いのち・人生

「たとえ1日1万人が自殺していっても、世界も日本も滅びませんよ」。彼らしい励ましの言葉を受けつつ、私が思うこと

こないだ、ある友人から電話がかかってきた。彼はもう何年もの付き合いになるひとで、私が霊媒師であることも、どんな考えで生きているかも、よく知っているひとだ。そして彼は、普段はわりと寡黙だが酔うと饒舌になるひとで、この日もなんということもなく、...
いのち・人生

「そんなに苦しむほどに、ひとを愛してみたい」。ある若い霊の、興味深い対話

愛するというのは、素晴らしいことだ。少なくとも、そのはずだ。だが実際には、そこには様々な葛藤や不安、それに哀しみや苦しみが付随してくる。そしてその過程で、折れたり潰れたりすることもある。だから、愛がいいとか悪いとか、ほしいとかほしくないなど...
いのち・人生

「性欲は醜い」と言った霊。あなたはそこに、どんな色を見るだろうか?

「人間は性行為を経て生まれる」 という事実を知ったのは、いつだったか憶えているだろうか?私は確か、10代に入るより数年ほど前だったような記憶がある。私は、今思えばかなり大胆なことだったと思うが、当時は大胆だとも気づかなかったので、親に...
いのち・人生

「ない」と言われたものと生きていく。要らないのなら、私が貰い受ける

「霊媒師」とは、特に今のような時代に霊媒師でいるとはどういうことなのかと考えていた。霊媒師とは、「霊の媒体となる者」であり、「霊存在と肉体人の仲介をする者」であり、「あらゆる世界の存在と関わり、対話し、お互いの意志を伝え合う者」である。そし...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

私は負の霊からたくさんのことを学んでいる。だからこそ彼らにも、しあわせになってほしいと思う

私は霊媒師のなかでもさらに少数派だという自覚をずっと保っているのだが、それは 「負の霊に対する接しかた」 が特に異質だからというのも大きいと思っている。 とはいえ、今の社会では霊媒師という生きかた・技術職のひと自体がそうい...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

負の霊は「泣け!」とは言わない。涙の意味と、争いの原因について

負の霊は私たちの感情を煽り立てることを好む。だからたとえば 怒れよ!怒ってみろよ!頭に来てんだろう?ほら、ブチギレてみろ! もっと憎め!ぶつかれ!お前たちはどうせわかり合えないんだから!どっちかが死ぬしかないんだって、ほら、やれ...
霊媒・霊能力

メンタルなんにんもいる人。番組で彼の様子を観て、私が思ったこと

私は自分を霊媒体質者だと認識し、それを自らの意志と選択によって自他のために活かしていこうとしているという意味で 「霊媒師」 だと自認している。だがそれは、現代的には 「精神病患者」 と呼ばれているひとたちや、あるいは...
いのち・人生

どこまでが私で、どこからがあなたなのか?あなたと影響を与え合いながら、一緒に生きていくということ

霊は私たちに、大きな影響を与えている。それは特に 「思考や感情」 に干渉するというかたちで関わり、そこから私たちのからだや行動にまで影響を与えてくる。こうしたことは、霊をある種の 「電流・イオン」 のようなものだと考...
いのち・人生

私があなたを見ている。だから私が、あなたを必ず活かす

私はあなたにしあわせになってほしいと思う。みんなでしあわせになりたいと思う。私も、しあわせになりたいと思う。 1776年に採択されたアメリカ独立宣言書(The Declaration of Independence)の初めのほうに、こ...
霊媒・霊能力

霊媒体質者のあなたが「普通に」生きることができるようになることを、私も心から願っている

目がよすぎるからと言って、病院に入れられることはない。同じように、耳がよすぎるとしても、嗅覚や味覚が鋭すぎるとしても、それだけの理由で病院に入れられるということはないだろう。 もちろん、 「感覚が鋭すぎる」 というのは本人...
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