文明・現代社会

神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

「負の霊に手紙など出すな」。ならばそう憤るあなたにも、心を込めてお手紙を

先日私は、 という文章を公開した。 するとこれを読んだ霊の一部から、私に憤りの声が届くようになった。 負の霊に手紙を出すなどどういうつもりなんだ! 前から思っていたが、お前はいったいどっちの味方なんだ! ...
仲間たちの言葉

「被害者意識を乗り越えて」。自分を殺した相手のその後を見続けた彼は、そこからなにを感じたのか?

生きていると、なにかしら傷つくことがある。そのなかには自分が勝手に自分を傷つけている場合もあるが、誰かの言動や行動によって傷つけられたということもやはりあると思う。 そんなときそれをどう捉え、どのようにその後の人生を生きていけばいいの...

集団瞑想(合同祈願)の落とし穴。まだ甘く見られているうちに、粛々と1歩ずつ進む

独りだけでできることは限られている。だからみんなで協力すればいい。独りだけのエネルギーなら高が知れている。だからみんなで力を合わせればいい。この考えかたは、基本的には間違っていないと思うし、私もこう思って生きている。ただここから派生して、 ...
文明・現代社会

表裏四座。私たちがまだ理解できていないとしても、世界には無限の役割がある

以前私は と言った。そしてその後 と言ったうえで 「すべての存在が必ず4つのどれかにはっきり当てはまる」 というわけではありません。すべてはいつも動いており、どこへでも移り変わる可能性があると...
いのち・人生

知識と見識。「自分はこう思うからこう生きる」という指針を保っておくことは、これからますます役に立つ

現代社会は、明らかに「高度情報化社会」であると言える。そして先日 と書いたように、その情報はますます複雑化し、大波となって日々私たちを呑み込もうとしてきている。 しかしこれはもともと私たちがずっと 「必要とされる情...
雑感・お知らせ

私が見る夢の変化と、さらに激しさを増す情報戦。そのなかで私が、今伝えておきたいこと

こないだ年明けを迎えたかと思いきや、もうすぐ5月を迎えようとしています。いかがお過ごしでしょうか? 私は今年の始め という文章に、私の率直な想いや考えをまとめたのですが、そこに記した 東京オリンピック・パラ...
いのち・人生

「にもかかわらず」の魔法。逆境が次々やってくる今だからこそ、誰もが魔法使いになれる

私はこないだ のなかで、 つまりこのような観点において魔法とは、 「一般因果律の否定・変革」 なのである。これをもっと簡単に言えば 魔法の核心には、「にもかかわらず」がある ということなの...
いのち・人生

地球の特殊性。地球が「普通の星」になるのならそれはいいことだとも思うが、少しだけ寂しい気持ちもある

今の地球はめちゃくちゃである。実際に今の地球に生きている私たちならなおのこと、これに異を唱えるひとはほとんどいないのではないかと思う。しかしこれは実のところ、 「ずっと前も前、大昔から予期されていたこと」 だとも言える。なぜなら...
いのち・人生

主観と客観。「客として眺める」のではなく、「主として世界に関わる」ということ

今の社会では一般的に、主観と客観とでは、客観のほうが優れている・好ましいものと捉えられているのではないかと思う。辞書を引いてみても、「客観的」という言葉が 大辞林 第三版の解説 かっかんてき【客観的】 [形動] ...
雑感・お知らせ

2020年になりました。今私が感じていることと、改めてのごあいさつ

もう2020年も6日を過ぎました。いかがお過ごしでしょうか? というよりそもそも、昨年2019年はあなたにとってどのような年だったでしょうか? 私にとってはやはり、 いろいろなことがあったなぁ…… と言うしかない年で...
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