霊止・霊留(ひと)

霊止・霊留(ひと)

感情の伝染。霊の存在を信じることは難しくても、まずはここから一緒に考えてみよう

「霊」という言葉を見聞きしたとき、今のひとたちがいちばんに思い浮かべるのは、おそらく 「幽霊」 ではないかと思う。これは「お化け」とか「死者の魂」などと言い換えてもいいと思うが、とにかく今の多くのひとにとっての「霊」の認識は、...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

意識の取り合い。その波に溺れ自分を見失う前に、あなたの「居場所」を掴んでおいてほしい

私たちの本質(核)は魂である。それはつまり「霊」(エネルギー)であり、「想い」であり、さらに言い換えるなら、 「意識」 だとも言えると思う。 ときどき 意識不明の重体です というような表現がなされることにも表...
霊止・霊留(ひと)

悪夢は伝えず消していく。長年悪夢を見続けてきた私からの、最新の研究報告

以前から などと書いているとおり、私は基本的に、いつも悪夢を見る。だからそこだけで言えば私は本当は眠りたくないのだが、肉体を保っている以上そうも言ってはいられないので、睡眠時間はできるだけ取るようにし...
いのち・人生

私たちは信念の匣。そこになにを詰めるかで、すべてが変わっていく

自分はいったい何者なんだろうか? こんなことを一生にいちども考えずに生きられるひとはいないのではないかと思う。 これは特に今のような世界で肉体人として生きる私たちが、生まれる前の世界もからだを離れたあとの世界のことも否定(無視)...
仲間たちの言葉

ジョン・ラミレス。25年間を「悪魔の兵隊」として過ごした彼の体験は、私にとっても非常に感慨深いものだった

前にも書いてきたことだが、私は生まれたときから霊感があったわけではなかった。家族もあらゆる意味で「ごく一般的な日本的宗教観」のなかにいるひとたちだったので、無神論に徹底しているわけでも、熱心に信仰を保っているわけでもない環境で私は育てられた...
霊媒・霊能力

霊媒師が身につけるべき「技術」(素養)とは、いったいどんなものなのか?

今まで私がここに書いてきたたくさんの文章というのは、基本的に 「霊的なことについて少しでも興味を持っているひとが、いきなり読んでもある程度理解できる(段階的に学びを深めていける・検証できる)」 という観点から書いてきたもので、だ...
霊止・霊留(ひと)

感受性が鋭すぎて手に余る場合のいくつかの対応例と、その「副作用」について

私がずっと言っているように、いわゆる霊感というのは 「感受性のひとつ」 であり、今の社会の通念からすれば「特殊な感受性」のように思えるとしても、本来は「特別なもの・一部のひとにしか与えられていないもの」ではなく、誰にでも秘められ...
霊媒・霊能力

「寂しがり屋ほど霊感が強いのでは?」という見解に対する、私なりの考え

あの、私ちょっと思ったんですけど、寂しがり屋であればあるほど霊感が強いっていうか、霊的な能力の開花・発達が早いんじゃないでしょうか?もちろん私にだって寂しさがないわけじゃないですけど、そんなに強いほうだとも思いませんし、私の周りでもっと霊的...
いのち・人生

「誰でも挑戦できる魔法習得への道」があったら、あなたはどうするだろうか?

私たちは誰でも多かれ少なかれ苦しみを抱えている。だからときどきどうしようもない気持ちになったときに、 あぁ、こんな問題を解決してくれる魔法が、どこかにあったらいいなぁ…… などと思ってしまうこともあるだろう。だが実のところその魔...
いのち・人生

自分で自分を変えゆく言葉。あなたも自分のお気に入りで、自分の未来を育ててほしい

私は以前 のなかで、負の念の影響が強く濃くなったときに私たちの感情のなかに現れる代表的なものを取り上げ、それを打開する糸口として まず大きな方向性としては、相手が 味方を敵と思わせ、敵を味方と思わせて、疑心...
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