負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

時間帯による負の念の変動。私が「精神病患者」だと見なされるのも無理はないが、だからこそ私が伝えたいこと

私たちは、日々たくさんの負の念を受けながら生きている。これが 「異常事態」 であることは間違いないのだが、少なくとも現時点では、世界全体がまだまだ異常なので、そこに生きる私たちも、当然のようにそのようななかに置かれているというこ...

「じゃああなたは、地縛霊だってことですか?」。「神」を名乗る相手に怒られても、伝えなければいけないことはある

前回私は と書いた。そこで今回もその流れを引き継いで、私自身強く印象に残っている体験を、ひとつ共有してみたいと思う。これは言うなれば、 「『神』に怒られたときの話」 である。
霊媒・霊能力

すべての霊媒師への提案。「直接体験」を積み共有すれば、世界は一気に変わっていく

私はここに、「霊媒師」という立場から、文章を書き綴り、それを共有している。だがこのような霊的なこと、体験というのは、少なくとも現代のような社会にあっては、 「嘘・妄想・狂信・詐欺」 などと見なされることが多いものだということを、...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

泣き叫ぶ赤ちゃんと母。私とこの赤ちゃんの間に、それほどの違いはあるか?

先日、私は知人の赤ちゃんが入院したという知らせを受けた。たまたまそのような知らせに接することができたというのもあったし、都合をつけることもできたので、私も見舞いに行くことにした。これは、そのときの体験である。
雑感・お知らせ

全体的に見れば世界は確かによくなってきている。だから今まで滅びなくて本当によかったし、これから先の未来に、楽しみはたくさんある

2019年、和暦で言えば令和元年の今年も9月を迎えました。いかがお過ごしでしょうか? 過去に書いた文章を振り返っていて今思い出したのですが、ちょうど1年前に、私は北海道では過去最大級とも言える地震を体験していたのでした。 ...
仲間たちの言葉

「あなたがこのままでしあわせになれるかどうかは、あなたがいちばんよく知っている」。彼があなたに、今いちばんに伝えたいこと

私は生前の彼には会ったことがなかった。だがまだこの世にいたときの彼を知るひとたちによると、彼はやはり以前からずっと、自分に厳しいひとだったと言う。そしてそれは、彼が霊存在になっても、ずっと変わらないままだった。 私が彼に初めて会ったと...
いのち・人生

痛み・苦しみ・長丁場。道中がいかに悪路だろうと、私には見たい景色がある

あなたは、いったいどんなひとですか? もし誰かにこんなふうに訊かれたら、あなたはどう答えるだろうか? 私は、ここしばらくこのことをずっと考えていた。とはいえそれは今回が初めてというわけではなかったのだが、今までは自分自身が納得で...
いのち・人生

恐れることを恐れるな。恐怖と向き合って、それを乗り越えて生きる道もある

そこに意識を向けると、それに力を与えることになる というのは、特に精神世界(スピリチュアル)の世界においては、とても馴染み深い考えかただと言えると思う。そして私自身も、こうした意見には確かに一理あるとも思う。 だから、そういう考...
文明・現代社会

大資産家がそれを他者と分け合うのは、道徳や良心の問題を超えた、「しあわせに生きる唯一の方法」だ

社会の不平等や諸々の問題を社会の力によって解決しようとした社会主義(およびそれに関連する計画経済主義)などが破綻してからというもの、私たちは資本主義に相対するほどの代替案を打ち出せず、結果として 「資本主義の一人勝ち」 のような...
いのち・人生

憧れのひとがいるなら近づいていけばいい。もしいないなら、自分自身が理想を体現すればいい

自分を成長させるということは、どういうことだろうか?いろいろな捉えかたや表現もあるとは思うが、私なりに端的に言ってしまえば、それは 「より自分が望む方向に変わる」 ということだと思う。 私たちは、いずれにせよ変わっていく。...
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