とき・時間

文明・現代社会

現代社会において、最も価値が高いものは、いったいなんなのだろうか?

現代社会の根底にあるもののひとつは「交易」であると言ってもいいだろう。私たちは独力だけで自分の生活に必要なもののすべてを調達することは難しいし、ひとりひとりやりたいことも好きなこともできることも違うのに、同じことを同じくらい上手くやるという...
雑感・お知らせ

2015年になりました。これからも喜び多い日々をお過ごしください

2015年になってから早いものでもう2週間以上が経ちました。いかがお過ごしでしょうか? 私はというと年始から様々な出来事に見舞われ、思っていたほど穏やかに新しい年を迎えられなかった感があります。とはいえ、いくら年始にはメディアや世間の...
文明・現代社会

これからの時代に本質的な「格差」は存在しない。私たちはみんな一蓮托生である

自分より相手のほうが優位な立場にあるか、または勢力が拮抗しているとき、それを自分にとって有利な状況に変えるにはどうしたらいいだろう?そのひとつの答えが、 「相手の勢力を分断する」 ということである。これはつまり、 「相手の...
いのち・人生

人生は確かに貴重だが、必要以上に生き急いで病まないでほしい

人生を無駄にするな! 人生は3万日しかないんだ! 私たちはときどき、このように叱咤されることがある。このようなことはほとんどの場合自分より年長者のひとから、自戒を込めた強い口調で言われるものである。確かに、私たちの人生は長いよう...
雑感・お知らせ

「この世界が3次元から5次元に上昇する」という表現に対する、私が納得できる解釈

「アセンション」とか「次元上昇」という言葉が巷で最も騒がれたのは2012年だったと思う。私がこの『闇の向こう側』を開設したのもちょうどその年の1月だった。最も先鋭的な「アセンション論者」の方々から見ると、その年はちょうど「世界の終わりの年」...
いのち・人生

「輪廻転生」という表現よりも、「旋廻転生」のほうが、より私の感覚に合っていることに気づいた

「輪廻転生」(生まれ変わり)については様々な議論があり、いわゆる「精神世界」に関心が深い方々の間でもしばしば意見が対立するのだが、私は一貫してこれを肯定する立場にいる。ただ私はこの現象を考えるにあたって、自分のなかでもわずかな違和感を抱いて...
文明・現代社会

温暖化にしろ寒冷化にしろ、宇宙全体の活動が大転換期に来ているのはほぼ間違いない

地球温暖化問題が叫ばれるようになって久しい。この言葉はもう私たちにかなり馴染み深いものになってきたし、日本では基本的にこうした予測に基づいた政策が行われている、あるいは行われようとしていると言っていいだろう。実際、夏の暑さのなかにいると地球...
いのち・人生

死を想うよりも、生を充実させるほうに意識を向けたほうがずっといい

memento mori(死を想え) という警句がある。これは限りあるいのちを意識させることで、それを大事にしようという気持ちを持つことができるという考えかたから、しばしば用いられる言い回しである。しかし、現代文明にお...
霊媒・霊能力

私はまだ、他者の死を器用には受け止められていない

ひとは年を重ねれば重ねるほど、多くのひとびとの死を見ることになる。自分の死は一生に一度だけだが、他者の死を見る機会はそれよりもずっと多い。ニュースを見れば毎日のように新しい「事件」が起きて、ひとが亡くなっていることを知ることになるが、それで...
いのち・人生

鳴かぬなら鳴かぬでよいぞホトトギス。他者は未知の存在だが、だからこそお互いを成長させる

「鳴かないホトトギス」を用いて、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の性格を表現した句があるのはよく知られている。 たとえば にも詳しくまとめられています。 ここからいろいろなことを考えることができるのだが...
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