宇宙

いのち・人生

生存可能領域。私にとって「理解する」ことには、どのような意味があるのか?

私はこの闇の向こう側の草創期に という問いを立て、 スピリチュアル(霊的)な知識は、生きていくうえで「必要」ではないが、うまくいけば人生を「より豊かにする」可能性を秘め...
仲間たちの言葉

ムスウの仕組み。すべてを包み生み出し変える無の力を、認識していてほしい

いよいよ新暦2017年となりました。その始まりに際し、またある霊団からの話があるようなので、ここで共有したいと思います。 変化をどう受け取るか? というのは誰にとっても、特にこれからの時代にはなおさら大きな課題となると思いますが...
いのち・人生

「中庸こそが大切」という意見もあるが、気になることがあれば、納得するまでとことんやってみるのもいい

「中庸」という言葉や概念を耳にすることがある。これは古代中国の孔子が のなかで、 中庸の徳たる 其れ到れるかな。民鮮きこと久し。 と言っているのが始まりともされているが、古代ギリシアのアリストテレス...
仲間たちの言葉

「魂が宇宙人由来で、守護霊が100人前後いると言われました」。様々な捉えかたはあるが、まずはひとつひとつの「概念」を自分なりに整理していってほしい

先日、「ポロン」さんからこんなメールをいただいた。ご本人の快諾もいただいたので、この疑問をここで共有し、私なりの考えを書いてみたいと思う。
いのち・人生

周りとの違和感を無視できなくなったときこそ、自分の「足下」を深く掘り下げていってほしい

私がこの『闇の向こう側』を開設した当初、私が霊媒師であることを知る数少ない友人が、 『闇の向こう側』なんてタイトルじゃ、世間にはまずウケないと思うよ〜 と言ってきた。確かに、率直に言って「光」と「闇」のうち人気が高いのは「光」だ...
仲間たちの言葉

「私はこの世、特に人間の世界は皮肉で出来ているような気がしてます」。この世界の「究極の謎」は私たちを惑わせ、突き動かし、そして成長させる

先日、読者の「さい」さんからとても興味深いメールをいただいた。そこで私はその内容をあなたとも共有し、一緒に考えを深めるために、ご本人の許可を得て、その内容の一部をそのまま引用させていただくことにした。ということで、まずはこれを読んでみてほし...
雑感・お知らせ

「この世界が3次元から5次元に上昇する」という表現に対する、私が納得できる解釈

「アセンション」とか「次元上昇」という言葉が巷で最も騒がれたのは2012年だったと思う。私がこの『闇の向こう側』を開設したのもちょうどその年の1月だった。最も先鋭的な「アセンション論者」の方々から見ると、その年はちょうど「世界の終わりの年」...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

「神」(はたらき)と「神霊」、そして<神>の概念の違いについて

読者のかたから、「神」(はたらき)と「神霊」の概念の違いについてご質問をいただいたので、ここで改めて書いてみたい。なお、以前にも というページでこれらの概念について触れているので、併せて読んでいただければより理解しやす...
文明・現代社会

温暖化にしろ寒冷化にしろ、宇宙全体の活動が大転換期に来ているのはほぼ間違いない

地球温暖化問題が叫ばれるようになって久しい。この言葉はもう私たちにかなり馴染み深いものになってきたし、日本では基本的にこうした予測に基づいた政策が行われている、あるいは行われようとしていると言っていいだろう。実際、夏の暑さのなかにいると地球...
いのち・人生

「楽しくないのなら、なにかが間違っている」。いつもそう言っていた師の笑顔

私の師は最初、なにかがおかしいひとだと思っていた。彼は私がなにを言っても、最後には決まってこう言うのである。 楽しいかい? 私はたいていなんらかの「悩み」(迷い)があるからこそ師に訊いているのに、「楽しい」はずがない。師もそれを...
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