とき・時間

仲間たちの言葉

リカルド・セムラー。「我が人生終焉の日」を意識する彼は、なにを実現し、なにを目指しているのか?

あなたは、自分の人生をどこまで自分で決めたいだろうか? 自分の人生なんだから、それは自分で決めたいよ。親にも教員にも指図されたくない。私は自由なんだ! と思うひともいるだろう。だがそれと同じくらい、 なんでもかんでも自分で...
雑感・お知らせ

年末のごあいさつ。どうか心穏やかな新年をお迎えください

2015年もいよいよあと数日を残すだけとなりました。いかがお過ごしでしょうか?それぞれいろいろな想い出があるかと思いますが、全体として見れば、今年もやはり「激動」の1年と言える動きが続いていたかと思います。
いのち・人生

自分より上の世代の方々はすべて「先駆者」であり、下の世代の方々はすべて「希望」だ

まったく、今の若い者たちときたら…… と言いたがる壮年の大人たちがいる一方で、 これだから年寄りはイヤなんだ! という若者たちがいるという構図は、今に始まったことではなくずっと続いてきたものだ。だが、単純に言って、 ...
いのち・人生

一見「無駄」に見えるもののなかにこそ、私たちを救うカギがある

なんだ、そんなんじゃいつまで経ってもクリアできないよ。もっと効率よくレベルアップするにはね…… これは私が先日たまたま耳にしたこどもたちの会話だが、私はこの言葉に心底ぞっとした。ついに、「遊び」にまで「効率」が求められる時代になったの...
いのち・人生

文明の寿命を予測する方法はもうあるが、それで私たちが変われるかは別問題だ

いつも書いていることだが、私たちは自分がいつ死ぬかなどわからない。 一病息災 という言い回しもあるように、普段から健康に自信のあるひとよりも、幼少期からずっとからだが弱かったほうなひとのほうが、よりからだをいたわ...
いのち・人生

あなたは自分にとっての「適切な寿命」がどのくらいなのか、考えてみたことはあるだろうか?

私はある時期まで、人類は現在の地球上で最も、あるいは少なくともかなり上位に格付けされるほどには長寿な動物なのだという誤解を持っていた。たとえば、 鶴は千年、亀は万年 とも言われる鶴は実際には40〜50年程度が寿命...
いのち・人生

「運」(ツキ)とはなんであり、それは私たちの「しあわせ」にどう影響するものなのだろうか?

最近ではコメントやメールなどで私に直接いろいろとメッセージやご質問をくださる方々がさらに増えてきていて、とてもありがたいと思っている。そういったメッセージは個別に返信したり、あるいは文章の題材に活かしたりしているのだが、今回もそんな読者のか...

かつてないほど「小さくなった」世界で生きる私たちと、霊存在との共通点とは?

私たちは普段幾重にも折り重なった「社会」のなかで生きていると言える。それは「家族」だったり「国家」だったり「文化圏」だったりするのだが、それは個人にとってはあまりにも大きな「世界」を理解し、そのなかでお互いを助けあって生き抜いていくためのひ...

「他者の死」を乗り越えて未来に向かうために、あなたに理解してほしいこと

もうずいぶん昔のことになるので曖昧な記憶しかないのだが、いつだったかテレビ番組かなにかで、 死者と交信できる電話があったらしあわせになれるか? というような話題になったとき、そこで誰かが、 俺はそんなもの嫌だね。だってもし...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

限りなくエネルギーを失った存在がたどり着く「魂の墓場」とも呼べる場所と、そこに至る過程について。私はあなたにも、いなくならないでほしい

先日、 「魂の墓場」とそこに至る過程について、もっと詳しく知りたい という趣旨のメッセージをいただいた。そこで今回は、現時点で私が理解している範囲で、これについてより深く掘り下げて書いてみたいと思う。 まずこれは私の推測だが、お...
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