現世利益

いのち・人生

人生の再構想。「今ここから改めて人生を始める」としたら、あなたはどんな人生を望むだろうか?

私たちは永遠の存在である。だから この人生が終わっても「その先」(いわゆる「死後の世界」)がある ということなのだが、それは裏を返せば この人生が始まる「その前」(言ってみれば「生前の世界」)もある ということを意...
仲間たちの言葉

安保徹。免疫学を専門としていた彼の言葉を、あなたはどう受け止めるだろうか?

先日、私は という文章に、昨今の「感染症」について、霊媒師という立場から見たときの、私なりの立場や感慨をまとめた。 ただそこでも書いたとおり、私は今医者でも医療関係者でもないので、そこにそれほど大きな「力」を込めら...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

ウイルスや雑菌、そして感染症への意識がとても高くなった今だからこそ、それと負の念との共通性に想いを馳せる

日本だけでなく世界全体において、いわゆる 「新型コロナウイルス感染症」(COVID-19) が大きな脅威と見なされ、文字どおりすべてのひとの生活そのものを大きく揺るがすようになったのは2020年の初めくらいからだと思う。だがそ...
文明・現代社会

世界が二極化しようが多極化しようが、私たちはやはり「同じ地球」のなかにいて、未来を共有することになる

世界は二極化していて、これからはその差や違いが、ますます顕著になっていく というような見解や思想は、私がこの『闇の向こう側』を創った2012年頃もそうだし、もっと言えばいわゆる 「ミレニアム思想」 が強く影響した2000...
基本方針

希望を受け容れて、絶望に抗う。かつてひっくり返されたものを、もういちどひっくり返す

今まで何度となく言ってきたことだが、今のこの世界はめちゃくちゃである。そしてそれは当然、私たちそれぞれの人生や現状に大きな影響を与えている。だからそこで悪戦苦闘しているのが私だけであるはずはなく、それは多少の程度の差こそあれ、私たち全員に...
いのち・人生

ひどい体調と精神状態のなかで、「生きていることへの感謝」の意味を思い知った

突然の告白になるが、実はここ最近、私の調子はあまりよくなかった。というより正直に言えば、かなりしんどめの状態だった。と言ってもこれは熱があるとか咳が出るとか、喉が痛いといった症状ではない。要するに 頭痛や重だるさ、なんとも言えない疲...
いのち・人生

「石の上にも三年」ということわざと、恋愛ホルモン。お互いを理解し合うための、永遠の過程について

石の上にも三年 ということわざがある。これは、 (冷たい石の上でも三年すわり続ければ暖まるの意から) たとえつらくてもしんぼう強くがんばれば、やがて報われるということ。 というように説明されるものなのだが、今の日本にお...
いのち・人生

あらゆる宗教宗派のなかにそれぞれ「奇跡の体験者」がいるのだとしたら、その本質はどこにあるのか?

現代の、特に日本のような社会においては、「宗教」や「信仰」について広く深く話し合う機会はそんなにないと思う。また、 私は無神論者です というひとや、 宗教って要するに「カルト」じゃないですか?なんか洗脳されそうで嫌ですし...
いのち・人生

今のあなたの「願い」がすべて叶ったら、そのときあなたは自分の「真の願い」に気づくのかもしれない

以前、私は と言い、さらに とも言った。だが、少なくとも今の私たちはあまりにゆとりを削られ、いつもなにかに追い立てられているような感覚もあるだろうから、これを本当に実践できるひと、その意...
いのち・人生

魂の曇り・やり残し。あなたなら、それに一気に決着をつけたいと思うだろうか?

私たちは生きている間に、様々な他者と関わっていく。そしてそこから多くの喜びや味わいをもらうことにもなるのだが、その一方で意図的にしろそうでないにしろ、相手を傷つけてしまったり、苦しめてしまったりすることも、やはりたくさんあると思う。 ...
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