「経済」

仲間たちの言葉

ジョン・ラミレス。25年間を「悪魔の兵隊」として過ごした彼の体験は、私にとっても非常に感慨深いものだった

前にも書いてきたことだが、私は生まれたときから霊感があったわけではなかった。家族もあらゆる意味で「ごく一般的な日本的宗教観」のなかにいるひとたちだったので、無神論に徹底しているわけでも、熱心に信仰を保っているわけでもない環境で私は育てられた...
いのち・人生

ゼロ・プライバシー。すべてが見られている世界で、あなたならどう生きていくだろうか?

私たちはいつどんなときでも、守護霊にはあたたかく見守られ、逆に負の霊には多かれ少なかれ妨害され、そういう綱引きのなかで自分の意志と選択を基盤として生きていると言える。そしてこれは言い換えると、 私たちの人生は、常に相互作用のなかで動い...
文明・現代社会

電磁波・ワクチン・人工災害。数ある陰謀論の真偽を追うよりも、もっと重要なことがある

今年の春に私は、 をまとめた。そのときも、あるいはそのあとの のなかでも、私は 今はあまりに多くの情報が混在しているときではありますが、どうかその波に呑まれることなく、ご自分なりの見解や人生を、育んでいって...
文明・現代社会

表裏四座。私たちがまだ理解できていないとしても、世界には無限の役割がある

以前私は と言った。そしてその後 と言ったうえで 「すべての存在が必ず4つのどれかにはっきり当てはまる」 というわけではありません。すべてはいつも動いており、どこへでも移り変わる可能性があると...
雑感・お知らせ

2020年になりました。今私が感じていることと、改めてのごあいさつ

もう2020年も6日を過ぎました。いかがお過ごしでしょうか? というよりそもそも、昨年2019年はあなたにとってどのような年だったでしょうか? 私にとってはやはり、 いろいろなことがあったなぁ…… と言うしかない年で...
いのち・人生

「たとえ1日1万人が自殺していっても、世界も日本も滅びませんよ」。彼らしい励ましの言葉を受けつつ、私が思うこと

こないだ、ある友人から電話がかかってきた。彼はもう何年もの付き合いになるひとで、私が霊媒師であることも、どんな考えで生きているかも、よく知っているひとだ。そして彼は、普段はわりと寡黙だが酔うと饒舌になるひとで、この日もなんということもなく、...
雑感・お知らせ

全体的に見れば世界は確かによくなってきている。だから今まで滅びなくて本当によかったし、これから先の未来に、楽しみはたくさんある

2019年、和暦で言えば令和元年の今年も9月を迎えました。いかがお過ごしでしょうか? 過去に書いた文章を振り返っていて今思い出したのですが、ちょうど1年前に、私は北海道では過去最大級とも言える地震を体験していたのでした。 ...
文明・現代社会

大資産家がそれを他者と分け合うのは、道徳や良心の問題を超えた、「しあわせに生きる唯一の方法」だ

社会の不平等や諸々の問題を社会の力によって解決しようとした社会主義(およびそれに関連する計画経済主義)などが破綻してからというもの、私たちは資本主義に相対するほどの代替案を打ち出せず、結果として 「資本主義の一人勝ち」 のような...
いのち・人生

しあわせなひとが増えますように。「人口」よりもなによりも、あなたが自分や大切なひとと向き合って、すべてを決めたらいい

先日私は を書いた。 それを踏まえたうえで、今回はその最終段で挙げた でもそんなふうに性行為を忌避するひとが増えたら、ますます少子化が進んで、もっとひどいことになるんじゃないか? という疑問に対して、私がどの...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

自殺の意味。なぜ負の霊は、最終的に私たちすべてを自殺させようとするのか?

以前私は という文章をまとめた。 そこではある霊を 「負の霊」 と呼ぶことについての線引きや、その影響についていろいろと話し合ったときのことが記録されている。 ただそれを踏まえたうえでも私が 「負...
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