文明・現代社会

いのち・人生

知識と見識。「自分はこう思うからこう生きる」という指針を保っておくことは、これからますます役に立つ

現代社会は、明らかに「高度情報化社会」であると言える。そして先日 と書いたように、その情報はますます複雑化し、大波となって日々私たちを呑み込もうとしてきている。 しかしこれはもともと私たちがずっと 「必要とされる情...
いのち・人生

私が見る夢の変化と、さらに激しさを増す情報戦。そのなかで私が、今伝えておきたいこと

こないだ年明けを迎えたかと思いきや、もうすぐ5月を迎えようとしています。いかがお過ごしでしょうか? 私は今年の始め という文章に、私の率直な想いや考えをまとめたのですが、そこに記した 東京オリンピック・パラ...
いのち・人生

「にもかかわらず」の魔法。逆境が次々やってくる今だからこそ、誰もが魔法使いになれる

私はこないだ のなかで、 つまりこのような観点において魔法とは、 「一般因果律の否定・変革」 なのである。これをもっと簡単に言えば 魔法の核心には、「にもかかわらず」がある ということなの...
いのち・人生

地球の特殊性。地球が「普通の星」になるのならそれはいいことだとも思うが、少しだけ寂しい気持ちもある

今の地球はめちゃくちゃである。実際に今の地球に生きている私たちならなおのこと、これに異を唱えるひとはほとんどいないのではないかと思う。しかしこれは実のところ、 「ずっと前も前、大昔から予期されていたこと」 だとも言える。なぜなら...
いのち・人生

主観と客観。「客として眺める」のではなく、「主として世界に関わる」ということ

今の社会では一般的に、主観と客観とでは、客観のほうが優れている・好ましいものと捉えられているのではないかと思う。辞書を引いてみても、「客観的」という言葉が 大辞林 第三版の解説 かっかんてき【客観的】 [形動] ...
いのち・人生

2020年になりました。今私が感じていることと、改めてのごあいさつ

もう2020年も6日を過ぎました。いかがお過ごしでしょうか? というよりそもそも、昨年2019年はあなたにとってどのような年だったでしょうか? 私にとってはやはり、 いろいろなことがあったなぁ…… と言うしかない年で...
仲間たちの言葉

「鼻と耳には特に気をつけて!」。数多くのひとを仲違いさせてきた元負の霊が、反省とともに明かす策略

明日はクリスマスイブである。と言っても今の私には特になんということもないのだが、特別に愛するひとが傍にいるひとにとっては、やはり大きな意味を持つ日なのだろうと思う。そう思うと私も多少は甘酸っぱいような、そんな気持ちにもなる。それにこの時期は...
いのち・人生

「そんなに苦しむほどに、ひとを愛してみたい」。ある若い霊の、興味深い対話

愛するというのは、素晴らしいことだ。少なくとも、そのはずだ。だが実際には、そこには様々な葛藤や不安、それに哀しみや苦しみが付随してくる。そしてその過程で、折れたり潰れたりすることもある。だから、愛がいいとか悪いとか、ほしいとかほしくないなど...
いのち・人生

「性欲は醜い」と言った霊。あなたはそこに、どんな色を見るだろうか?

「人間は性行為を経て生まれる」 という事実を知ったのは、いつだったか憶えているだろうか?私は確か、10代に入るより数年ほど前だったような記憶がある。私は、今思えばかなり大胆なことだったと思うが、当時は大胆だとも気づかなかったので、親に...
霊媒・霊能力

メンタルなんにんもいる人。番組で彼の様子を観て、私が思ったこと

私は自分を霊媒体質者だと認識し、それを自らの意志と選択によって自他のために活かしていこうとしているという意味で 「霊媒師」 だと自認している。だがそれは、現代的には 「精神病患者」 と呼ばれているひとたちや、あるいは...
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