霊止・霊留(ひと)

いのち・人生

私たちは0でも100でもない。すべては連続的につながっていて、影響を与え合っている

私たちは言葉によって世界を把握する。そしてなにか新しいもの、今までの認識のなかになかったものを見つけると、なんとかしてその特徴を見出し、全体の体系のなかに位置づけつつ、それに応じた名前をつけようとする。そしてそれが概念となり、私たちはその言...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

私は負の霊からたくさんのことを学んでいる。だからこそ彼らにも、しあわせになってほしいと思う

私は現在ただでさえ少数派である霊媒師のなかでもさらに少数派だという自覚をずっと保っているのだが、それは 「負の霊に対する接しかた」が特に異質だから という理由に依るところも大きい。 とはいえ、今の社会では霊媒師という生きか...
霊媒・霊能力

メンタルなんにんもいる人。番組で彼の様子を観て、私が思ったこと

私は自分を霊媒体質者だと認識し、それを自らの意志と選択によって自他のために活かしていこうとしているという意味で 「霊媒師」 だと自認している。だがそれは、現代的には 「精神病患者」 と呼ばれているひとたちや、あるいは...
霊媒・霊能力

霊媒体質者のあなたが「普通に」生きることができるようになることを、私も心から願っている

目がよすぎるからと言って、病院に入れられることはない。同じように、耳がよすぎるとしても、嗅覚や味覚が鋭すぎるとしても、それだけの理由で病院に入れられるということはないだろう。 もちろん、 感覚が鋭すぎる というのは本人にと...
霊止・霊留(ひと)

時間帯による負の念の変動。私が「精神病患者」だと見なされるのも無理はないが、だからこそ私が伝えたいこと

私たちは、日々たくさんの負の念を受けながら生きている。これが 「異常事態」 であることは間違いないのだが、少なくとも現時点では、世界全体がまだまだ異常なので、そこに生きる私たちも、当然のようにそのようななかに置かれているというこ...
霊媒・霊能力

すべての霊媒師への提案。「直接体験」を積み共有すれば、世界は一気に変わっていく

私はここに、「霊媒師」という立場から、文章を書き綴り、それを共有している。だがこのような霊的なこと、体験というのは、少なくとも現代のような社会にあっては、 「嘘・妄想・狂信・詐欺」 などと見なされることが多いものだということを、...
いのち・人生

基本的に「なんでもあり得る」世界において、どんな自分を育て、それをどう保っていけばいいのだろうか?

「悪魔の証明」 と呼ばれるものがある。これはごく簡単に言ってしまうと 「『○○が存在しない(あり得ない)』ということを証明すること」 であり、それは 「『○○が存在する(あり得る)』ということを証明すること」 ...
霊止・霊留(ひと)

呪いと言祝ぎの原理。あなたはなにを想像し、なにを実現するだろうか?

先日私は、 と書いた。 これはつまり、 私たちの想いには、とても大きな力が宿っている という基本的な認識を再度確認したということでもあるのだが、これは本当には現代の私たちにも薄々は気づかれていることだと、私は...
霊止・霊留(ひと)

霊を強くも弱くもできる力を持つ私たちに、未来の選択も託されている

あなたは、 「幽霊が現れやすい時間」 があるとしたら、それはいつだと思うだろうか? 日本では 「午前2時から2時半」 の時間帯を 丑三つ時 と呼び、霊が活発に動き回る時間帯だと考えら...

「生き霊の厄介さ」に絶望せず、そこからなんとか希望を見出す

今のひとたちの一般的な感覚では 「霊」 という言葉は 「幽霊・お化け・死者……」 というようなイメージで捉えられることが多いのではないかと思う。そして特に現在の日本のような社会では、そういうものの存在というのは否定さ...
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