雑感・お知らせ

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どうしても棄てられない「執着」に、あなたの本質がある

「執着を手放す」 というのは、多くの文脈において好意的に語られる。たとえば すべての執着を手放した境地、それが悟りです などと言われることもある。
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「耳がよすぎる」ことで苦悩するあなたへの、同類からのあれこれ

さて、今日もとりとめのないことを書いてみようと思います。 最初にお伝えしておきたいのは、もし今のあなたが自分のことで精いっぱいなのであれば(最近の文章はそんなのばかりなのですが)、このような状態の私が書くことを読むことは、あなたの苦し...
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2018年になりました。今年も大切なものを大切にしていきましょう

本日は新暦での元旦であり、今日から2018年が始まりました。いかがお過ごしでしょうか? 思えば今からおよそ1年前、私はこの『闇の向こう側』をリニューアルしました。 しかし、それからの日々はそれまでにも増して「激動」と呼ぶ...
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全力を尽くしてもすべてが悪化するとき、最後に残るもの

前回 を公開してから、早いものでもう1か月が経とうとしている。その間私にメールやコメントで、励ましや慈しみの言葉をかけてくださった方々には、本当に感謝している。また、そのような「目に見えるかたち」ではなくても、私に陰ながらあた...
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合わせる掌の感覚。今、あなたを想い祈っている

今、私の状態はとてもよくない。そしてこれは、現時点では、いつよくなるのかまったく見当もつかない。だからまず初めに、この文章はこういう状態の私によって書かれているものだということを、強くお伝えしておきたいと思う。
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死を意識したら遺書を書く。そして今いちど、生を見つめなおす

私たちは今、からだを保ってこの世界に生きている。しかし同時に、私たちは生きながらにしていつでも、死について考えることができる。私は、たとえば科学者が言う 過去や未来、そして特に死について想いを巡らすことができるのは、人間だけの特質であ...
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あなたの生を糾弾するひとびとがいるとき、死は「贖罪」になるのだろうか?

つい先ほど、「考える葦」さんから、こんなコメントが寄せられていた。 このブログの中でもとりわけ説得力と愛にあふれた記事を深い感謝とともに拝読しました。これまでの人生で幾度か自殺を考えたことがありましたが、そのつど不思議にも...
基本方針

どう「意味づける」かはあとでいい。まずは真実を理解したい

現代社会とは、「高度情報化社会」である。これは私たちが通常把握している歴史のなかで、今が最も進んでいるとも言える。だから実際、私たちの周りには途方もないほどの情報が、いつもあふれている。そして私たちはその情報に基づいて、世界を「認識」してい...
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この度『闇の向こう側』は共宰者にミリアを迎え、再始動します

最後にこの『闇の向こう側』に文章を追加してから、早いもので3か月以上が経ってしまいました。いかがお過ごしでしょうか? 結果的に私はこれだけの期間ここでの活動を休止してしまうことになりましたが、これは事前に私が予定していたものではまった...
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苦しみは次々にやってくる。だからこそそれに浸らず、少しずつでも抜いていく

私たちはあらゆることで苦しむことができる。愛によっても苦しみ、憎しみによっても苦しみ、喜びによっても苦しみ、怒りによっても苦しむ。真実によって苦しみ、嘘によって苦しみ、思いやりによって苦しみ、無関心によっても苦しむ。別れによっても苦しみ、出...
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