いのち・人生

仲間たちの言葉

「被害者意識を乗り越えて」。自分を殺した相手のその後を見続けた彼は、そこからなにを感じたのか?

生きていると、なにかしら傷つくことがある。そのなかには自分が勝手に自分を傷つけている場合もあるが、誰かの言動や行動によって傷つけられたということもやはりあると思う。 そんなときそれをどう捉え、どのようにその後の人生を生きていけばいいの...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

今は負の霊であるあなたに、改めて今の私から伝えたいこと

以前私はここに という文章をまとめた。 そこにも書いてあるように、通常は肉体人から肉体人に向けて書かれるのが当たり前であるものを、霊のあなたに読んでほしくて書くというのがおかしなことであるのは重々わかっている。しかも今回...
いのち・人生

「今日は、思ったよりいい1日だった」。明日の日記を先につけながら、1日1日を乗り越えていたときのこと

あなたは、日記をつけている、またはつけていたことがあるだろうか? 私は、今は基本的にそういう「1日単位の記録」は特に残していないが、かつては日記をつけていた時期があった。ただその私の日記は、やはり少し普通とは、違うものだったのである。...
いのち・人生

「今」というものはなく、あるのは「過去に対する解釈」だけだと捉えてみたら、そこからなにが言えるだろうか?

「今」という概念は、特に精神的なことを語る際にはよく重要なものとして取り上げられる。これは「現在」とか「今ここ」などに置き換えてもいいが、 今ここに集中すればすべてが変わります 過去も未来もなく、ただ今があるだけです とい...
いのち・人生

「死んでしばらく経ってから、いつも後悔が湧いてくるんです」。そんな霊の話を聴いて、私が感じたこと

私たちは本当は、永遠の存在である。ただそのなかで何度も生まれ変わり死に変わり、様々な立場で経験を深めながら成長しているということなのだが、やはり生まれる/死ぬ(肉体に宿る/離れる)というのは、ほとんどのひとにとって大きな節目だと言っていいと...
雑感・お知らせ

自分のすべてを理解されたらどうなると思うだろうか?私の自己肯定感に関する考えに、また新たな視点が加わった

先日も何度も書いたように、自分というのは、誰にとっても極めて影響力の高い存在でありながら、いちばん厄介な存在であると言ってもいいと思う。 そして、そんな自分自身のことを好意的に捉えることが多いか、それとも否定的に捉えることが多いかとい...
いのち・人生

愛の極致。「究極の愛」と呼べるようなものがもしあるとすれば、それはどんなものだろうか?

私たちにとって、愛ほど厄介で、魅惑的で、強烈で、圧倒的で、避けがたく、変幻自在なものはないと思う。愛は文字どおりあらゆるものを生み出し、力づけ、変化させる。 その意味において、 この世界の根底には愛がある と言うのなら、私...
いのち・人生

知識と見識。「自分はこう思うからこう生きる」という指針を保っておくことは、これからますます役に立つ

現代社会は、明らかに「高度情報化社会」であると言える。そして先日 と書いたように、その情報はますます複雑化し、大波となって日々私たちを呑み込もうとしてきている。 しかしこれはもともと私たちがずっと 「必要とされる情...

「みんなそれぞれが、いろいろ予測して遊んでるだけだよ」と、守護霊は笑って言った

未来を予測したい という願望・希望を持つひとはけっこういると思う。 そしてそれは これからなにが起こるのかがまったくわからないのは不安だ ということでもあるのだろうと思う。だからこそ私たちは、昔から「占い」や「預言」...
雑感・お知らせ

私が見る夢の変化と、さらに激しさを増す情報戦。そのなかで私が、今伝えておきたいこと

こないだ年明けを迎えたかと思いきや、もうすぐ5月を迎えようとしています。いかがお過ごしでしょうか? 私は今年の始め という文章に、私の率直な想いや考えをまとめたのですが、そこに記した 東京オリンピック・パラ...
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