「自己」と「他者」

いのち・人生

一瞬の今に永遠を懸ける価値。私たちが「生まれ変わらずにいられなかった」のは、いったいなぜなのか?

私たちは、永遠の存在である。だから本来は別になにもしなくても、永遠に生きていくことができるはずなのだ。だが私たちは、実際には日々なにかを選んでいる。そしてそのひとつひとつの選択から、なにかしらの結果を受け取っている。
いのち・人生

期待値(平均値)への収束。短期的な「ブレ」に惑わされず、自分を育み成長させる

現代人が1日で触れる情報量は、平安時代人の一生ぶん、江戸時代人の1年ぶんに匹敵する という話がある。もちろんこの計算に具体的な根拠を求めてもしかたがないのだろうが、とにかく大まかなイメージ・方向性としては納得できる気がするし、現代が...
雑感・お知らせ

私の文章をコピーするのは別にかまわないのだが、せっかくならそのときはもう少しだけ手間をかけてほしい

もう何年も前のことだが、 『闇の向こう側』の文章が、勝手に転載されていますよ!これは著作権の明らかな侵害なので、ぜひなんらかの対応をしたほうがいいのではないですか? という連絡を受けたことがある。 そのメールにはそのひと...
いのち・人生

愛することが「心を開く」ことなのだとしたら、それは私たちになにをもたらすだろうか?

愛というのは本当に深遠で、いくら考えてみてもはっきりとした 「答え」 が出ることはないように思える。だがだからこそ世界はこんなにも豊かであるとも言えるのでそれはいいことだとも思うのだが、私も最近改めて、愛について考え続けていた...
いのち・人生

与えるしあわせを与えるしあわせ。「受け取る」ことと「与える」ことは、まさに表裏一体で深化していく

私は「受け取る」ことが苦手なんです というひとはけっこういる。それに私自身も、どちらかと言えばそのひとりだと思う。そしてこれは別に 「(物質的な)贈りもの」 に限ったことではなく、そこには 「精神的安らぎや喜び、褒...
いのち・人生

「自分自身より大切なものがある」というのは、狂気でも間違いでもないと私は思う

もっと自分を大切にしてください というようなことを言われることがある。それにあなたも、そんなことを言われたこともあるのではないかと思う。 これは第一に、私への気遣いと慈しみによるものだというのは、もちろんわかっている。それに ...
いのち・人生

「私が経験すべきでなかったこと」など本当にあったのか、改めて考えていた

以前 という文章(対話記録)をここにまとめてから、私はそれ以前よりもさらに、苦しみについて考えることが増えたと思う。というより、この対話は本当にはひとつの「きっかけ・手がかり」でしかなくて、実際には生きている限り、苦しみ...
基本方針

生きているだけでいい時代。これまでの私たちのすべてを、惜しみなくぶつけるときが来ている

生きているというのは素晴らしいことなんです あなたは存在しているだけで、かけがえのない価値があるんです というようなことは、たくさんのひとが言っていると思う。それに私自身、こういった趣旨のことを伝えることもある。
霊止・霊留(ひと)

感情の伝染。霊の存在を信じることは難しくても、まずはここから一緒に考えてみよう

「霊」という言葉を見聞きしたとき、今のひとたちがいちばんに思い浮かべるのは、おそらく 「幽霊」 ではないかと思う。これは「お化け」とか「死者の魂」などと言い換えてもいいと思うが、とにかく今の多くのひとにとっての「霊」の認識は、...
いのち・人生

私たちは生産者でもある。だからもし愛が見つからないなら、みんなでここに愛を生めばいい

今までも何度も言ってきたように、私たちが普段 「自分の考え・見解」 だと思っているものは、実のところ育ってきた環境や時代背景、それに社会全体から知らず識らずのうちに刷り込まれているものであることも多い。 そして、そのよう...
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