霊止・霊留(ひと)

霊媒・霊能力

霊媒師が身につけるべき「技術」(素養)とは、いったいどんなものなのか?

今まで私がここに書いてきたたくさんの文章というのは、基本的に 「霊的なことについて少しでも興味を持っているひとが、いきなり読んでもある程度理解できる(段階的に学びを深めていける・検証できる)」 という観点から書いてきたもので、だ...
霊止・霊留(ひと)

感受性が鋭すぎて手に余る場合のいくつかの対応例と、その「副作用」について

私がずっと言っているように、いわゆる霊感というのは 「感受性のひとつ」 であり、今の社会の通念からすれば「特殊な感受性」のように思えるとしても、本来は「特別なもの・一部のひとにしか与えられていないもの」ではなく、誰にでも秘められ...
霊媒・霊能力

「寂しがり屋ほど霊感が強いのでは?」という見解に対する、私なりの考え

あの、私ちょっと思ったんですけど、寂しがり屋であればあるほど霊感が強いっていうか、霊的な能力の開花・発達が早いんじゃないでしょうか?もちろん私にだって寂しさがないわけじゃないですけど、そんなに強いほうだとも思いませんし、私の周りでもっと霊的...
いのち・人生

「誰でも挑戦できる魔法習得への道」があったら、あなたはどうするだろうか?

私たちは誰でも多かれ少なかれ苦しみを抱えている。だからときどきどうしようもない気持ちになったときに、 あぁ、こんな問題を解決してくれる魔法が、どこかにあったらいいなぁ…… などと思ってしまうこともあるだろう。だが実のところその魔...
いのち・人生

自分で自分を変えゆく言葉。あなたも自分のお気に入りで、自分の未来を育ててほしい

私は以前 のなかで、負の念の影響が強く濃くなったときに私たちの感情のなかに現れる代表的なものを取り上げ、それを打開する糸口として まず大きな方向性としては、相手が 味方を敵と思わせ、敵を味方と思わせて、疑心...
いのち・人生

私たちは0でも100でもない。すべては連続的につながっていて、影響を与え合っている

私たちは言葉によって世界を把握する。そしてなにか新しいもの、今までの認識のなかになかったものを見つけると、なんとかしてその特徴を見出し、全体の体系のなかに位置づけつつ、それに応じた名前をつけようとする。そしてそれが概念となり、私たちはその言...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

私は負の霊からたくさんのことを学んでいる。だからこそ彼らにも、しあわせになってほしいと思う

私は霊媒師のなかでもさらに少数派だという自覚をずっと保っているのだが、それは 「負の霊に対する接しかた」が特に異質だから というのも大きいと思っている。 とはいえ、今の社会では霊媒師という生きかた・技術職のひと自体がそうい...
霊媒・霊能力

メンタルなんにんもいる人。番組で彼の様子を観て、私が思ったこと

私は自分を霊媒体質者だと認識し、それを自らの意志と選択によって自他のために活かしていこうとしているという意味で 「霊媒師」 だと自認している。だがそれは、現代的には 「精神病患者」 と呼ばれているひとたちや、あるいは...
霊媒・霊能力

霊媒体質者のあなたが「普通に」生きることができるようになることを、私も心から願っている

目がよすぎるからと言って、病院に入れられることはない。同じように、耳がよすぎるとしても、嗅覚や味覚が鋭すぎるとしても、それだけの理由で病院に入れられるということはないだろう。 もちろん、 感覚が鋭すぎる というのは本人にと...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

時間帯による負の念の変動。私が「精神病患者」だと見なされるのも無理はないが、だからこそ私が伝えたいこと

私たちは、日々たくさんの負の念を受けながら生きている。これが 「異常事態」 であることは間違いないのだが、少なくとも現時点では、世界全体がまだまだ異常なので、そこに生きる私たちも、当然のようにそのようななかに置かれているというこ...
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