とき・時間

いのち・人生

一瞬の今に永遠を懸ける価値。私たちが「生まれ変わらずにいられなかった」のは、いったいなぜなのか?

私たちは、永遠の存在である。だから本来は別になにもしなくても、永遠に生きていくことができるはずなのだ。だが私たちは、実際には日々なにかを選んでいる。そしてそのひとつひとつの選択から、なにかしらの結果を受け取っている。
基本方針

生きているだけでいい時代。これまでの私たちのすべてを、惜しみなくぶつけるときが来ている

生きているというのは素晴らしいことなんです あなたは存在しているだけで、かけがえのない価値があるんです というようなことは、たくさんのひとが言っていると思う。それに私自身、こういった趣旨のことを伝えることもある。
基本方針

即時性の功罪。時代の流れが速すぎるので、私はあなたに「手紙」を書く

インターネットが私も含めた多くのひとに普及し始めたのは、概ね2000年頃からだと言っていいと思う。そしてそこから20年ほど経った現在では、インターネット通信は文字どおりほぼ全世界を網羅するものとなった。 だから私は、たとえばあなたが...
いのち・人生

過去・現在・未来。この基本的で奥深い概念を、一緒に改めて見つめなおす

こないだ、私は のなかで、 本当は私なんかが、楽観主義者なはずはないのだ。それはただ 私は今のあなたより、「未来はどうやって生まれ、育まれるか」という原理を理解している・腑に落としているというだけ なのだから。だ...
いのち・人生

「石の上にも三年」ということわざと、恋愛ホルモン。お互いを理解し合うための、永遠の過程について

石の上にも三年 ということわざがある。これは、 (冷たい石の上でも三年すわり続ければ暖まるの意から) たとえつらくてもしんぼう強くがんばれば、やがて報われるということ。 というように説明されるものなのだが、今の日本にお...
いのち・人生

魂の曇り・やり残し。あなたなら、それに一気に決着をつけたいと思うだろうか?

私たちは生きている間に、様々な他者と関わっていく。そしてそこから多くの喜びや味わいをもらうことにもなるのだが、その一方で意図的にしろそうでないにしろ、相手を傷つけてしまったり、苦しめてしまったりすることも、やはりたくさんあると思う。 ...
文明・現代社会

ジェネレーションギャップ。その断絶を切なく感じることもあるが、それは世界が変わった証でもある

以前から私は、 と言ってきた。このようなそれぞれの「世界」は、 「基本的な価値観や感受性の違い」 によって分かれているものだとも言えると思う。そしてそれはもちろん、年代によっても移...
基本方針

「どの道から登っても同じ頂上にたどり着く」。私もよく聴いてきたこの言葉を、改めて考え直したくなってきた

よく どの道から登っても、結局は同じ頂上にたどり着く というようなことを言うひとがいる。それにこれをもっと詩的に わけ登る麓の道は多けれど 同じ高嶺の月をこそ見れ (「月を見るかな」だとするひともいる)...
雑感・お知らせ

W字の1年の末、「死ななくてよかった」と言える今。今年も本当に、お世話になりました

2018年ももうあとわずかになりました。いかがお過ごしでしょうか? さっそくですが、今年最後の文章となる今回は、個人的なことではありますが、 私にとっての今年は、どんな1年だっただろう? ということを、ざっと振り返ってみた...
いのち・人生

300時間。あなたのその時間を、どうか大切にしてほしい

現代の日本であれば、人生はおおよそ80年であると見込んでいるひとが多いと思う。だからこれを言い換えて 人生は3万日しかないんです などと言われることもある。またここから、そのうちの3分の1が睡眠などに遣われることを考慮して ...
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