いのち・人生

いのち・人生

愛の極致。「究極の愛」と呼べるようなものがもしあるとすれば、それはどんなものだろうか?

私たちにとって、愛ほど厄介で、魅惑的で、強烈で、圧倒的で、避けがたく、変幻自在なものはないと思う。愛は文字どおりあらゆるものを生み出し、力づけ、変化させる。 その意味において、 この世界の根底には愛がある と言うのなら、私...
いのち・人生

知識と見識。「自分はこう思うからこう生きる」という指針を保っておくことは、これからますます役に立つ

現代社会は、明らかに「高度情報化社会」であると言える。そして先日 と書いたように、その情報はますます複雑化し、大波となって日々私たちを呑み込もうとしてきている。 しかしこれはもともと私たちがずっと 「必要とされる情...

「みんなそれぞれが、いろいろ予測して遊んでるだけだよ」と、守護霊は笑って言った

未来を予測したい という願望・希望を持つひとはけっこういると思う。 そしてそれは これからなにが起こるのかがまったくわからないのは不安だ ということでもあるのだろうと思う。だからこそ私たちは、昔から「占い」や「預言」...
いのち・人生

私が見る夢の変化と、さらに激しさを増す情報戦。そのなかで私が、今伝えておきたいこと

こないだ年明けを迎えたかと思いきや、もうすぐ5月を迎えようとしています。いかがお過ごしでしょうか? 私は今年の始め という文章に、私の率直な想いや考えをまとめたのですが、そこに記した 東京オリンピック・パラ...
いのち・人生

鏡で自分自身を見る。そこで30分も話し合えば、あなたもきっと変わっていける

他者は自分を映す鏡だ とはよく言われる。 これは 他人の振り見て我が振り直せ というような意味合い、つまり 意外に私たちは似通っているものだから、相手の至らないところが見えたときには、併せて自分...
いのち・人生

自分。「絶対に逃れられずすぐ傍に居続ける存在」と、私もなんとか生きていく

「自分探し」 などという言葉が流行り始めたのは、いつ頃だっただろうか?今はひと昔前ほどそんな言葉を耳にすることも減っているような気がするが、それでもこうした 「アイデンティティ」 の問題、つまり 自分とはなにか? ...
いのち・人生

「自分の痛み」と「他者の痛み」の差。それを乗り越え互いを理解し合うには、どうしたらいいのだろうか?

昔から 我が身をつねって他人の痛さを知れ という警句がある。これはいわゆる 「自己中心的・独善的態度」 を戒め、他者の痛みや苦しみに想いを寄せることを説いたものだと言っていいと思う。
いのち・人生

「過去とともに生きたら重くなる」なんてことは気にしなくていい。消化して糧にすればいいし、それすらできないとしても、まだ手はある

重いのと軽いのでは、どちらが好きですか? こんなことを訊かれたら、あなたならどう答えるだろうか?これは本来は単なる「好み」の問題であって、どちらがいいとか優れているというような話ではないはずなのだが、現在の主流派は、圧倒的に 軽...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

苦しみを自分の手に取り戻す。これは「自分の苦しみ」だから、決してそれに呑まれるな

先日私は、 と書き、さらに とも書いた。 そしてそうした思索をさらに続けていくうち、私は 自分の苦しみと、どうやって向き合い、付き合っていけばいいのか? という問いに対する答えを、自分なりに深め...
いのち・人生

場数。「年の功」と呼ばれるものとセンス(才能)の差、そして成長について

私は今までに数え切れないほどの霊と対話したり、ときには闘ったりしてきたのだが、そのなかでも 「特に忘れられない相手」 というのは確かにいる。その日、私はある霊から 近々かなりの強者がお前を狙ってくるようだから、充分に気をつ...
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