「経済」

いのち・人生

「たとえ目に見えるものが奪われたとしても、そこには目に見えないものが必ず入ってくる。だからだいじょうぶだよ」。そう言う彼の言葉と想いは、とても優しかった

私たちの本質は霊(魂・エネルギー・想い)である。だがだからこそ私たちは今こうして肉体界に直接関わるために、様々な存在の協力のもと期限付きで借り受けた肉体に宿ってここにいる。そしてさらに重要なことは、 今のような社会にあっては、そもそ...
基本方針

即時性の功罪。時代の流れが速すぎるので、私はあなたに「手紙」を書く

インターネットが私も含めた多くのひとに普及し始めたのは、概ね2000年頃からだと言っていいと思う。そしてそこから20年ほど経った現在では、インターネット通信は文字どおりほぼ全世界を網羅するものとなった。 だから私は、たとえばあなたが...
いのち・人生

ひとに対する態度とモノに対する態度の共通性。私も私の「身の回りの存在」と、いい関係を育んでいきたい

同じ人類(ヒト)として生きていて、同じ国に生まれ、同じ言語を遣っているとしても、私たちはそれだけでは到底わかり合えないほど複雑な存在である。 だから特に関係の始まり、あるいは初期において、 このひとは、いったいどんなひとなんだ...
仲間たちの言葉

安保徹。免疫学を専門としていた彼の言葉を、あなたはどう受け止めるだろうか?

先日、私は という文章に、昨今の「感染症」について、霊媒師という立場から見たときの、私なりの立場や感慨をまとめた。 ただそこでも書いたとおり、私は今医者でも医療関係者でもないので、そこにそれほど大きな「力」を込めら...
文明・現代社会

「歪んだかたちで確立されたシステム」を揺さぶるために、それぞれのバグ(例外)を投げ続ける

私たちの現状の社会においては、苦しんでいるひとが多すぎる。しかもそのなかには、いわゆる「先進国」と呼ばれているはずの国でこそ顕著に見られる種類の苦しみさえもある。だから私たちが生きる社会は、明らかにどこかが間違っていて、歪んでいて、不具合...
文明・現代社会

世界が二極化しようが多極化しようが、私たちはやはり「同じ地球」のなかにいて、未来を共有することになる

世界は二極化していて、これからはその差や違いが、ますます顕著になっていく というような見解や思想は、私がこの『闇の向こう側』を創った2012年頃もそうだし、もっと言えばいわゆる 「ミレニアム思想」 が強く影響した2000...
いのち・人生

今のあなたの「願い」がすべて叶ったら、そのときあなたは自分の「真の願い」に気づくのかもしれない

以前、私は と言い、さらに とも言った。だが、少なくとも今の私たちはあまりにゆとりを削られ、いつもなにかに追い立てられているような感覚もあるだろうから、これを本当に実践できるひと、その意...
文明・現代社会

ジェネレーションギャップ。その断絶を切なく感じることもあるが、それは世界が変わった証でもある

以前から私は、 と言ってきた。このようなそれぞれの「世界」は、 「基本的な価値観や感受性の違い」 によって分かれているものだとも言えると思う。そしてそれはもちろん、年代によっても移...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

意識の取り合い。その波に溺れ自分を見失う前に、あなたの「居場所」を掴んでおいてほしい

私たちの本質(核)は魂である。それはつまり「霊」(エネルギー)であり、「想い」であり、さらに言い換えるなら、 「意識」 だとも言えると思う。 ときどき 意識不明の重体です というような表現がなされることにも表...
いのち・人生

生存可能領域。私にとって「理解する」ことには、どのような意味があるのか?

私はこの闇の向こう側の草創期に という問いを立て、 スピリチュアル(霊的)な知識は、生きていくうえで「必要」ではないが、うまくいけば人生を「より豊かにする」可能性を秘め...
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