負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」(負の霊団)とはなにか?

「スピリチュアル」の世界でよく言われるのが、 (魂の)曇りを取りなさい 邪気を払いなさい 私たちは度重なる輪廻転生のなかで魂を穢し…… とかいう話である。 そしてそれに対しての対処は、 光を取り入れなさい...
霊止・霊留(ひと)

あなたの「思考」はどこから来るのか?

角をどちらに曲がるか?明日の晩ご飯はなんにしようか? 人生は「選択」の連続である。もちろん、「選択しない」というのも「選択」の一種である。なぜなら、世界は常に流れているからだ。あなたが「選択しなかった」ということは、「現状維持を選んだ...

「主体」まで霊に渡すのはとても危険な賭けになる

世界の複雑さを考えれば、それをたったふたつに分けて捉えるなどそうそうできることではない。そのようなやりかたでは、そこから必ずはみ出るものがあるからだ。ただし、「例外がある」ということをアタマに入れたうえでなら、ざっくり大まかに考えるのも、悪...
霊媒・霊能力

霊能力が欲しい、欲しくないという論争に意味はない

火は私たちのすぐそばにある。火を好き勝手に扱うと、けがをしたり、もっとひどい場合には死んでしまったりする。しかし、火を私たちの生活から完全に排除することはできない。火は私たちが望むと望まないとに関わらずそこに「ある」ものだし、付き合いかたを...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

神話における「神々」を「象徴」として捉える

小説やドラマなどの場合、それが事実に忠実なものであるにしても、やはりある程度の「作りもの」であることは誰もが承知している。そしてもちろん、「歴史」もその「編者」によって「作られる」ものではあるのだが、現在より遠く離れた時代のものであればある...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

神(はたらき)と私たち

あなたは『風神雷神図屏風』を見たことがあるだろうか。これは俵屋宗達版がオリジナルで、その後何人かによって描かれているのだが、この屏風絵のモチーフは、そのまま「風神」と「雷神」である。しかし、「神」とはなんなのだろうか?
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

「神霊」というもの

神社に行って掌を合わせる。そこにはたとえば、「明治天皇」などが祀られていたりする。また、「聖徳太子」や「空海」が祀られている寺院がある。しかし、彼らは「神」というよりむしろ「人霊」である。神社や寺院、教会の多くでは、このように「人霊」が祀ら...

「霊」(魂)というものを大づかみに捉える

「スピリチュアル」という言葉に与えられた意味は様々で、簡単には日本語で表せない。最も素朴に訳せば、「霊的」・「精神的」といった表現になるのだろうが、ひとによっては「パワーストーン」などを集めることも「スピリチュアル的行動」のひとつとして行っ...

「全体性」としての闇と、「個性」としての光

たとえあなたが自身の容貌にどれだけ引け目を感じていたとしても、完全な闇の前では、それはなんの意味も持たない。そこに1万の人間が列を成していたとしても、完全な闇の中では、外部の者がそれを識別し、数えるのはほとんど不可能である。そもそもそれが人...
基本方針

なぜ、私は闇の側に立つのか

私は、最初から一貫して、自分が「闇」の立場から、ものを書くと表明した。これは、私が「光」を嫌っているというわけではない。単純に言って、闇側に立って発言するひとが、あまりに少ないのである。先に述べたように、 「光=善=浄=真=神」と「闇...
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