現代科学・数学

基本方針

即時性の功罪。時代の流れが速すぎるので、私はあなたに「手紙」を書く

インターネットが私も含めた多くのひとに普及し始めたのは、概ね2000年頃からだと言っていいと思う。そしてそこから20年ほど経った現在では、インターネット通信は文字どおりほぼ全世界を網羅するものとなった。 だから私は、たとえばあなたが...
仲間たちの言葉

安保徹。免疫学を専門としていた彼の言葉を、あなたはどう受け止めるだろうか?

先日、私は という文章に、昨今の「感染症」について、霊媒師という立場から見たときの、私なりの立場や感慨をまとめた。 ただそこでも書いたとおり、私は今医者でも医療関係者でもないので、そこにそれほど大きな「力」を込めら...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

ウイルスや雑菌、そして感染症への意識がとても高くなった今だからこそ、それと負の念との共通性に想いを馳せる

日本だけでなく世界全体において、いわゆる 「新型コロナウイルス感染症」(COVID-19) が大きな脅威と見なされ、文字どおりすべてのひとの生活そのものを大きく揺るがすようになったのは2020年の初めくらいからだと思う。だがそ...
いのち・人生

「石の上にも三年」ということわざと、恋愛ホルモン。お互いを理解し合うための、永遠の過程について

石の上にも三年 ということわざがある。これは、 (冷たい石の上でも三年すわり続ければ暖まるの意から) たとえつらくてもしんぼう強くがんばれば、やがて報われるということ。 というように説明されるものなのだが、今の日本にお...
いのち・人生

あらゆる宗教宗派のなかにそれぞれ「奇跡の体験者」がいるのだとしたら、その本質はどこにあるのか?

現代の、特に日本のような社会においては、「宗教」や「信仰」について広く深く話し合う機会はそんなにないと思う。また、 私は無神論者です というひとや、 宗教って要するに「カルト」じゃないですか?なんか洗脳されそうで嫌ですし...
いのち・人生

生存可能領域。私にとって「理解する」ことには、どのような意味があるのか?

私はこの闇の向こう側の草創期に という問いを立て、 スピリチュアル(霊的)な知識は、生きていくうえで「必要」ではないが、うまくいけば人生を「より豊かにする」可能性を秘め...
霊止・霊留(ひと)

悪夢は伝えず消していく。長年悪夢を見続けてきた私からの、最新の研究報告

以前から などと書いているとおり、私は基本的に、いつも悪夢を見る。だからそこだけで言えば私は本当は眠りたくないのだが、肉体を保っている以上そうも言ってはいられないので、睡眠時間はできるだけ取るようにし...
雑感・お知らせ

2021年になりました。さらなる「加速」に挑むひとたちもいるなかですが、私も粛々とやっていきます

さて、2021年となりました。いかがお過ごしでしょうか? こないだ とごあいさつしたばかりではありますが、ともかくそれはそれとして、改めて今年の初めに思うことな...
いのち・人生

ゼロ・プライバシー。すべてが見られている世界で、あなたならどう生きていくだろうか?

私たちはいつどんなときでも、守護霊にはあたたかく見守られ、逆に負の霊には多かれ少なかれ妨害され、そういう綱引きのなかで自分の意志と選択を基盤として生きていると言える。そしてこれは言い換えると、 私たちの人生は、常に相互作用のなかで動い...
いのち・人生

主観と客観。「客として眺める」のではなく、「主として世界に関わる」ということ

今の社会では一般的に、主観と客観とでは、客観のほうが優れている・好ましいものと捉えられているのではないかと思う。辞書を引いてみても、「客観的」という言葉が 大辞林 第三版の解説 かっかんてき【客観的】 [形動] ...
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