肉体(からだ)

いのち・人生

「今」というものはなく、あるのは「過去に対する解釈」だけだと捉えてみたら、そこからなにが言えるだろうか?

「今」という概念は、特に精神的なことを語る際にはよく重要なものとして取り上げられる。これは「現在」とか「今ここ」などに置き換えてもいいが、 今ここに集中すればすべてが変わります 過去も未来もなく、ただ今があるだけです とい...
いのち・人生

「死んでしばらく経ってから、いつも後悔が湧いてくるんです」。そんな霊の話を聴いて、私が感じたこと

私たちは本当は、永遠の存在である。ただそのなかで何度も生まれ変わり死に変わり、様々な立場で経験を深めながら成長しているということなのだが、やはり生まれる/死ぬ(肉体に宿る/離れる)というのは、ほとんどのひとにとって大きな節目だと言っていいと...
霊媒・霊能力

霊媒師が身につけるべき「技術」(素養)とは、いったいどんなものなのか?

今まで私がここに書いてきたたくさんの文章というのは、基本的に 「霊的なことについて少しでも興味を持っているひとが、いきなり読んでもある程度理解できる(段階的に学びを深めていける・検証できる)」 という観点から書いてきたもので、だ...
霊止・霊留(ひと)

感受性が鋭すぎて手に余る場合のいくつかの対応例と、その「副作用」について

私がずっと言っているように、いわゆる霊感というのは 「感受性のひとつ」 であり、今の社会の通念からすれば「特殊な感受性」のように思えるとしても、本来は「特別なもの・一部のひとにしか与えられていないもの」ではなく、誰にでも秘められ...
いのち・人生

愛の極致。「究極の愛」と呼べるようなものがもしあるとすれば、それはどんなものだろうか?

私たちにとって、愛ほど厄介で、魅惑的で、強烈で、圧倒的で、避けがたく、変幻自在なものはないと思う。愛は文字どおりあらゆるものを生み出し、力づけ、変化させる。 その意味において、 この世界の根底には愛がある と言うのなら、私...

「みんなそれぞれが、いろいろ予測して遊んでるだけだよ」と、守護霊は笑って言った

未来を予測したい という願望・希望を持つひとはけっこういると思う。 そしてそれは これからなにが起こるのかがまったくわからないのは不安だ ということでもあるのだろうと思う。だからこそ私たちは、昔から「占い」や「預言」...
雑感・お知らせ

私が見る夢の変化と、さらに激しさを増す情報戦。そのなかで私が、今伝えておきたいこと

こないだ年明けを迎えたかと思いきや、もうすぐ5月を迎えようとしています。いかがお過ごしでしょうか? 私は今年の始め という文章に、私の率直な想いや考えをまとめたのですが、そこに記した 東京オリンピック・パラ...
いのち・人生

鏡で自分自身を見る。そこで30分も話し合えば、あなたもきっと変わっていける

他者は自分を映す鏡だ とはよく言われる。 これは 他人の振り見て我が振り直せ というような意味合い、つまり 意外に私たちは似通っているものだから、相手の至らないところが見えたときには、併せて自分...
いのち・人生

「自分の痛み」と「他者の痛み」の差。それを乗り越え互いを理解し合うには、どうしたらいいのだろうか?

昔から 我が身をつねって他人の痛さを知れ という警句がある。これはいわゆる 「自己中心的・独善的態度」 を戒め、他者の痛みや苦しみに想いを寄せることを説いたものだと言っていいと思う。
霊媒・霊能力

「寂しがり屋ほど霊感が強いのでは?」という見解に対する、私なりの考え

あの、私ちょっと思ったんですけど、寂しがり屋であればあるほど霊感が強いっていうか、霊的な能力の開花・発達が早いんじゃないでしょうか?もちろん私にだって寂しさがないわけじゃないですけど、そんなに強いほうだとも思いませんし、私の周りでもっと霊的...
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