仲間たちの言葉

「鼻と耳には特に気をつけて!」。数多くのひとを仲違いさせてきた元負の霊が、反省とともに明かす策略

明日はクリスマスイブである。と言っても今の私には特になんということもないのだが、特別に愛するひとが傍にいるひとにとっては、やはり大きな意味を持つ日なのだろうと思う。そう思うと私も多少は甘酸っぱいような、そんな気持ちにもなる。それにこの時期は...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

私は負の霊からたくさんのことを学んでいる。だからこそ彼らにも、しあわせになってほしいと思う

私は霊媒師のなかでもさらに少数派だという自覚をずっと保っているのだが、それは 「負の霊に対する接しかた」 が特に異質だからというのも大きいと思っている。 とはいえ、今の社会では霊媒師という生きかた・技術職のひと自体がそうい...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

負の霊は「泣け!」とは言わない。涙の意味と、争いの原因について

負の霊は私たちの感情を煽り立てることを好む。だからたとえば 怒れよ!怒ってみろよ!頭に来てんだろう?ほら、ブチギレてみろ! もっと憎め!ぶつかれ!お前たちはどうせわかり合えないんだから!どっちかが死ぬしかないんだって、ほら、やれ...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

時間帯による負の念の変動。私が「精神病患者」だと見なされるのも無理はないが、だからこそ私が伝えたいこと

私たちは、日々たくさんの負の念を受けながら生きている。これが 「異常事態」 であることは間違いないのだが、少なくとも現時点では、世界全体がまだまだ異常なので、そこに生きる私たちも、当然のようにそのようななかに置かれているというこ...

「じゃああなたは、地縛霊だってことですか?」。「神」を名乗る相手に怒られても、伝えなければいけないことはある

前回私は と書いた。そこで今回もその流れを引き継いで、私自身強く印象に残っている体験を、ひとつ共有してみたいと思う。これは言うなれば、 「『神』に怒られたときの話」 である。
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

泣き叫ぶ赤ちゃんと母。私とこの赤ちゃんの間に、それほどの違いはあるか?

先日、私は知人の赤ちゃんが入院したという知らせを受けた。たまたまそのような知らせに接することができたというのもあったし、都合をつけることもできたので、私も見舞いに行くことにした。これは、そのときの体験である。
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

霊を強くも弱くもできる力を持つ私たちに、未来の選択も託されている

あなたは、 「幽霊が現れやすい時間」 があるとしたら、それはいつだと思うだろうか? 日本では 「午前2時から2時半」 の時間帯を 丑三つ時 と呼び、霊が活発に動き回る時間帯だと考えら...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

正義と悪が相対的なものだとしても、それでもなお「正義」に身を置くつもりなら、どこに線を引くか?

現代社会では、正義と悪が混沌としていることはもはや誰が見ても明らかだと思う。 この社会には様々な問題があるのだが、それは 「どこかに『諸悪の根源』があって、それを『正義』がいつの日か打ち倒すことで、すべてが解決する」 とい...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

自殺の意味。なぜ負の霊は、最終的に私たちすべてを自殺させようとするのか?

以前私は という文章をまとめた。 そこではある霊を 「負の霊」 と呼ぶことについての線引きや、その影響についていろいろと話し合ったときのことが記録されている。 ただそれを踏まえたうえでも私が 「負...

「生き霊の厄介さ」に絶望せず、そこからなんとか希望を見出す

今のひとたちの一般的な感覚では 「霊」 という言葉は 「幽霊・お化け・死者」 というようなイメージで捉えられることが多いのではないかと思う。そして特に現在の日本のような社会では、そういうものの存在というのは否定される...
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