神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

神話における「神々」を「象徴」として捉える

小説やドラマなどの場合、それが事実に忠実なものであるにしても、やはりある程度の「作りもの」であることは誰もが承知している。そしてもちろん、「歴史」もその「編者」によって「作られる」ものではあるのだが、現在より遠く離れた時代のものであればある...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

神(はたらき)と私たち

あなたは『風神雷神図屏風』を見たことがあるだろうか。これは俵屋宗達版がオリジナルで、その後何人かによって描かれているのだが、この屏風絵のモチーフは、そのまま「風神」と「雷神」である。しかし、「神」とはなんなのだろうか?
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

「神霊」というもの

神社に行って掌を合わせる。そこにはたとえば、「明治天皇」などが祀られていたりする。また、「聖徳太子」や「空海」が祀られている寺院がある。しかし、彼らは「神」というよりむしろ「人霊」である。神社や寺院、教会の多くでは、このように「人霊」が祀ら...

「霊」(魂)というものを大づかみに捉える

「スピリチュアル」という言葉に与えられた意味は様々で、簡単には日本語で表せない。最も素朴に訳せば、「霊的」、「精神的」というものになるのだろうが、ひとによっては「パワーストーン」などを集めることも「スピリチュアル」のひとつとして行っている。...

「全体性」としての闇と、「個性」としての光

たとえあなたが自身の容貌にどれだけ引け目を感じていたとしても、完全な闇の前では、それはなんの意味も持たない。そこに1万の人間が列を成していたとしても、完全な闇の中では、外部の者がそれを識別し、数えるのはほとんど不可能である。そもそもそれが人...
基本方針

このサイトの基本的方針と展望

「業」(ごう・カルマ)という概念がある。私はこれを、 「ある存在の行いすべて」 と捉えている。そしてそのうちの大部分は、当人が肉体を離れてからも残る。もちろん、業といっても悪いものだとは限らない。しかし、なんらかの「言葉」を残す...
基本方針

なぜ、私は闇の側に立つのか

私は、最初から一貫して、自分が「闇」の立場から、ものを書くと表明した。これは、私が「光」を嫌っているというわけではない。単純に言って、闇側に立って発言するひとが、あまりに少ないのである。先に述べたように、 「光=善=浄=真=神」と「闇...
基本方針

この世界に生きるのに、霊的な知識は必要か?

私たちは普段、自らが酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出していることを意識していない。同様に、からだの無意識のはたらきによって、いのちが維持されていることも意識していない。しかし、それでも私たちは充分生きていけるし、そのような知識は生きること...
基本方針

はじめのごあいさつ

世は「スピリチュアル」花盛りである。もちろん、そんなものにまったく興味もなく生活しているひとも多くいるとは思うが、そんな方々でも、「マヤ暦」がどうの、「アセンション」がどうのといった話を、いちどくらいは耳にしたことがあるのではないだろうか?...
タイトルとURLをコピーしました