現世利益

いのち・人生

「自分の痛み」と「他者の痛み」の差。それを乗り越え互いを理解し合うには、どうしたらいいのだろうか?

昔から 我が身をつねって他人の痛さを知れ という警句がある。これはいわゆる 「自己中心的・独善的態度」 を戒め、他者の痛みや苦しみに想いを寄せることを説いたものだと言っていいと思う。
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

苦しみを自分の手に取り戻す。これは「自分の苦しみ」だから、決してそれに呑まれるな

先日私は、 と書き、さらに とも書いた。 そしてそうした思索をさらに続けていくうち、私は 自分の苦しみと、どうやって向き合い、付き合っていけばいいのか? という問いに対する答えを、自分なりに深め...
いのち・人生

場数。「年の功」と呼ばれるものとセンス(才能)の差、そして成長について

私は今までに数え切れないほどの霊と対話したり、ときには闘ったりしてきたのだが、そのなかでも 「特に忘れられない相手」 というのは確かにいる。その日、私はある霊から 近々かなりの強者がお前を狙ってくるようだから、充分に気をつ...
いのち・人生

3つの「とう」がひとを鍛えるという話に、あなたはなにを感じるだろうか?

ひとはな、「さんとう」を喰らってようやく大きくなれるんだぞ こんな話を私が最初に聴いたのがいつだったか、誰からだったのか、今となってはもう思い出せない。しかしもう相当前になるだろうその言葉は、私の印象に強く残っていた。 その ...
いのち・人生

「にもかかわらず」の魔法。逆境が次々やってくる今だからこそ、誰もが魔法使いになれる

私はこないだ のなかで、 つまりこのような観点において魔法とは、 「一般因果律の否定・変革」 なのである。これをもっと簡単に言えば 魔法の核心には、「にもかかわらず」がある ということなの...
いのち・人生

「誰でも挑戦できる魔法習得への道」があったら、あなたはどうするだろうか?

私たちは誰でも多かれ少なかれ苦しみを抱えている。だからときどきどうしようもない気持ちになったときに、 あぁ、こんな問題を解決してくれる魔法が、どこかにあったらいいなぁ…… などと思ってしまうこともあるだろう。だが実のところその魔...
いのち・人生

自分で自分を変えゆく言葉。あなたも自分のお気に入りで、自分の未来を育ててほしい

私は以前 のなかで、負の念の影響が強く濃くなったときに私たちの感情のなかに現れる代表的なものを取り上げ、それを打開する糸口として まず大きな方向性としては、相手が 味方を敵と思わせ、敵を味方と思わせて、疑心...
いのち・人生

主観と客観。「客として眺める」のではなく、「主として世界に関わる」ということ

今の社会では一般的に、主観と客観とでは、客観のほうが優れている・好ましいものと捉えられているのではないかと思う。辞書を引いてみても、「客観的」という言葉が 大辞林 第三版の解説 かっかんてき【客観的】 [形動] ...
いのち・人生

2020年になりました。今私が感じていることと、改めてのごあいさつ

もう2020年も6日を過ぎました。いかがお過ごしでしょうか? というよりそもそも、昨年2019年はあなたにとってどのような年だったでしょうか? 私にとってはやはり、 いろいろなことがあったなぁ…… と言うしかない年で...
いのち・人生

苦しみが「必要」だとはどういう意味なのか?ある守護霊さんたちと私の、率直な意見交換

幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである 自身の作品でこのように著したのはトルストイであるが、これを少し言い換えて しあわせのかたち(理想形)はみんなだいたい同じよう...
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