とき・時間

基本方針

「どの道から登っても同じ頂上にたどり着く」。私もよく聴いてきたこの言葉を、改めて考え直したくなってきた

よく どの道から登っても、結局は同じ頂上にたどり着く というようなことを言うひとがいる。それにこれをもっと詩的に わけ登る麓の道は多けれど 同じ高嶺の月をこそ見れ (「月を見るかな」だとするひともいる)...
雑感・お知らせ

W字の1年の末、「死ななくてよかった」と言える今。今年も本当に、お世話になりました

2018年ももうあとわずかになりました。いかがお過ごしでしょうか? さっそくですが、今年最後の文章となる今回は、個人的なことではありますが、 私にとっての今年は、どんな1年だっただろう? ということを、ざっと振り返ってみた...
いのち・人生

300時間。あなたのその時間を、どうか大切にしてほしい

現代の日本であれば、人生はおおよそ80年であると見込んでいるひとが多いと思う。だからこれを言い換えて 人生は3万日しかないんです などと言われることもある。またここから、そのうちの3分の1が睡眠などに遣われることを考慮して ...
雑感・お知らせ

2018年になりました。今年も大切なものを大切にしていきましょう

本日は新暦での元旦であり、今日から2018年が始まりました。いかがお過ごしでしょうか? 思えば今からおよそ1年前、私はこの『闇の向こう側』をリニューアルしました。 しかし、それからの日々はそれまでにも増して「激動」と呼ぶ...
文明・現代社会

50年とまで言わなくても、30年後の世界を見るのは、誰にとっても大きな意味がある

現代日本では特に、「少子高齢化」が進行している最中で、この状況とどう向き合うかは、とても大きな課題だとも見なされている。そしてこれは、今「先進国」と呼ばれているような国では多かれ少なかれどこでも起きていることだとも言えるだろう。 しか...
いのち・人生

「不条理感」から生まれる負の念は、いずれ浄化(昇華)の涙へと変わり、やがては歓喜の涙を生む

怒り妬み恨み僻み、優越感劣等感焦燥感無力感……。細かく挙げていけばキリがないが、私たちはなぜ負の念に苛まれてしまうのか?この問いには様々な視点からの答えがあり得るが、そのひとつが そこに「不条理感(不公平感)」があるからだ とい...
基本方針

たとえ賊軍であったとしても、私は私の志に殉じる

現在から過去の歴史を振り返るとき、私たちは結果から遡ってその顛末を見ることができる。だから、誰が勝者(想いを通せた者)で誰が敗者かは最初からわかっている。だがそれは、その瞬間の当事者には決して知り得なかったことである。
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

心に嵐が吹き荒れているときは、せめて未来に向けての記録を残す

今、私の心は乱れている。しかしそれでもなおこの文章を書き残しておくのは、未来の自分自身に対する記録を残すためである。ただ私は今少なくとも、 自分の心が乱れている ということを自覚できるくらいの制御を保てているのは確かだ。だから今...
雑感・お知らせ

ある印象的な夢を見たあとに起きたことと、これからの私の心構えについての記録

私は普段から、悪夢を見ることのほうが多く、いわゆる「いい夢」というものを見ることはとても少ない。だがそれについては自分なりに原因もわかっているので、 今さら特に気にはしないようにしていたし、時間が経てば忘れてしまっていたのだが...
仲間たちの言葉

眼前にある4つの道。あなたはいったい、どの道を選ぶだろうか?

限りあるいのちをどのように遣い、活かしていくか?この問いは誰にとっても常に切実なものである。そしてそこには肉体人・霊人問わず多くの存在が関与し、自分の意志を共有する「仲間」になるよう勧誘し続けているのも確かだ。 だが、どんな存在からど...
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