ひどい体調と精神状態のなかで、「生きていることへの感謝」の意味を思い知った

突然の告白になるが、実はここ最近、私の調子はあまりよくなかった。というより正直に言えば、かなりしんどめの状態だった。と言ってもこれは熱があるとか咳が出るとか、喉が痛いといった症状ではない。要するに

頭痛や重だるさ、なんとも言えない疲労感に加え、捉えどころのない虚無感や絶望感、劣等感や無力感がとめどなくあふれてくる……

という状態が、執拗に絡みつく膜のように、数週間に亘って続いていたのである。

ただこんなこと自体は、私にとってはもうそれほど珍しいことではない。ましてここ最近は私自身に限らず周りでも様々な動きがあったし、それこそかなりシビアな問題に対応することも多かったからなおさらだ。なんらかの転機や正念場には、霊(エネルギー)の動き・綱引きもいよいよ大きくなるものなのだから。

だがそれを踏まえても、先週10日月曜日の状態はかなりひどかった。それこそ

朝からずっと暗雲と蜘蛛の巣に絡みつかれ続けている……

という感じで、頭や肩は重く痛むし、起きてすぐなのに夜通し起きていたかのような疲労感があった。しかもそれに加えて、さっきも言った虚無感や絶望感、それに劣等感や無力感もひときわひどく、それに過去のつらい記憶の噴出(フラッシュバック)も重なってきたのである。

まるでここ数週間の集大成を飾らんとばかりの

「猛攻」

に、私は正直かなりの疲労を感じていたが、それでもなんとかやるべきことをこなして、

今日は、少し長めのお風呂にでも入るか……

と思った。もちろんこんな日には、入浴にさえ気乗りはしない。だが以前から

と言っているとおり、

こんなときだからこそなんとかして気合いを奮い起こさなければ、この下降気流に呑み込まれてしまう

ということを、私は知っている。それにもしその渦に呑まれてしまえば、最終的に行き着くところは決まっている。だから私はなんとかして、それに抗おうとしたのである。

ちなみに、これもこの際ついでに明かしておこうと思うのですが、私がここで公開している、特にここ数年の文章は、

「基本的に公開日より前に下書きを終え、公開予約をかけているもの」

がほとんどなのです。つまり私がこんなにもひどい状態だったにもかかわらず、その当日であるはずの10日に

を公開できたのもこうした理由(準備・からくり)によるものなのですが、もちろん今回や前回の文章のように、下書きを始めてから公開するまでの間に、ほとんど間がないものもあります。ただそれだといつも以上に文章の粗が目立つことになるかもしれませんが、それはそれとしてどうかご容赦いただけたらと、そう思っています(もちろん公開後も誤字脱字などに気づいたときは、随時修正しています)。

そして全身を洗い終え湯船に浸かったとき、私のなかに突然、

今の私は、どうしてまだ生きられているんだろう?

という想いが湧き上がってきた。それは自虐でもなんでもない、純粋素朴な疑問だった。そして私はその自問自答の結果、

「生きていることに感謝する」

ということの意味を、かつてないほどはっきりと、思い知らされることになったのである。

私はまず最初、

肉体的にもこれほど具合が悪く、精神的にもこれほどひどい状態なのにもかかわらず、私自身が私を生かし続けるだけのエネルギーを賄いきれているとはどうも信じがたい

と思った。私はその時点ですぐに自殺したいと思うほど最悪の状態にまでは至っていなかったとはいえ、どんなに控えめに言っても

「相当な自暴自棄」

に陥りつつあった。だからもしその私の感情やエネルギーだけが私のからだに反映されているのであれば、私のからだはすぐに機能不全を起こしても不思議ではないはずだと思ったのである。

しかし私は現に、これほどひどい状態でありながら、今なおこうして生きている。それはつまり、

私の臓器や神経、さらに言えば全身の細胞たちは、「私自身」がどんな状態であり、どんなに自暴自棄になっているかにかかわらず、全力を尽くして生き続けようとしている

ということ以外には説明がつかない。それにこれは本当は、私自身が

などで以前から触れていたことでもある。だが私は今回、それを今までよりはるかに強く深く、実感させられることになったのである。

だから私はその結果改めて、

私のからだや細胞たちは、私自身よりも、ずっとずっと立派だよなぁ……

と思った。そしてそこから

もし私のからだが「私だけのもの」だったら、私は今生きてはいないだろう。だから私が今こうしていられるのは、私を支え活かそうとしてくれている、「私以外のみんなの力、想いの結果」なんだ

という自覚、言い換えれば

私がどんなに弱っているときも、過去を抉られ未来を信じられず、今生きていることを喜べずに自暴自棄になっているときでさえ、そんな自分以上に私のことを信じ、しあわせを願い、力と想いを注ぎ続けているひとがいる。これはなんてありがたいことなんだろう……

という想いに至ったとき、私は

「生きていることへの感謝」

の意味を、かつてないほどまざまざと、思い知らされたのである。

かつて私は、

と言い、それから数年経って、さらに

とも言った。

この2つの文章(記録)は、どちらも私が深い泥沼に嵌まったような、ひどい苦しみと精神状態にいたなかで書かれたものだったのだが、今回の経験はそれをさらに数段深めるきっかけを、私に与えてくれた。それは

「自分にはこんなにもたくさんの恵みが与えられている」ということに気づき、それに感謝することももちろん大切ではあるだろう。でもそれだけが、感謝のすべてではないんだ。むしろ「こんなになにもない(と思っている)弱り腐った自分でさえ、誰かのおかげでまだ生きられている」というところにも、圧倒的な感謝があり得るんだ

という実感なのである。

だからその意味において、

こんなしあわせ(肉体的・精神的・人間関係……における安定や豊かさ)を与えてくれてありがとうございます

というだけではなにかが足りないという私の感覚は、やはり間違ってはいなかったのだろうと思う。しかも前から感じていたとおり、そこには潜在的に

「他者との比較・優越感」

があるようにも思うからだ。だが今回私が感じたのは、このような

「なにかがあることへの感謝」

ではなかった。むしろそのときの私は

生きることへの強い意志・気力も、未来への強い希望も、自分がここにいる意味・価値さえも、ほとんど感じられない……

という状態だったのだから。

だが私はだからこそ、

こんなに「なにもない私」に、「それでもなお生きる力をくれている誰か」がいるから、私はまだ生きられているんだ

ということに気づけたのだ。だから私はそこから今までにないほど深い感謝と、感動を覚えたのである。

するとこれと同時に、私の心身に劇的な変化が起きた。あれほどしつこく纏わりついていた頭痛や疲労感、それに絶望感や無力感までもが、一瞬でほとんど消し飛んだのである。これは少なくともそのときの私にとって、「奇跡」と思えるほどの経験だった。だが本当はそうではなく、まさにこないだ

と書いたことが、改めて私の身で実証されたということなのだろうと思う。それにそれを言うなら、

この世界は最初からずっと、奇跡に満ちている

と言ってもいいのだろうと思う。だからやはりいちばん大切なのは、

「自分がどこのなにを見て、そこからなにを感じ、なにを育てていくのか」

なのだろう。それが私たちそれぞれの人生であり、存在(魂)そのものなのである。

こうして私はまた、なんとか窮地を脱した。とはいえそれから2日後には

という「不測の事態」に見舞われることとなった。だが私は、そのときはもうそこまで動揺しなかった。そして実際、それも15日の夜にはもう解決した。

ただそうすると今度は翌16日に、部屋の水回りと電気系統に若干のトラブルが起きた。だがそれも今のところ、ひとまず落ち着いている。だからまぁとにかく、だいじょうぶなのだろうと思う。

というかもっと正直に言えば、

おそらくこれからもしばらくは、「だいじょうぶとは思いにくいこと」もいろいろ起きるんだろう

と思っている。だがそのときはそのときで、またなんとか乗り越えていこうと思う。あなたと一緒に、生き抜いていこうと思う。だって私たちは、独りではないんだから。これは別に「慰め」でも「楽観」でもないのだ。私が言っているのは、

もし本当に独りだったとしたら、私もあなたもここにはいない

ということなのである。だから私はこの想いと経験をあなたとも共有することで、お互いの力に換えられたらと、そう思っているのである。

とはいえ私はきっと、これからもまた何度も落ち込み、苦しみ、潰れかけることになると思う。しかも正直私は今だって、別に「全快」したわけではないのだ。

だがそうした苦しみに見舞われたときは、また今回のことを思い出そう。

自分が今も生きていられるのはいったい誰のおかげなのか?

を、何度でも問いなおそう。そして私以上に私を信じ、私のしあわせを願い、私を大切にしてくれるあなたに、心から感謝しよう。そのために私はまだここで、こんなことを書き続けているのだから。

本当に、ありがとうございます。そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2021 Dilettante

コメントをどうぞ (名前・アドレス・サイトの記入は任意です)

  1. 小鳥遊 より:

    文章からも辛い状態がひどく伝わってくる様に思われます。まるで息苦しさが感じられます。

    闇の向こう側主宰者さんはいついかなる状況でも必ず月曜日の更新を欠かせませんが文章を作る事が負担に繋がるという様でしたら私は貴方の事が心配です。

    貴方がひどく体調を崩したり、予期せぬトラブルに見舞われる事は確かに多い事は知っています。しかし、非常に苦しい状態であってもどういう訳かその不調和や問題を潜り抜けてきて(もしかしたら人なら誰しもが持つと言われる、”底力”というものでしょうか。取り敢えずどの問題も解決までしなくてもやるべき事を気を強く持って取り組めば「何とかなる」、と言える様な)今に至る訳ですが、自分は今回は何があったかは具体的には分からなくとも、このブログの更新は一旦置いておいても良い様に思われるのです。

    はっきり言って自分は個人的には励ますという行為にはあまり価値があると思えていません。自分を変えられるのは結局、自分だけだからです。あくまでも助言したり応援したりしてあげられてもそれはやはり”補助”であり、他人の心の根本まで影響を及ぼす事は出来ないと思っているからです。
    もっと言えば、貴方の苦しみは私の苦しみでは無く、干渉できる範囲なんてものは限られているのです。

    それでも私は貴方に言いたい事があります。

    私が貴方のブログを憩いにしている事を、存在を慈しみたい事を分かって欲しいのです。

    本当に本当に限られた範囲内の付き合いだと思いますが、どうか、いつかどこかの霊さんに言われた時みたいに、自分を他人と同じ位大切にして欲しいと伝えたいのです。

    あなたがもっと楽になれます様に。

    • Dilettante Dilettante より:

      小鳥遊さん、ようこそ、闇の向こう側へ。

      文章からも辛い状態がひどく伝わってくる様に思われます。まるで息苦しさが感じられます。

      闇の向こう側主宰者さんはいついかなる状況でも必ず月曜日の更新を欠かせませんが文章を作る事が負担に繋がるという様でしたら私は貴方の事が心配です。

      まず最初に、私はあなたのこのお言葉が、単なる「心配」である以上に、私に対するいたわりと慈しみから生まれたものであるということを、ちゃんと受け止めています。それにあなた自身も

      私が貴方のブログを憩いにしている事を、存在を慈しみたい事を分かって欲しい

      とおっしゃっていますもんね。ですから本当に、ありがとうございます。

       

      そしてそれを受け止めたうえで、だからこそ私の気持ちを率直にお伝えさせていただけるなら、私にとって

      「自分を大切にする」

      というのは、まず第一に

      「自分にできることをやりきる・自分の力を出し切る」

      ということを意味するんです。

      しかも私はあなたよりも誰よりも、「存在の永遠性」を確信しているので、あえて究極的なことを言うなら、

      その瞬間瞬間に多少の疲れや苦しみがあろうが、そんなことは本当にはなんでもない

      と思っているんですよ。とはいえもちろんからだを蔑ろにしたいとは思っていないですし、休むことが大切なこともわかってはいるんですよ。それに人生は、どうしたって長期戦なんですから。

      ただそれを重々踏まえたうえでも、やはり

      人生で最も大切なことは、「どれだけ自分らしくいられたか、そしてそんな自分が、周りになにを与え、なにを表現し、なにを育むことができたか」であり、そこから見れば「どれだけ長く生きたか」とか、「健康な時間がどれだけ長くあったか」なんてことは、比べるまでもなく取るに足らないことだ

      と思っているのが私なんです。

      ですからその意味で、もしあなたが本当に私を「心配」してくださるのであれば、

      このひとは、今日もこのひとらしくいるだろうか?目先の苦しみや損得感情で自分を見失って、本来の理想や願いから目を背けてはいないだろうか?

      ということをどうかよくよく見ておいていただければと、そう思うんです。

       

      なので最初に言ったとおり、私はあなたが私をいたわり慈しんでくださっているからこそ

      このブログの更新は一旦置いておいても良い

      とおっしゃってくださっているというのもわかってはいるのですが、私としては

      もし私が今、「このくらいのこと」でここを離れるのであれば、そのくらいの覚悟しかなかったのであれば、最初からこんなことには手を出さなければよかったし、なにも知らない「普通のひと」のふりをして生きればよかった。というかそんなことなら、そもそもここまでして生まれてくる必要もなかった。なのにこんな中途半端なところで放り投げてしまったら、他のひとより誰よりも、昔の自分に顔向けができない

      という気持ちが、どうしても先立つんです。それに実際、今回よりずっとずっとつらいことなんて、今までだってそれこそ何度もあったんですから。

      だからそれを考えたらやっぱり、

      自分の信念に付随する苦しみや苦労は、究極的にはどうでもいい。それにたとえ負の霊であろうが病気であろうが、そんなもので「本当の私」が殺されることはない。それよりもいちばんに避けるべきことは、「向き合うべきものと向き合わず、できたはずのことをやらずに、『どうしようもないほどの悔いや葛藤』(≒魂の傷)を受けること」であり、それこそが本当に本当に、なにより深刻なことなんだ

      と言うしかなくなるんです。そしてだからこそ、私はここでずっと、こんなことをやり続けているんですよ。

       

      ですからそのひとつひとつ、たとえば文章を書くことは、確かにある面ある部分では、確かに

      「負担」

      でもあるとは思います。だってそれは文字どおり

      限られた時間・エネルギーを消費している

      ということでもあるんですから。でもだからこそ、

      私がここに与える以上のものを、私はここから受け取り続けている。だからその意味でこれが私の「負担」だというのは明らかな間違いであって、それはむしろ「恵み」でしかないんだ

      ということを、私はよくよく理解しているんです。つまり結局のところ、

      私は自分自身を大切にするためにこそ、ここを大切にしている

      ということなんですよ。だから、これでいいんです。これが、私の選んだことなんですから。

       

      ですがだからこそ、私はもうひとつ、ここであなたに

      たとえ表面的にはなにも変わっていないように見えても、だからと言って「なにひとつ影響を与えなかった」というわけでは決してない

      ということを、ぜひ強調してお伝えしておきたいと思います。

      つまり私がこれからも相変わらず、表面的にはまったく今までと同じように活動し続けていったとしても、それは私があなたの言葉やお気持ちを無視したり蔑ろにしたりしたということではないのです。たとえ

      自分を変えられるのは結局、自分だけ

      他人の心の根本まで影響を及ぼす事は出来ない

      というのがひとつの事実だとしても、それでも私はあなたの補助を、助けを励ましを、確かに力に変えているんですよ。

      ですから私は今のあなたが思っている以上に、あなたにも心から感謝しています。本当に、ありがとうございます。

      そして私は、少なくともいつかはちゃんと、ラクになりますよ。だって私はそのためにこそ、今までずっと生きてきたんですからね。

      だからあなたの願いと私の願いは、本当はまったく同じなんです。本当に、そうなんですよ。

      だからどうかもう少し、様子を見ていてください。そしたらいずれは必ず、私の言っている意味をわかってもらえると思いますから。

      どうぞ、よろしくお願いします。

  2. ゆきうさぎ より:

    Dilettante様

    昨年末以来の2度目の書き込みです。
    月曜日にUPされた文章を読んでご不調を知り、とても驚き心配になりましたが、その後お加減はいかがですか?少し落ち着かれたようですがまだ万全とは言い難いご様子、どうかご無理なさいませんように。。。

    私は相変わらず毎日、精神的にしんどい時には日に何度もこちらを訪れて過去ログを読ませて戴いては、慰められたり励まされたりしています。

    そんなにお世話になっておきながら、Dilettanteさんが不調なのを知ったのにだんまりでは恩知らずにも程があるだろう!と、取り急ぎ気持ちのままにコメントさせていただきます。

    一方的にログを読ませていただいているだけで、コメントもこれでようやっと2度目、そんな新参者が本人でなければわからない心の痛みや苦しみについて軽々しく発言することはしたくないので、Dilettanteさんを襲うマイナスの感情についてはあえてノータッチでごめんなさい。

    霊媒師という特殊な(また失礼な言い回しですみません)お仕事ゆえに、ご自身の抱える問題に加えて、私のように悩める人々が救いを求めてこちらに感情を吐露するのを真摯に受け止める行為、それもとてもエネルギーが要ることだと思うので、知らずにダメージが蓄積されてお疲れになるという事もあるのだろうな…と想像すると、簡単に元気を出して!とかなんだか言えなくて…

    ただ、Dilettanteさんは無力ではないです。少なくとも私にとって、とても大切な方です。Dilettanteさんは私の心の安定にとんでもなく大きな影響を与えてくださっています。あまり言うと、また「過大評価されては困る、私は私の為に自分の信じた道を貫いてるだけ」みたいにおっしゃられそうなので過度な表現はやめておきますが、間違いなく私はこちらのサイトに救われています。心から感謝しています。

    どうかいつもDilettanteさんがおっしゃる「あなたと共に励ましあって生きていく」『あなた』の中に、ぜひ私も加えてくださいね。
    同じ時代に、同じ土地で(実は私も北海道在住です♪霊的には物理的な距離は関係ないようですが、Dilettanteさんと地続きなのを勝手に喜んでいます(笑))一緒に生きていける幸せをかみしめながら、今日も頑張ります。私のノーテンキで無駄に陽気な今のこの気持ちが、Dilettanteさんを少しでも明るく照らしてくれると良いな…と念じつつ応援のパワーを送ります。ご迷惑でしたらすみません(汗)

    では、朝から長文失礼致しました。お仕事行ってきます♪^^

    • Dilettante Dilettante より:

      ゆきうさぎさん、ようこそ、闇の向こう側へ。

      月曜日にUPされた文章を読んでご不調を知り、とても驚き心配になりましたが、その後お加減はいかがですか?少し落ち着かれたようですがまだ万全とは言い難いご様子、どうかご無理なさいませんように。。。

      率直に言うと、実のところ私の状態がいちばんひどかったのは10日に目覚めてから入浴中に劇的な回復を見るまででしたので、この報告をまとめている頃には既に最悪期は脱していて、そこから今までも浮き沈みはありながらも全体としては右肩上がりになっていると思いますから、とりあえずはだいじょうぶだと思います。とはいえ、あまり無理はしないようにしますね。ありがとうございます。

      そのうえで、あなたはご自分のことを

      一方的にログを読ませていただいているだけで、コメントもこれでようやっと2度目、そんな新参者

      などとおっしゃいますが、一方で

      「過大評価されては困る、私は私の為に自分の信じた道を貫いてるだけ」みたいにおっしゃられそうなので過度な表現はやめておきます

      とおっしゃるところを見ると、あなたは私のことをよく理解してくれているんだなぁと、とてもありがたい気持ちになります。

      それに

      Dilettanteさんは無力ではないです。少なくとも私にとって、とても大切な方です。Dilettanteさんは私の心の安定にとんでもなく大きな影響を与えてくださっています

      とおっしゃってくださること自体は、とてもありがたいんですよ。ただ私は悪い意味で調子に乗りたくないのもあったり、他にもいろいろな理由があったりで、褒め言葉をうまく受け取りきれないので、こんなふうに気を遣わせてしまってすみません。ですが本当に、ありがとうございます。

      それに

      どうかいつもDilettanteさんがおっしゃる「あなたと共に励ましあって生きていく」『あなた』の中に、ぜひ私も加えてくださいね。

      なんてことは、言われるまでもなく当たり前ですし、

      実は私も北海道在住です

      ということなら、実はお互いに知らないうちに面識がある可能性だって、ゼロではないですもんね。

      霊的には物理的な距離は関係ない

      というのも事実ではありますが、やはり今の私たちは肉体人でもあるわけですから、おっしゃるとおりその時代や土地(場所)も含め、いろいろな縁をできる限り大切にしていけたらと、そう思っています。雪は北海道なら特に大変で不便でもあるわけですが、やっぱりとても美しいなぁと思いますし。

      ともかく私はあなたの言葉やお気持ちでとても励まされましたし、

      ご迷惑でしたらすみません(汗)

      なんてことは考えるまでもないことなのですから、こちらこそどうぞ今後とも、よろしくお願いします。

  3. アリアハンの町人 より:

    管理人さん、こんばんは。
    以前の記事なので体調の方戻られましたでしょうか。
    お話したくなったので書き込みさせていただきます。こんなことを落ち着いて話せるのは管理人さんくらいしかいないと思うので。

    負の霊さんたちは、たくさん良いことも起こっているはずなのに、良い事を完全に止めることはせず、それを感じさせない方に徹底しているように思います。

    なぬがなんでも人の息の根を止めるくらいできそうなものになのに。

    バイオリズムなのか一定の期間で落ち込んで、軽い気持ちでもう死んでも良いかもしれない。頑張ったしもう良いのかもしれない。
    から始まり、世界にとって要らない人間なんじゃないだろうか…に達するまで1日かかりません。一定の期間落ちて、這い上がれる機会を狙う迄省エネモードでの生活の繰り返しです。

    世界を恨んで死んだって負の霊さんたちの思うつぼなら、思うつぼだけにはなってやりたくないです。
    自分を苦しめてる存在への反抗というだけだから苦しいのかも知れませんが。
    酷い夢に、酷い未来の事をそそのかされても、体調に負荷かけてきても、祈るしか出来ない。現実を生きてるから、そんな事言われても何か出来る訳じゃないし当たらない事も多いから確定してるわけでも本当の事を伝えてるわけでもないことも知っていて、何回かパターンの前例を作ってから、不安にさせたいだけだと思います。

    さも親切に、味方面して差し出してきて植え付けてくるのは不安です。

    やり方が巧妙で、いつもかき回されて、学習しない猿なのは私です。

    滅茶苦茶な文ですみません。
    いつもありがとうございます。

    • Dilettante Dilettante より:

      アリアハンの町人さん、ようこそ、闇の向こう側へ。

      そうですね、あなたの体験は私が日々体験し続けているものそのものなので、いつも深い共感とともに胸に迫るものがあります。

      そのうえで

      負の霊さんたちは、たくさん良いことも起こっているはずなのに、良い事を完全に止めることはせず、それを感じさせない方に徹底しているように思います。

      なぬがなんでも人の息の根を止めるくらいできそうなものになのに

      というところについては、

      あまりに直接的大々的な攻撃・干渉を続けてしまうと、守護霊やいのち(魂)そのものとの「全面対決」に発展してしまうので、それは負の霊にとってもあまりにリスクが大きすぎる。だからあくまでも自分たちは「唆し」(自爆や誤爆、同士討ちへの誘導)に徹して、「最後に決めたのは他でもない本人だ」という主張を通せる余地を残しておくのが彼らの常套手段なんだ。しかも「それだけでも充分に有効」なのであれば、わざわざそれ以上のリスクを冒すこともない。言い換えれば「そこまでの危険を冒してまで全力を出すほどの相手ではない」というわけで、基本的に私たちは負の霊から蔑まれバカにされているんだ

      というのが、私の基本的な考えです。そしてだからこそ、あなたが

      世界を恨んで死んだって負の霊さんたちの思うつぼなら、思うつぼだけにはなってやりたくない

      とおっしゃるのも、確かに

      自分を苦しめてる存在への反抗というだけだ

      と言うこともできるとしても、まずはそれで充分だろうと思いますし、私も根底には同じ想いを保っています。

      つまり

      たとえどんなに追い込まれても、「最終防衛ライン」だけは割り込まない

      という意味でです。そしてこれはあなたが

      一定の期間落ちて、這い上がれる機会を狙う

      とおっしゃっているのとほとんど同じことなんだろうと、そう思っています。

       

      そして、あなたがそこまで理解しているのであれば、だからこそ最後の最後、

      いつもかき回されて、学習しない猿なのは私

      とおっしゃっているのも、実は

      「植え付けられた(煽り膨らまされた)過剰な自己否定・無力感」

      かもしれないということを考えていただければと思います。

      つまり私としては、その念の強さも重々承知したうえで、それでも

      たとえ表面的には「同じ(ような)パターンを繰り返している」ように見えても、本当は「少しずつ少しずつでも成長している・前よりはうまく対応できるようになってきている」はずなんだ。そしてだからこそ絶対に、こんなところで諦めてはいけない

      と、なんとか思いなおしていただけたらと思うのです。

      それに誰より私自身が、こういう考えかたに立ち戻ることでなんとか今も生きられているんですから、だからこそ私はそれをあなたにも心からお伝えしたいんです。

      とはいえ一方では

      「自分(だけ)で自分を励まし続ける」

      というのは実際にはほとんど無理だろうとも思いますので、私もあなたのことを今もこれからもずっと応援しているということはどうか覚えておいていただけたらと、そう思っています。

      これからも、どうぞよろしくお願いします。

  4. アリアハンの町人 より:

    いつもありがとうございます。
    基本的に蔑まれバカにされてるの凄いしっくり来ました。
    そしてそこまでスッパリ言っていただけて、自分にとってとてもよかったと思います。

    自責であるはずのものが蔑まれバカにされてるのだとしたら、いやいやちょっと待ってよ、と切り替えやすくなりますしね。

    管理人さんの大変な毎日のなかで滅茶苦茶なコメント申し訳ありません。
    とても大変な毎日お過ごしのようで、私も影ながら応援しております。

    ありがとうございました。

    • Dilettante Dilettante より:

      基本的に蔑まれバカにされてるの凄いしっくり来ました。
      そしてそこまでスッパリ言っていただけて、自分にとってとてもよかったと思います。

      自責であるはずのものが蔑まれバカにされてるのだとしたら、いやいやちょっと待ってよ、と切り替えやすくなりますしね。

      あなたにそう思っていただけたなら、私もよかったです。

      それに私のことをあたたかく応援してくださって、本当にありがとうございます。

      これからも、どうぞよろしくお願いします。

タイトルとURLをコピーしました