基本的立場

基本方針

「スピリチュアル界」の他の方々に対しての対応方針

「スピリチュアル」の世界で活動されている方々はあまりに多い。また「宗教団体」なども大小さまざまに存在する。そのなかで、私が個人的に強い共感を覚えているひとについては、先日ご紹介させていただいた。
基本方針

「真実を見つけること」よりも「真実を意味づけること」のほうが難しいかもしれない

どこでもいい、あなたにとっての「聖地」のようなところにあなたが初めて行ったとしよう。そこで、何百年に一度しか公開されることのない「本尊」のようなものが公開されるとする。そして、ついにそのときがやってきた。多くの方々が見守るなか、その「本尊」...
霊媒・霊能力

霊能力が欲しい、欲しくないという論争に意味はない

火は私たちのすぐそばにある。火を好き勝手に扱うと、けがをしたり、もっとひどい場合には死んでしまったりする。しかし、火を私たちの生活から完全に排除することはできない。火は私たちが望むと望まないとに関わらずそこに「ある」ものだし、付き合いかたを...
基本方針

このサイトの基本的方針と展望

「業」(ごう・カルマ)という概念がある。私はこれを、 「ある存在の行いすべて」 と捉えている。そしてそのうちの大部分は、当人が肉体を離れてからも残る。もちろん、業といっても悪いものだとは限らない。しかし、なんらかの「言葉」を残す...
基本方針

なぜ、私は闇の側に立つのか

私は、最初から一貫して、自分が「闇」の立場から、ものを書くと表明した。これは、私が「光」を嫌っているというわけではない。単純に言って、闇側に立って発言するひとが、あまりに少ないのである。先に述べたように、 「光=善=浄=真=神」と「闇...
基本方針

この世界に生きるのに、霊的な知識は必要か?

私たちは普段、自らが酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出していることを意識していない。同様に、からだの無意識のはたらきによって、いのちが維持されていることも意識していない。しかし、それでも私たちは充分生きていけるし、そのような知識は生きること...
基本方針

はじめのごあいさつ

世は「スピリチュアル」花盛りである。もちろん、そんなものにまったく興味もなく生活しているひとも多くいるとは思うが、そんな方々でも、「マヤ暦」がどうの、「アセンション」がどうのといった話を、いちどくらいは耳にしたことがあるのではないだろうか?...
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