安保徹。免疫学を専門としていた彼の言葉を、あなたはどう受け止めるだろうか?

先日、私は

という文章に、昨今の「感染症」について、霊媒師という立場から見たときの、私なりの立場や感慨をまとめた。

ただそこでも書いたとおり、私は今医者でも医療関係者でもないので、そこにそれほど大きな「力」を込められる立場ではない。

だがそんな私は、こないだある動画に出会った。それは安保徹(あぼ・とおる)というひとの講演を記録したものだった(質疑応答の最後の部分も含め、合計5つに分けて公開されているので、上から順に観ていってほしい)のだが、私は彼のことをこの動画で初めて知ることになった。

ただ彼の専門は

にもあるとおり

「免疫学」

であり、

1996(平成8)年、白血球の自律神経支配のメカニズムを解明

安保徹 | 著者プロフィール | 新潮社
安保徹のプロフィール:1947(昭和22)年、青森県生れ。東北大学医学部卒業。アメリカ・アラバマ大学留学中の1980年、「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製。1989年、胸腺外分化T細胞を発見。1996(平成8)年、白

するなど、生涯に亘って精力的に活動したひとだということもわかった。

だからこの講演がいつのものなのかは明確にはわからないのだが(彼は2016年に亡くなっている)、そうした観点から言っても、ここで語られている内容を今改めて見つめなおしてみることは、とても大切なことなのではないかと思う。

ただ、昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に限らず、こうしたことはいつも賛否両論を受けるものだし、まして今の多数派の推奨している態度とここで彼が示唆している態度との間には明らかな隔たりもあるので、これをどう受け止めたらいいのかはなかなか悩ましくもなるかもしれない。

だが私としてはとりあえず

ずっと前から、こんなことを言っていたひともいるんだなぁ……

という資料のひとつとして、ここであなたとも共有してみたいと思う。それになんと言うか、私は彼のエネルギー(雰囲気)にとても和まされたので、そうしたところも含め、もしあなたにもなにかを感じてもらえたら、私もとても、嬉しく思う。

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