いのち・人生

本当にやりたいことを見つけるには、心を「畳んで」みることだ

情報は多いほうがよく、選択肢も多いほうがいい という意見がある。そのほうがより善い判断や選択ができると。それは、ときと場合によっては正しいこともあるだろう。また、あまりに情報が少なければ、判断もしかねることは確かだ。しかし、現代の日本...
いのち・人生

次代は女性性の時代らしい。ということは……

私は占星術に詳しくはない。だが、最近「スピリチュアル界」では うお座の時代からみずがめ座の時代への移行 などが説かれている。これは最近の「アセンション」(次元上昇)にまつわる諸説と深く結びついて、たとえば 分離から統合へ ...
いのち・人生

なにかを知りたければ、そこに思い切りのめり込んでみることだ

私たちは自分自身のことすら、完全に理解するのは難しい。なぜならそこにも無数の「他者」が関わっているからだ。とはいえ、大まかに言えば、自分と「離れた」存在ほど、理解するのは難しいと言えるだろう。それは単に物理的距離だけに限らない。むしろ、「心...
文明・現代社会

この世界の問題を解決する主体は、私たち自身しかいない

我々の問題は人間によって作られたものだ。それゆえ、人間によって解決できる。人間の理知と精神は、解決不可能と思われることもしばしば解決してきた。これからもまたそうできると私は信じている。 これはジョン・ F・ケネディの言...
いのち・人生

からだが弱るほど、いのちの遣いかたを意識させられる

「心」という言葉の語源は「ころころ」変わるというところにあるという。なるほど、と思う。そしてまた、からだの調子も、日々変化する。「変化する」というのは、やはりいのちの本質なのだろう。 そしてやはり、元気なときよりもからだが弱っていると...
文明・現代社会

資本主義が、いずれ必ず崩壊する最も単純な理由

現在の社会は、「経済危機」の真っただなかだ。以前は「資本主義」に対する「社会主義」(共産主義)があり、互いに覇権を争っていたが、今や「経済」と言えばほぼ資本主義一色であり、それが「グローバル経済」と名を変えて世界的に猛威を振るっている。そし...
いのち・人生

日々死に、そして生まれ来るいのちに想いを馳せる

「3月11日」はおそらく日本にとって、長く忘れられない日となることだろう。今回の東日本大震災による死者・行方不明者は合わせて約2万人を数え、原発事故はいまだに尾を引き、いのちを脅かし続けている。しかし、そんな日にも生まれたいのちはあった。 ...
いのち・人生

「強さ」とは、いつどんなときも「喜び」を見出そうとする態度のことだ

眼を背けたくなるような出来事や事実というものがある。それは見ようと見まいと、日々起こっている現実だ。そのような「苦しみ」に対して、そこから目を背け、逃げ出し、そして表面的な「解決」をすることは比較的容易いかもしれない。そしてそれを、「前向き...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

日本が神の国なのではなく、「地」(くに)そのものが神なのだ

「神の国発言」というものが問題になったことがある。この発言が前後の文脈から見て本当に問題のあるものなのかどうかはいったん措いておこう。これは後に述べる。しかし、戦後私たちはそれまでの教育の反動を受けるかのように、「神」といったものを持ち出す...
いのち・人生

私たちはまだ、真の「文明」に達してはいない

民を殺すは国家を殺すなり。真の文明は 山を荒らさず 川を荒らさず 村を破らず 人を殺さざるべし。 これは田中正造の言葉である。この言葉は時代を超えて、今も生きている。それどころか、今こそ強い意味と問いを持って立ち現われ...
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