いのち・人生

いのち・人生

私たちが「楽園」を求めるべきは「過去」ではなく、「未来」だ

「古き善き時代」という言い回しがある。そこでは現在よりも「過去」の時代に、より善い世界があったという主張がなされている。キリスト教における「楽園」も、神道における「神代」(神世)も、仏教における「正法」も、その根底には相通じるものがあると言...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

「自分の肉体」そのものが「神」(はたらき)である

私たちのいわゆる「生命維持活動」は、その多くが自動的に行われている。もちろん、私たちが自ら意識して深呼吸をすることもできるし、自分がなにを食べるかを選ぶこともできる。だが、食べたものを消化したり、血液を循環させて栄養素を行き渡らせたりするこ...
基本方針

「真実を見つけること」よりも「真実を意味づけること」のほうが難しいかもしれない

どこでもいい、あなたにとっての「聖地」のようなところにあなたが初めて行ったとしよう。そこで、何百年に一度しか公開されることのない「本尊」のようなものが公開されるとする。そして、ついにそのときがやってきた。多くの方々が見守るなか、その「本尊」...

「自分と違う存在がいる」というのはこの世界の醍醐味である

この世界で多くの他者と関わると、どうしても「自分とは合わない」という存在に出会う。それはひとであったり、動物であったりする。それがあまりに高じると、 こんな世界に生まれたくて生まれたんじゃない! などというような言葉が出てくるこ...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」(負の霊団)とはなにか?

「スピリチュアル」の世界でよく言われるのが、 (魂の)曇りを取りなさい 邪気を払いなさい 私たちは度重なる輪廻転生のなかで魂を穢し…… とかいう話である。 そしてそれに対しての対処は、 光を取り入れなさい...
霊止・霊留(ひと)

あなたの「思考」はどこから来るのか?

角をどちらに曲がるか?明日の晩ご飯はなんにしようか? 人生は「選択」の連続である。もちろん、「選択しない」というのも「選択」の一種である。なぜなら、世界は常に流れているからだ。あなたが「選択しなかった」ということは、「現状維持を選んだ...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

神(はたらき)と私たち

あなたは『風神雷神図屏風』を見たことがあるだろうか。これは俵屋宗達版がオリジナルで、その後何人かによって描かれているのだが、この屏風絵のモチーフは、そのまま「風神」と「雷神」である。しかし、「神」とはなんなのだろうか?

「霊」(魂)というものを大づかみに捉える

「スピリチュアル」という言葉に与えられた意味は様々で、簡単には日本語で表せない。最も素朴に訳せば、「霊的」・「精神的」といった表現になるのだろうが、ひとによっては「パワーストーン」などを集めることも「スピリチュアル的行動」のひとつとして行っ...

「全体性」としての闇と、「個性」としての光

たとえあなたが自身の容貌にどれだけ引け目を感じていたとしても、完全な闇の前では、それはなんの意味も持たない。そこに1万の人間が列を成していたとしても、完全な闇の中では、外部の者がそれを識別し、数えるのはほとんど不可能である。そもそもそれが人...
基本方針

この世界に生きるのに、霊的な知識は必要か?

私たちは普段、自らが酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出していることを意識していない。同様に、からだの無意識のはたらきによって、いのちが維持されていることも意識していない。しかし、それでも私たちは充分生きていけるし、そのような知識は生きること...
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