文明・現代社会

「平等」を曲解すると、こんなおかしな話になる

100メートル走などで、 順位をつけないために最後は全員で手をつないでゴールさせる という話や、学芸会などで 主役と脇役の差をつけないために全員を白雪姫にした などという話を耳にすることがある。私自身は体験したことが...
基本方針

「真実を見つけること」よりも「真実を意味づけること」のほうが難しいかもしれない

どこでもいい、あなたにとっての「聖地」のようなところにあなたが初めて行ったとしよう。そこで、何百年に一度しか公開されることのない「本尊」のようなものが公開されるとする。そして、ついにそのときがやってきた。多くの方々が見守るなか、その「本尊」...

「自分と違う存在がいる」というのはこの世界の醍醐味である

この世界で多くの他者と関わると、どうしても「自分とは合わない」という存在に出会う。それはひとであったり、動物であったりする。それがあまりに高じると、 こんな世界に生まれたくて生まれたんじゃない! などというような言葉が出てくるこ...

霊存在は自分と志を同じくする肉体人を探している

独りでできることは限られている。そんなときは仲間を探せばいい。もちろん、ひとりでなにもできないとまでは言わないが、仲間がいれば心強いものだ。 霊存在は、肉体を持っていない。だから、この肉体界に直接関わることはできない。だが、彼らは彼ら...

霊界(想念界)の基本は「想いがすべて」ということだ

うまく行かないのは、想いが足りないからだ できると思えばできる 「精神力が足りない」など、精神の大切さばかりを説かれると、げんなりすることもある。だが、確かに精神には強い力がある。ただし、この世界では、様々な立場の様々な存在の「...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

守護霊(指導霊)というもの

ひとは独りで生まれ、独りで死ぬ とはよく言われる。もちろん、そのような言葉を語る方々も、「生きている」ときにはひとりではないし、独りでは生きていけないということはわかってくれるのではないかと思う。しかしそれでも、 結局他人なんて...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」(負の霊団)とはなにか?

「スピリチュアル」の世界でよく言われるのが、 (魂の)曇りを取りなさい 邪気を払いなさい 私たちは度重なる輪廻転生のなかで魂を穢し…… とかいう話である。 そしてそれに対しての対処は、 光を取り入れなさい...

あなたの「思考」はどこから来るのか?

角をどちらに曲がるか?明日の晩ご飯はなんにしようか? 人生は「選択」の連続である。もちろん、「選択しない」というのも「選択」の一種である。なぜなら、世界は常に流れているからだ。あなたが「選択しなかった」ということは、「現状維持を選んだ...

「主体」まで霊に渡すのはとても危険な賭けになる

世界の複雑さを考えれば、それをたったふたつに分けて捉えるなどそうそうできることではない。そのようなやりかたでは、そこから必ずはみ出るものがあるからだ。ただし、「例外がある」ということをアタマに入れたうえでなら、ざっくり大まかに考えるのも、悪...
霊媒・霊能力

霊能力が欲しい、欲しくないという論争に意味はない

火は私たちのすぐそばにある。火を好き勝手に扱うと、けがをしたり、もっとひどい場合には死んでしまったりする。しかし、火を私たちの生活から完全に排除することはできない。火は私たちが望むと望まないとに関わらずそこに「ある」ものだし、付き合いかたを...
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