いのち・人生

いのち・人生

ゼロ・プライバシー。すべてが見られている世界で、あなたならどう生きていくだろうか?

私たちはいつどんなときでも、守護霊にはあたたかく見守られ、逆に負の霊には多かれ少なかれ妨害され、そういう綱引きのなかで自分の意志と選択を基盤として生きていると言える。そしてこれは言い換えると、 私たちの人生は、常に相互作用のなかで動い...
文明・現代社会

電磁波・ワクチン・人工災害。数ある陰謀論の真偽を追うよりも、もっと重要なことがある

今年の春に私は、 をまとめた。そのときも、あるいはそのあとの のなかでも、私は 今はあまりに多くの情報が混在しているときではありますが、どうかその波に呑まれることなく、ご自分なりの見解や人生を、育んでいって...
いのち・人生

被害と加害、「ゆるし」の種類。罪や悪について考えることは、まだまだ尽きそうにない

先日 という文章を公開した。 すると公開コメントも含め、私の予想以上の反応が寄せられ、私自身とても学び深い経験になった。さらにこの文章をきっかけとして、私は生前いわゆる「悪人」の謗りを受けながら生きた霊とも話し合う機会を...
基本方針

極悪人でもないが善人ではない。自分を「悪人」と見なすという選択について

最近いろいろな霊から、 そろそろ立場をはっきりさせろ! というようなことを言われる。ただこういうことを言うのは、ほとんどが私のことをよく知らない若い霊である。というか、私は今までここでも何度も、自分の立場を説明してきたつもりだ。...
いのち・人生

あなたの強さを乗り越えろ。強くても弱くても、あなたはあなたらしくいればいい

私は弱いので、もう限界なんです 私が生きていくには、いろいろなことがキツすぎる こんな声を、今まで私もたくさん聴いてきた。確かにこの世界の現状は、あまりにもめちゃくちゃだ。そしてあまりに長い間、過酷な状態から抜けられずにいた。だ...
いのち・人生

それぞれの誤解や思い込みを越えて理解し合うには、いったいなにが必要なのだろうか?

誰が私のことを嫌いで、誰が好きでいてくれているのか、それをはっきりわからせてほしい。そしたら私はきっと、生きかたを間違わなくて済む 私がこんなことを願ったのは、確か14〜5歳の頃だったと思う。そしてこれは今でも、私の大きな願いである。...
いのち・人生

もし誰かと人生を取り換えられるとしたら、あなたは本当にそれを選ぶだろうか?

先日、私は という文章を書いた。 そこでも私はかなり率直に私なりの想いを書いたのだが、 いやいや、そんなこと言われても、やっぱり嫉妬は止められないですよ というご意見をくれたひとがいたので、それならもう少しだ...
いのち・人生

嫉妬。「私よりしあわせなひとがいる」ということは、実はいいことなのではないか?

私は嫉妬しやすいタイプで、どうしてもそれをやめられないんです 「嫉妬してはいけない」ということはわかっているのですが、どうしても素直に祝うことはできなくて、結局関係を絶ってしまうんです こういう話というのは、本当によくある。私が...
いのち・人生

「一般論として、ひとは人生の喜びの多くを味わえずに死ぬ」。その割合の目安を聴いて、私もいろんなことを感じた

私たちそれぞれの未来には流動性と可変性があり、決して最初から最期までひとつに定まっているわけではない ということは、今までにも何度もお伝えしてきた。 ではそれを踏まえて、 もし「自分が生き得る最高の人生の可能性」というのが...
仲間たちの言葉

「被害者意識を乗り越えて」。自分を殺した相手のその後を見続けた彼は、そこからなにを感じたのか?

生きていると、なにかしら傷つくことがある。そのなかには自分が勝手に自分を傷つけている場合もあるが、誰かの言動や行動によって傷つけられたということもやはりあると思う。 そんなときそれをどう捉え、どのようにその後の人生を生きていけばいいの...
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