神(はたらき)

基本方針

極悪人でもないが善人ではない。自分を「悪人」と見なすという選択について

最近いろいろな霊から、 そろそろ立場をはっきりさせろ! というようなことを言われる。ただこういうことを言うのは、ほとんどが私のことをよく知らない若い霊である。というか、私は今までここでも何度も、自分の立場を説明してきたつもりだ。...
いのち・人生

あなたの強さを乗り越えろ。強くても弱くても、あなたはあなたらしくいればいい

私は弱いので、もう限界なんです 私が生きていくには、いろいろなことがキツすぎる こんな声を、今まで私もたくさん聴いてきた。確かにこの世界の現状は、あまりにもめちゃくちゃだ。そしてあまりに長い間、過酷な状態から抜けられずにいた。だ...
いのち・人生

それぞれの誤解や思い込みを越えて理解し合うには、いったいなにが必要なのだろうか?

誰が私のことを嫌いで、誰が好きでいてくれているのか、それをはっきりわからせてほしい。そしたら私はきっと、生きかたを間違わなくて済む 私がこんなことを願ったのは、確か14〜5歳の頃だったと思う。そしてこれは今でも、私の大きな願いである。...
いのち・人生

もし誰かと人生を取り換えられるとしたら、あなたは本当にそれを選ぶだろうか?

先日、私は という文章を書いた。 そこでも私はかなり率直に私なりの想いを書いたのだが、 いやいや、そんなこと言われても、やっぱり嫉妬は止められないですよ というご意見をくれたひとがいたので、それならもう少しだ...
いのち・人生

嫉妬。「私よりしあわせなひとがいる」ということは、実はいいことなのではないか?

私は嫉妬しやすいタイプで、どうしてもそれをやめられないんです 「嫉妬してはいけない」ということはわかっているのですが、どうしても素直に祝うことはできなくて、結局関係を絶ってしまうんです こういう話というのは、本当によくある。私が...
いのち・人生

「一般論として、ひとは人生の喜びの多くを味わえずに死ぬ」。その割合の目安を聴いて、私もいろんなことを感じた

私たちそれぞれの未来には流動性と可変性があり、決して最初から最期までひとつに定まっているわけではない ということは、今までにも何度もお伝えしてきた。 ではそれを踏まえて、 もし「自分が生き得る最高の人生の可能性」というのが...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

「負の霊に手紙など出すな」。ならばそう憤るあなたにも、心を込めてお手紙を

先日私は、 という文章を公開した。 するとこれを読んだ霊の一部から、私に憤りの声が届くようになった。 負の霊に手紙を出すなどどういうつもりなんだ! 前から思っていたが、お前はいったいどっちの味方なんだ! ...
仲間たちの言葉

「被害者意識を乗り越えて」。自分を殺した相手のその後を見続けた彼は、そこからなにを感じたのか?

生きていると、なにかしら傷つくことがある。そのなかには自分が勝手に自分を傷つけている場合もあるが、誰かの言動や行動によって傷つけられたということもやはりあると思う。 そんなときそれをどう捉え、どのようにその後の人生を生きていけばいいの...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

今は負の霊であるあなたに、改めて今の私から伝えたいこと

以前私はここに という文章をまとめた。 そこにも書いてあるように、通常は肉体人から肉体人に向けて書かれるのが当たり前であるものを、霊のあなたに読んでほしくて書くというのがおかしなことであるのは重々わかっている。しかも今回...
いのち・人生

「今日は、思ったよりいい1日だった」。明日の日記を先につけながら、1日1日を乗り越えていたときのこと

あなたは、日記をつけている、またはつけていたことがあるだろうか? 私は、今は基本的にそういう「1日単位の記録」は特に残していないが、かつては日記をつけていた時期があった。ただその私の日記は、やはり少し普通とは、違うものだったのである。...
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