とき・時間

雑感・お知らせ

少しギアを入れ替えます。現在の世界情勢と、私自身の役割

時代には、確かに「節目」というものが存在する。本来、時間とは連続するものなのだから、なにかが突然急激に変わるということはあり得ないのだが、それでもあとから振り返ってみると、あのときからなにかが変わり始めていたと言えるような重要な「岐路」があ...
霊媒・霊能力

予言(預言)を見たときの2つの反応。予言を行う意図と意味

2012年12月21日、あるいは22日。この日が世界の最後の日だと信じているひとがいる。この日で完全に世界が滅亡するという説もあるし、「アセンション」(次元上昇)と結びつけて、その日から世界が大きく変わるという説もある。どちらにしても、これ...
いのち・人生

「存在する」という葛藤を乗り越え、選択の自由を喜びへ向ける

あなたは光です スピリチュアル系の方々はよくこんなことを言う。また、 言葉には光のエネルギーがあります などとも言う。私もそれには賛同する。しかし、そこに込められた意味には、少なからぬ差があるかもしれない。
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

「光あれ」と言ったのなら、その前には闇があったということだ

初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。「光あれ」。こうして、光があった。神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。 ...
いのち・人生

次代は女性性の時代らしい。ということは……

私は占星術に詳しくはない。だが、最近「スピリチュアル界」では うお座の時代からみずがめ座の時代への移行 などが説かれている。これは最近の「アセンション」(次元上昇)にまつわる諸説と深く結びついて、たとえば 分離から統合へ ...
いのち・人生

からだが弱るほど、いのちの遣いかたを意識させられる

「心」という言葉の語源は「ころころ」変わるというところにあるという。なるほど、と思う。そしてまた、からだの調子も、日々変化する。「変化する」というのは、やはりいのちの本質なのだろう。 そしてやはり、元気なときよりもからだが弱っていると...
いのち・人生

「次元上昇」や「アセンション」とはいったいなんなのか?

「次元上昇」や「アセンション」という言葉はあちこちで飛び交っている。いまや雑誌の特集やテレビ番組などでも面白おかしく取り上げられたりしている。そしておそらく、この『闇の向こう側』にたどり着くようなひとが、この言葉を知らないことはないだろう。...
いのち・人生

私たちの一生は、いつも「いのちがけ」なのだ

生きるとはなにか? この問いは古今東西あらゆる場所で繰り返されてきた。この問いへの「答え」は無数にあり得る。だが、ひとつ言うとすればこうも答えられるだろう。 生きるとは「いのちを遣うこと」であり、「有限な時間を遣うこと」である ...
いのち・人生

私たちが「楽園」を求めるべきは「過去」ではなく、「未来」だ

「古き善き時代」という言い回しがある。そこでは現在よりも「過去」の時代に、より善い世界があったという主張がなされている。キリスト教における「楽園」も、神道における「神代」(神世)も、仏教における「正法」も、その根底には相通じるものがあると言...
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