも挽回できる

という確信がずっとある。

だから、「些末なこと」にいちいち意識を取られて惑わされるくらいなら、その

「核心」

を掴んで、そこにすべての力を注ぎ込んだほうがいいと思うのだ。それはつまり

「あなたがあなたとして、大切にしたいひと・ものを大切にし続け、ずっと愛を深め続ける」

ということで、すべてはそれが始まりであり究極なのである。私が霊媒師という立場から、負の霊の存在や思考のからくりについて何度も何度も伝えているのも、この目的のためなのだ。それができていれば、たとえ地球が平面だろうが、どこの誰がどこの星からの潜入者だろうが、そんなことは究極的には、どうでもいいことなのである。

 

それにやがては、遅くてもここ40〜50年の間には、さっきから挙げているようなことの真実は、はっきりと明らかになる。もちろん一部のひとたちにだけわかるような方法ではなく、

「地球上のすべてのひとに、はっきりと突きつけられるかたち」

で、今までの地球でなにが行われてきたのかが告げられるときが来る。だから大切なのは、そのときにあなたの予想が当たっていたか外れていたかではなく、

「あなたがそれを踏まえて、さらにしあわせになれるかどうか」

なのである。ただもちろん、そのときにあまりの驚きや衝撃でしばらく動けなくなるくらいなら、今のうちから心の準備はしていてもいいと思うし、自分の情報選択がどこまで真に迫っていたかを測るために、自分なりの予想を立てておくのも一興だとは思う。実際、私もそうしているのだし。

だが、本当に大切なことは、そんな「断片」ではないのだ。あなたがあなたのかけがえなさを本当に自覚し、その力を存分に発揮すること以上に重要なことはないのだから。そしてそのような世界が実現したときを考えることこそが、他のどんな「些末な真実」が明らかになることより、いつも私の心を躍らせてくれるのである。

ちなみに、私の専門分野のひとつである

「霊存在とひととのつながり」

についても、今ではこのような情報に誰でもアクセスできるようになっています(最後の10分くらいは字幕が切れていますが、それまでの部分にも多くの示唆があると思います)。

【 悪魔崇拝 】 元 FBI ロサンゼルス支部長 が 悪魔崇拝・小児虐待 カルト儀式の 実体を告発 / テッド・ガンダーソン ( 元FBIロサンゼルス支部長 )

また、数十年前のこの講演を踏まえたうえで、併せて

映画「トゥーサン作戦」人身売買幼児救出作戦

などをご覧になっていただければ、現在起きていること、そしてこれから起きようとしていることの一端を垣間見ることもできるのではないかと思います。

そして改めて

負の霊は契約で縛り、守護霊は鍛えて成長させる。これを理解したうえで、あなたはどちらと組みたいだろうか?
以前私は、 という体験を書いた。 実はここには、負の霊がよく好む手法が如実に顕れていると言える。 それは、 「契約(取引・対価……)で縛る」 という、この手法だ。

といったことを一緒に考えていただければ、私もとてもありがたく、嬉しく思います。

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  1. 藤田明生 より:

    そうですよねえ

    テロをでっち上げて戦争しても

    人工地震で放射能撒き散らしても

    人肉骨粉を肥料にしても

    ワクチンでDNA 勝手に書き換えられても

    チップと電磁波で思考と行動を管理された差別社会が完成しても

    別に些末なことですよね

    どうでもいいですよね

    みんないい加減に生きてるんだから当然の結果だし

    楽なんでしょうね

    まあ単にみんな正式に人間じゃなくなるだけだから

    僕の周りにはもう人間なんて見当たらないし

    同じことですから

  2. 藤田明生 より:

    学校教育がただの洗脳だろうが

    警察がただの強いものの使いっ走りだろうが

    医療がただの金儲けで病気を撒き散らしているだけだろうが

    投票結果をいくら操作しようが

    公共の電波でいくら大衆を愚弄しようが

    思想によって経済社会から追放される人がいようが

    権力に飼われた詐欺集団やレイプ集団がいようが

    別にどうってことないですよね

    些末な他人事ですよね

    こんな世界に生まれてきたのが悪いんだからいちいち文句言うなってことですよね

    自分で選んできたんですものね

    自己責任ですよね

    鎖国になろうが関所ができようが職業選択の自由がなかろうが強制的に結婚させられようが

    些末なことですよね

    だって今も実質そうですから

    なにも変わらない

    みんな自分が人間だと思い込んでいればいいだけだから

    ただ退化させられた家畜なのに

    生きているだけでいいですよね

    肉体を失ってバーチャルの世界にいたって、意識があって生きていると思い込んでいれば今より幸せかもしれないですしね

    昔から現実なんて電磁波でどうとでも書き換えられるものだったんだから今さらですよね

    ようは自分が現実と思う世界で面白おかしく生きていければいいんですよね

    自殺する人なんか相手にするのは馬鹿ですね

    まあ商売ならわからんでもないですけど悪趣味ですね

    でもまあ現実なんて思い込みでいくらでも変わるのに自殺するなんてもったいないと思っているのかもしれませんね

    まあわたしは死んでも戦争いかないしワクチン打つくらいなら死んだほうがましです

    • Dilettante Dilettante より:

      藤田明生さん、ようこそ、闇の向こう側へ。

      まずひとつ確認させていただきたいのですが、私はここですべての「陰謀論」が嘘や思い込みだと言っているわけでも、そういう動きに注意したり危機感を保ったりすること自体がおかしい(過剰反応だ)と思っているわけでもないです。それに実際、あなたが示してくださったような様々な「陰謀」(計画)を実現させようと思っているひとたちも確かにいるだろうと思いますし、こういったすべての計画が「完全に実現」してしまったら、それは確かにかなり厳しいと言うか、巻き返しが難しい状況だと言ってもいいと思いますから。

      ただ私からすると、少なくとも現時点ではそれはまだ

      「完成」

      には至っていないと思いますし、おそらく完成に至る前には止められると思っています。

      なのでその意味では、私は今のあなたに比べれば「楽観的」なのかなとも思いますね。

      ただいずれにしても、私は

      こんな世界に生まれてきたのが悪いんだからいちいち文句言うな

      などと思っているわけではないです。そもそも私たちは、やみくもに自分を傷つけたり苦しめたりするために生まれてきたわけではなく、

      こんな状況からでも素晴らしい世界に変わるというのを最前線で見てみたいし、自分自身もその変化を体現したい

      と思ったから生まれてきたんだろうと思っているので、それは「悪い」どころか、むしろ「素晴らしい」ことだと思っていますから。

      だから

      自分で選んできた

      というのは私もそのとおりだと思うんですけど、それを

      自己責任ですよね

      というふうに、特にこういう悲観的な意味でつなげる必要はないのではないかと、個人的には思っています。

      というのも、確かに自分の選択は、第1に自分が責任を負うものだとは思いますけど、だからと言ってそれは

      「100%、自分だけが負う」

      というようなものでもないのではないかと思うんですよ。たとえば今回ここに生まれて来たのだってそうで、

      これは自分で選んだことなんだから、生まれてなにが起きようが、他のひとたちがどんな選択をしようが、すべての責任は自分だけで負うんだ!だからすべての結果は、自分だけの責任なんだ!

      って思って来たのかと言えば、まずそんなことはないと思うんですよ。なんというか、それはあまりに「思い詰めすぎ」だし、そこまでの覚悟を決めないと生まれ変わる資格がないと言われたら、少なくとも私にはちょっと無理だと思います。

      私は私なりにできるだけやってみるから、あとはみんなに助けてもらいながら、最終的に全員でなんとかできればいいし、それならきっと、なんとかなると思う

      というのが、実際今ここまで来たうえでも、私の素直な気持ちですからね。

      だから改めて言えば、私は

      自分の選択なんだから、自分が100%責任を負うべきだ!

      とまでは思っていなくて、

      確かに自分の選択なんだから、その責任のうち、たとえば6割から8割くらいは自分が負うものだとも思う。でもあとの部分は「責任を共有する」というか、「みんなで助け補い合う」という感じでいいと思うし、実際それしかないんじゃないか?

      というような立場にいるということなんです。

      またもう少し別の観点から言うなら、私は

      確かに今の状況をまっすぐに見つめると、それは相当なところまで追い込まれているようにも見える。でもおそらく彼らはそれを「これから完全に圧し潰そう」としているのではなくて、「相手の勢いも逆利用しながら、最終的にその『方向』を換えてしまって、自分たちの計画を実現させよう」としているんじゃないか?

      というふうに、今の動きを捉えているんです。それにたとえば「遺伝子の書き換え」にしてもなんにしても

      ある技術が生まれる背景には、必ずそれと対になる「対抗技術」が生まれる余地がある

      と思っていて、さらにもっと率直に言うなら

      今の地球にある技術程度は、宇宙のなかでは何度も経験・実用化されてきたものだ

      というのが私の立場なんです。だからこんなところで諦めたり絶望したりしてしまうのは、やっぱりもったいないだろうと思うんですよね。

       

      ただそれはそれとして、私があなたのコメントを素朴に受け止めると、あなたの立ち位置や解釈はとても苦しそうに思えるんですよ。それに実のところ、今回私がこの文章を書いたのは、まさにその「落とし穴」と言うか「もうひとつのワナ」のようなものがとても厄介だと思ったからでもあるんです。

      ただ何度も言うようにそれは今のあなたが信じているものがすべて間違っているとか、その危機感がおかしいということではなくて、

      もう少し違う視点から見ると、同じ状況も違う受け止めかたができるのではないでしょうか?

      と、私としてはそう感じるということなんです。それにたとえば以前

      私たちを未来へと導く「放送」は既に流されているが、それは1つだけではない
      本日8月15日は第2次世界大戦の終戦記念日である。だがこれはあくまでも、現在の日本における記念日でしかない。別の見かたをすれば、日本が連合国および世界に対してポツダム宣言を受諾することを通知したのは8月14日夜だとされているし、その後実際に...

      と書いたのも、まさにこういう想いがあるからだと言っていいと思います。

      ですから今のあなたと私の立場には確かに隔たりもあり、そんなあなたから見ると私の見解はとても歯がゆいものにも感じられるかもしれませんが、私も私なりにできることをしようとは思っていますので、もしよろしければこれからも、遠くからでもかまいませんので見守っていていただければと思いますし、たとえどんなに距離があろうとも同じ時代や星を共有する当事者であることは間違いないわけですから、ぜひお互いに少しでもいい未来を育んでいけたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。

  3. 門音 より:

    Dilettanteさん、こんにちは。
    どうぞよろしくお願いします。
    m(__)m

    味方を敵と思わせ、敵を味方と思わせて、疑心暗鬼で潰し合わせて孤独にし、最後には無力感で自滅させる

    負の霊団が私たちに影響を及ぼすときの「古典的な戦術」を知ってほしい
    私たちは古代から現代に至るまでの間に多くの変化を経てきたし、同じ「日本」という枠組みのなかで見ても100年前と今の姿は大きく異なっている。しかし、実のところそこで生きる私たちの性質は、それほど変わっていないとも言える。これを端的に言い換える...

    という「負の霊団の戦術」は、本当にそこかしこに転がっていますね。

    素直に話し合い、仲間と想いを共有し、なにもかも撹乱されないように、自分の意志を確かめ続け、相手のこともよく見る

    ことが「簡単にできることではない」のはわかっていますが、それでもこうしていく…こうしていこうとすることはとても大切だと思いますし、「実際、こうしていくしかないのだろうなぁ」とも思いました。

    また、

    目先の損得を考えさせ、今すぐ見える結果がないと言い、捉えどころのない不安に溺れさせようとする

    というのは、

    「目先の不安を煽り立て、『おまえたちには、どうにもできないんだよ。もうなにもかもお終いなんだよ』と言い続け、最後には絶望させて生きる気力を奪う」

    ということでもあるよなぁと思ったので、

    長期的な視点を保ち、蒔いた種が芽を出すまで待ちながら育て続け、大きな(大きく見える)課題に対しても、できるところからひとつひとつ対処していく

    という軸をしっかり保ち続けたいよなぁと、「保ち続けるぞ、がんばるぞ」と思いました。エイエイオー!

    で、「わたしにできることは、なんなのか?」ですよね。
    そうですね、『闇の向こう側』を読み続けてきたわたしとしましては(もうなんべん最初から最後まで読み返したことか…わからないなぁw)、

    苦しみは次々にやってくる。だからこそそれに浸らず、少しずつでも抜いていく
    私たちはあらゆることで苦しむことができる。愛によっても苦しみ、憎しみによっても苦しみ、喜びによっても苦しみ、怒りによっても苦しむ。真実によって苦しみ、嘘によって苦しみ、思いやりによって苦しみ、無関心によっても苦しむ。別れによっても苦しみ、出...
    「強さ」とは、いつどんなときも「喜び」を見出そうとする態度のことだ
    眼を背けたくなるような出来事や事実というものがある。それは見ようと見まいと、日々起こっている現実だ。そのような「苦しみ」に対して、そこから目を背け、逃げ出し、そして表面的な「解決」をすることは比較的容易いかもしれない。そしてそれを、「前向き...

    に書いてあることをやっていこうと、そう思っています。
    そしてDilettanteさんの師の君のお言葉をお借りし、亀知識にも助けてもらって、それをわたしらしく、

    「苦しみのなかでも、諦めずに喜びを探し、笑って生きるぞ。そして魂を大きくするぞ。仲間とともにがんばるぞ。できるできるできる♪」

    と、こんなふうに言ってみながら、いっぱいにこにこして生きていこうと思います、生きていきます。

    (*´∇`*)
    負の霊団の思うままにはさせないよぉ。
    っていうか、負の霊団もこっちにおいでよ。
    みんなで、ほんとのほんとのしあわせをつかもうよ。
    たのしいよ。
    わたしは、なんかたのしくなってきたよーーーっと。

    (たしかにわたしはバカっぽくもある…そう思う。
    でも心から、世界の、みんなの、しあわせを願っています)

    つらくなってしまっている方方が、少しでもラクな気持ちで生きていけますように。

    読んでくださって、どうもありがとうございました。
    それでは、また。
    m(__)m

  4. アリアハンの町人 より:

    こんばんは。
    以前から読んでいます。

    他人事でいたのにある日色々感じたりうっすら見えるようになりました。
    医療も頼りましたがしっくり来ませんでした。

    少し体験を聞かれて話しても理解されることの方が少なくて、と言うか引かれる方が多くて憤っていていました。
    師匠みたいな導いてくれるヒトと出会えるわけもなく自分で何とかするしかないのにその仕打ち!とか思っていました。

    もしかして、負の霊団御一行様の思うつぼでしょうか。
    わかっているのに何度も流されているような気がしますし、
    なんと無く自分自身こそが負の霊団なのではないのだろうか。と思って諦めてしまったりします。

    憎みあえ!誤解しろ!信じると裏切られるぞ!って言われてるみたいで少し怖いですね。

    何か玩具にされてる感じ。

    もう一回ブログ読み返してきますね。
    こんな自分に救いの手をありがとうございます。

    • Dilettante Dilettante より:

      アリアハンの町人さん、ようこそ、闇の向こう側へ。

      他人事でいたのにある日色々感じたりうっすら見えるようになりました。

      そうでしたか、それはそれは、いよいよあなたにもそんなときがやってきたんですね。

      医療も頼りましたがしっくり来ませんでした。

      少し体験を聞かれて話しても理解されることの方が少なくて、と言うか引かれる方が多くて憤っていていました。

      そうですね、少しずつ少しずつ変化はしてきているとも思うんですが、まだまだ一般的にはそういう反応のほうが多いでしょうね。

      ましてそんな現状のなかで「医療機関」などに頼ってみても、根本的な対処にはほとんど役立たないんだろうと思います。それに

      もしかして、負の霊団御一行様の思うつぼでしょうか。
      わかっているのに何度も流されているような気がしますし、
      なんと無く自分自身こそが負の霊団なのではないのだろうか。と思って諦めてしまったりします。

      憎みあえ!誤解しろ!信じると裏切られるぞ!って言われてるみたいで少し怖いですね。

      何か玩具にされてる感じ

      というのも、実に共感できるところです。ほんと、彼らも私たちの弱みを知り尽くしてる感じですもんね。さすがにここまで拡がっただけのことはあるよなと思います。

      ですがだからこそ、そんなあなたに

      もう一回ブログ読み返してきますね

      と言っていただけることは本当にありがたいのですが、そのうえでせっかくなのでここでも少しお伝えしておきますと、まず霊媒の道を歩み始めた最初の頃は特に、そのひとを自分側に引き入れようとする動きがすごく活発になるんですよね。なんと言うか、

      「新入生に対する部活勧誘」

      のような感じで。

      ですからそこでヘンな霊団に唆されて不当な契約を結ばされたり、究極的には死後もずっと隷属させられたりしてしまうのを避けるためにも、いちばんいいのは

      「自分自身と対話を続けるなかで今まで自分にどんな霊が関わってきたのかを理解し、守護霊さんとの結びつきを強めていく」

      ということなんですが、そうは言ってもそれこそが基礎であり奥義というか、本当に難しく奥深いことだとも思うわけです。

      なので私としては、前に

      いわゆる「霊媒」(シャーマン)の先駆者はたくさんいる
      コロンブスはアメリカ大陸を創りあげたわけではない。人間として初めて上陸したわけでもない。ただその大陸と、そこに住むひとびとを「発見」しただけだ。霊界(想念界)も、私が初めて関わりを持ったわけではない。それはずっとそこにあったし、これからもそ...

      のなかでも少し触れた

      https://www.shinsensha.com/books/1045/

      を改めてご紹介しておきたいと思います。

      なんと言うか、この本に関わっている霊団(現在は再編・統合を経て、「大宇大神御霊=おおうおおかみおんたま」などと呼ばれている)はまさに

      「王道」(正統派)

      という感じなので、この霊団のひとたちからいろいろ学ぶようにすれば、最終的にひどい目に遭わされることはないと思いますから。

      ただこのひとたちは本当に厳しくもあるので、主観的・一時的に

      ひどい目に遭った!

      と思うことはあるかもしれませんけどね。

      そしてそこから見ると私のやりかたや立場というのは一種の

      「裏道」

      のようなものなので、それを忌み嫌うというか、下賤なものと見なすひともいるということも改めてお知らせしておきたいと思います。

      もちろん私自身としては

      王道や正統派を否定するわけじゃないし応援もしてるけど、個人的にはこっちのほうが味わい深くて好きだ

      と思っているということなんですけどね。

      ただここまでの話はあなたがご自分の現状を受け入れて、それを活かして歩んでいこうとするならという前提での話で、もしあなたがそれを望んではいないということでしたら、それはそれで

      こんなのは見たくないし感じたくない!みんなが見て感じてるもののなかで生きていきたいんだ!!

      というように強く主張し続ければ、そのうちその力はまた封じられると思いますので、そういう選択もありかと思います。

      ちなみに、これからもしかしたらいろんな霊やひとにも

      『闇の向こう側』なんてサイトを見てたからそんなことになったんじゃないの?

      そのひとの影響で「自分にもそんな力がついた」って勘違いしてるだけなんじゃないの?

      なんてことを言われることもあるかもしれませんが、もちろんそういう影響がまったくないとも言えないにせよ、私としては

      もしあなたがこれからこの道を歩むことになるのだとしたら、それはあなたが生まれる前から(少なくとも可能性のひとつとしては)予期していたものだと思いますし、だからこそ「その補助・下準備」として『闇の向こう側』が用意されていたということなんでしょう

      という想いのほうが強いです。

      それにそもそも、こんなことはこれからみんな誰でもが、遅かれ早かれ経験することになるんですからね。だからなんと言うか、

      今でもいいし、今じゃなくてもいい

      というくらいで、あとはあなたの想いに向き合って選んでいけばいいんだろうと私は思いますね。それに結局自覚があろうとなかろうと、みんなそれぞれ霊存在にもなにかしら、影響は受けているわけですし。

      そしていずれにしても、私もあなたのしあわせを願っていますし、私でよければコメントでもメールでも、お気軽にお声掛けいただければと思います。

      どうぞよろしくお願いします。

      • アリアハンの町人 より:

        おはようございます。

        コメント返信ありがとうございました。

        本読んでみますね。
        どうしたいのかも自分と過去に感じたこと等と向き合いながら決めていこうとおもいます。

        なんと無く生まれる前から、そういう可能性も解ってて準備してきたんだろうなぁって面もあるので
        具体的に拒否するか受け止めていくかを示してくださったのはありがたかったです。

        本当に一時的、短期間に自分の体の一部や全部の制御権限を失う事が人生のなかであるとは思いませんでしたし
        それ以外にもえぇぇ…、って事が沢山ありました。

        体が意図せず動き出す恐怖感と屈辱感、接続ケーブルが切れたみたいに全く動かしかたを忘れてしまう焦燥感は自分が原因なのかそうじゃないのかを判断できないと半端ないです。

        そういう不快と思うような中でも
        命が危ない状態の時は助けてもらってたり、神社でお参り中相談すれば必要なヒントは頂けたりしてるので、そう言えば嫌な思いばかりでもないかもしれない。
        と思いました。

        あんなにネガティブがわーわーしてたのに今少し静かになりました。
        ありがとうございます。
        また何かあったらコメントやメールでコンタクトとらせていただきますね。

        • Dilettante Dilettante より:

          本当に一時的、短期間に自分の体の一部や全部の制御権限を失う事が人生のなかであるとは思いませんでしたし
          それ以外にもえぇぇ…、って事が沢山ありました。

          体が意図せず動き出す恐怖感と屈辱感、接続ケーブルが切れたみたいに全く動かしかたを忘れてしまう焦燥感は自分が原因なのかそうじゃないのかを判断できないと半端ないです。

          ええ、あれは本当に驚きますし怖いですよね。でもそれも、いずれはもっとちゃんと対処できるようになります。それも誰もが通る過程のひとつなんですし、なにより私自身もその一例なんですからね。

          もう少し具体的に言うと、まず最初の半年、そして1年を乗り越えられるかがひとつのカギだと思います。そしてそこから3年くらい経つ頃には、大まかな基礎の基礎はひと通り見えてくるのではないかと、そんなふうに思っています。もちろんそれからも道はずっと続いていくんですが、まずはそういう感覚で様子を見ていただければいいのかなと思いますね。

          ただ先にも言いましたように、必ずしもずっと先に進んでいくことを選ぶ必要もないと思います。つまり本当には

          すべてを完全に抑え込むか、それともどんどん先に進むか?

          という2択でもなく、

          「守護霊や負の霊の存在を実感したうえで、絡み合う思考・エネルギーも見極めながら、自分と向き合って生きていく」

          という態度を身につけるだけでも、いろいろな景色が変わってくると思いますし、生きかたを考えるのにもとても役立つと思いますから。

          そしてきっと、最終的には

          「そこにやりがいを見出せるか」

          に尽きるんだろうなとも思います。以前から言っているように、今はまだ

          「霊媒師」

          なんてものには「社会的基盤」も「経済的基盤」も、ほとんどなにもないんですからね。だったら最後に残るのは、やっぱりやりがいだけなんだろうと思うわけです。

          率直に言えば、もしこの生きかたにやりがい(生きがい)を感じていなければ、私自身とっくの昔にすべてを放り投げていると思いますし。

          そしてその観点から見れば、これは結局生きかたの根本に繋がる話なので、別に霊媒師に限った話でもないでしょう。それに私だって、本当にはいろんな面を併せ保ちながら、こうして生きているわけですからね。

          ですからいずれにせよ、私はあなたが少しでもやりがいや生きがいを感じられる日々を送れることを心から願っていますし、もちろん私自身もそれを見出しながら生き抜いていければと、そう思っています。

          そう、

          アリアハン

          って確か最初の町(故郷)ですもんね?

          そのうえでずっとそこで生き続けるのも、あるいはそこからもっと広い世界に旅立つのも、どちらもそれぞれの人生であり、それぞれの味わいがあるということなんだろうなと、そんなふうに思うわけです。

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