文明・現代社会

いのち・人生

「次元上昇」や「アセンション」とはいったいなんなのか?

「次元上昇」や「アセンション」という言葉はあちこちで飛び交っている。いまや雑誌の特集やテレビ番組などでも面白おかしく取り上げられたりしている。そしておそらく、この『闇の向こう側』にたどり着くようなひとが、この言葉を知らないことはないだろう。...
いのち・人生

まず全員の腹を満たせ。話はそれからだ

「平和」を願う存在は数多い。私は「平和」という言葉よりも「調和」という言葉のほうを好む。それは「平和」に「静的な」イメージがあるのに対し、「調和」にはそれぞれの「動き」が全体として和を編み出しているという「活発な」イメージがあるからだ。極端...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

大和魂を持っているのは誰か?

いつの時代にも、「予言」(預言)というものは後を絶たないが、そのなかで根強くあるもののひとつが、 日本から新しい文化が誕生する 日本が次代のリーダーだ というような主張だ。私は日本生まれで日本国籍を持ってはいるが、この表現...
いのち・人生

私たちが「楽園」を求めるべきは「過去」ではなく、「未来」だ

「古き善き時代」という言い回しがある。そこでは現在よりも「過去」の時代に、より善い世界があったという主張がなされている。キリスト教における「楽園」も、神道における「神代」(神世)も、仏教における「正法」も、その根底には相通じるものがあると言...
基本方針

いわゆる「霊媒」(シャーマン)の先駆者はたくさんいる

コロンブスはアメリカ大陸を創りあげたわけではない。人間として初めて上陸したわけでもない。ただその大陸と、そこに住むひとびとを「発見」しただけだ。霊界(想念界)も、私が初めて関わりを持ったわけではない。それはずっとそこにあったし、これからもそ...
文明・現代社会

「平等」を曲解すると、こんなおかしな話になる

100メートル走などで、 順位をつけないために最後は全員で手をつないでゴールさせる という話や、学芸会などで 主役と脇役の差をつけないために全員を白雪姫にした などという話を耳にすることがある。私自身は体験したことが...

「自分と違う存在がいる」というのはこの世界の醍醐味である

この世界で多くの他者と関わると、どうしても「自分とは合わない」という存在に出会う。それはひとであったり、動物であったりする。それがあまりに高じると、 こんな世界に生まれたくて生まれたんじゃない! などというような言葉が出てくるこ...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」(負の霊団)とはなにか?

「スピリチュアル」の世界でよく言われるのが、 (魂の)曇りを取りなさい 邪気を払いなさい 私たちは度重なる輪廻転生のなかで魂を穢し…… とかいう話である。 そしてそれに対しての対処は、 光を取り入れなさい...
基本方針

この世界に生きるのに、霊的な知識は必要か?

私たちは普段、自らが酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出していることを意識していない。同様に、からだの無意識のはたらきによって、いのちが維持されていることも意識していない。しかし、それでも私たちは充分生きていけるし、そのような知識は生きること...
基本方針

はじめのごあいさつ

世は「スピリチュアル」花盛りである。もちろん、そんなものにまったく興味もなく生活しているひとも多くいるとは思うが、そんな方々でも、「マヤ暦」がどうの、「アセンション」がどうのといった話を、いちどくらいは耳にしたことがあるのではないだろうか?...
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