Dance in the Dark〜闇の踊り場〜

霊の世界が実在する可能性を考えるようになってから、あなたはそれまでとどう変わりましたか?

あなたが生きている理由はなんですか?

あなたはなぜ、生まれてきたのだと思いますか?

あなたはあなたの人生から、なにを感じましたか?

あなたは今まで、どう変わりましたか?そのきっかけはなんでしたか?あなたはなぜ、変わろうと思えたのですか?そしてその結果、あなたの眼に映る世界は、どう変わりましたか?

あなたには今日、どんなことがありましたか?今あなたは、どんな気持ちですか?

あなたは、これからどう生きていきたいですか?

あなたは、どう死んでいきたいですか?

あなたは霊になったら、どんなことをしたいですか?それを肉体を持って実現するには、なにがあったらいいですか?

あなたは永遠の存在として、なにをしたいですか?そしてそれは、いったいどうしてですか?

あなたはなにが、好きですか?

たとえばそんなことを、書いてみてください。そして私に、みんなに、共有させてください。一緒に生きていてくれて、ありがとうございます。

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  1. Rマン より:

    こんばんわ。

    1か月半前、Dilettanteさんに守護霊からのメッセージを代筆してもらった日から(というかこのブログに出会った時から)、明らかに意識状態が変わりつつあるのを感じます。

    もともと霊感は少しばかりあり、オカルトが大好きだったのですが、興味の方向がガラッと自然へと変わったんです。

    シャーマニズムというものでしょうか。

    木々がやけに鮮やかに見えて、海岸で一人で過ごす時間が何よりもリラックスできるものになりました。

    一番嬉しい変化は、たまにですが守護霊の声がハッキリ聴こえるようになった事です。気のせいじゃなく、感覚でハッキリ本物だと解ることがあります。一言二言、くらいしか聞こえないですが…似たような経験をされた方のお話を是非聞いてみたいと思っております(。-人-。)

    このブログに出会ってから、私は「霊とも人とも共に歩んでいきたい」と強く思うようになりました。しかし孤独や負の霊に煽られてばかりいては、結局その心もすぐに折れてしまいます。だからこそ貴重な霊体験を共有して、たくさんの人と一緒に人生を楽しみたいな~ って最近は思ってます。

  2. なすび より:

    私は、霊の世界が実在すると確信してから、涙を流すことが無くなりました。

    それまでの私は”なぜ生きているのか”分かりませんでした。学校の先生に聞いてみたり、色んな本を読んでも、はっきりとした答えを聞くことは出来ませんでした。

    また、”人に親切にしたい”と思いながらも、中学、高校の寮生活(しかも男子校で頭脳明晰な人が多い)の中で、くじけそうな出来事もたくさん起こり、”結局、世の中は、自分の事を考えて生きている人が良い思いをする世界じゃないか”と感じていました。

    霊の世界を知り、すべてが繋がって見えるようになりました。”なぜ、私は生まれることを選択したのか。””なぜこの両親を選んで生まれたのか。””なぜこの中学、高校に行くことを選択したのか””なぜこの体を選んだのか”今振り返ってみれば、一つのパターンに従って人生が進行しているように感じます。

    霊的知識を得て、なぜ生きているのかといった疑問は解けましたが、それでもやっぱり生きるということは大変です。体のメンテナンス、生活のためのお金を稼ぐこと、人間関係をうまく調整していくこと。毎日毎日が闘いで、大変だなと感じます。

    が、しかし、そういう面倒な事と向き合うことこそが”生きる”ということだとも思います。

    これからの私は、思考よりも、実践を重視してゆきたいと思っています。自分の頭で真理を追究していくことももちろん大切だと思います。けれども、それよりももっと大切なのは、見せて頂いた真理の片鱗を胸に、人の役に立つことだと思います。

    (この世にはたくさんの仕事があり、皆それぞれの才能を活かして、人の役に立っているのだと思う。歌手は自分の歌唱力を、技術者は自分の技術や知識をといった具合に…。自分の能力で、人を元気づけられるというのは本当にすごいことだと思う)

    私の場合は、医学的知識や、その他学問的知識で役に立つのが一番の近道かなと思います。

    今は、その知識を活かす機会はあまり無いですが、今のうちに、医学に限らず、さまざまな知識を吸収しておきたいと思います。(最近プログラミングの勉強をはじめました)

    死んでからとかは、今をしっかり生きてさえいれば、なるようになると思います。

    それよりも、歳を取ったときに、子ども達に、”生きるということはそんなに悪いことじゃないよ”と言える大人になりたいです。(のび太みたいに)

  3. アリアハンの町人 より:

    こんにちは。

    ブログ主さんのハンドルネームを書こうとするとなぜか思考が停止してしまうので管理人さんと呼ばせていただきます。

    管理人さんのブログにであってからオカルト染みた事、スピリチュアル染みた事、色々なことが沢山ありました。

    自死への勧誘も、絶望も、沢山ありました。

    スピリチュアルで美しく生きよと頑張っても美しい生きざまは出来ませんでした。

    傷つけないよう傷つかないよう生きても結局傷つけられるか、振り払うために挙げた手で傷つけるかでした。

    諦めて、自分の望みや意思を貫く為に戦おうと思いました。

    好戦的になるのではなくて自分と違うものへの線引き、礼儀はきちんとするというか。守るために伝えたりするというか。

    モラルにより守られるだろうより主体的で生きやすく思います。

    スピリチュアル的に生きる事、オカルト的に生きる事、倫理的、宗教的に気にしすぎて自分がない状態で生きているように思います。

    確かに美しい生きざまが出来たら素晴らしいのでしょうが、なんの才能もない人間にそれはできず、傷付いても良いから戦わない事を選べるほどタフでもありません。

    自分の意思、自分を守るために戦い、人間らしく全う出来たら良いと思います。

    そして自分が何を望むのか、突き詰める意味とはそれなんだろうなぁってやっと思いました。

    管理人さんのブログは理解の段階が進むごとにまた違う意味のものを感じるので、また時々読みに来ようと思います。

    どこに書いて良いのか解らなかったのでここに書かせて頂きました。

  4. 点火春の歩 より:

    このサイトに出会ってから数年が経ちました。
    まるで人間と会話するように守護霊と過ごす事が当たり前になりました。 
    しかしいきなりそんな事が出来るようになったワケではありません。たくさんの小さな積み重ねがありました、どれも大事な事であったように思います。

    守護霊の存在、声、意思を感じた事がある方がいらっしゃったら、体験談を聞いてみたいです。
    せっかくこういう場があるので、皆さんの霊感を互いに高め合ういい機会になれたら、と思っております。
    匿名で構いませんし、お気軽によろしくお願いします。

    私の場合、最初は「寝る前や起きがけの寝ぼけ時に女の人の声が一言、二言聴こえる」程度でした。
    全ては、そんな些細な事から始まったのです。

    「なんかすごいタイミングですごいインスピレーションが浮かんだ」
    「風が吹いた時に守護霊が自分を視ていたような気がした」
    「不思議な夢を見た」
    誰にでも思い当たることが1つはあるんじゃないかと思います。どんな小さな体験談や意見でもお待ちしております。管理人様も喜ばれると思います。

  5. 門音 より:

    「今」をともに生きるみなさまへ

     

    残念なことにわたしは「真実」というものを知ることができずにいます。
    ずっと「『真実』を知りたい」と思いながら、わたしの手は空を摑みつづけ、今日に至ります。
    それでも『闇の向こう側』と出逢うことができたわたしの心には、いつもなにかしらの想いが湧き上がってきてはいるのです。

    わたしは詩(文章)を書くことが好きです。
    というか「書きたくてしかたない」そんな気持ちに、時折なるのです。
    今からここに書き残しておきたいと思っている詩は「もし、わたしが『闇の向こう側』と出逢えずにいたのなら、きっと書くことはできなかっただろうなぁ」と感じている作品のひとつです。
    拙い文章であるという自覚があり、とても恥ずかしいのですが、このご縁をいただけたみなさまのもとへお届けしたいと思います。
    よろしければ、どうぞご高覧ください。

    それでは、
    『闇の向こう側』への感謝のしるしとして。
    すべての存在のしあわせを願って。

     

    〜the earth〜

    「母なる大地」って
    これまでもなんども見聞きしてきたのにさ
    あんまり……というか
    ぜんぜんぴんと来ていなかったよね

    そんなわたしなんだけどさ
    言ってみたくなったんだよ
    「お母さん」って

    地面に向かって
    そう呼んでみたらさ
    俯いたままの目から涙がこぼれてさ

    こんなにぐれちゃって
    いつまで経っても反抗期の終わらないこどもみたいで
    「恥ずかしいです、ごめんなさい」って項垂れて
    いつもよりもっともっと
    落ちたままのビニール袋やタバコの吸い殻が気になって
    できる限り拾ってみたりしたんだ

    お母さん、
    きっとこれからもわたしはまだまだ、ごめんなさいなことがいっぱい、なのだと思います
    それなのにお母さん、
    いつもいつもありがとうございます
    お母さん、
    あのね、、、大好き、だよ

     

    お目汚し、たいへん失礼いたしました。
    お付き合いくださいましたこと、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。
    そしてこれまでに、この場所に想いを届けてくださったみなさま。どうもありがとうございます。
    おかげさまで、わたしも勇気を出すことができました。
    Dilettanteさん。またひとつ、わたしらしくわたしなりに経験を積むことができました。本当にありがとうございます。

    いまいちど、みなさまのしあわせを願って。。。

    それではこれにて、失礼いたします。
    m(__)m

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