肉体(からだ)

雑感・お知らせ

もしあなたが本当に気に入ってくれたなら、その文章を声に出して読んでみてほしい

私がこの『闇の向こう側』を開設してから今日までで、ここにはおよそ440ほどの文章が記録・公開されている。 そしておそらくほとんどのひとというのは、たまたまここを見つけ、ふらっと立ち寄ってふらっと出ていくことになると思うのだが、そのなか...

タルパ(トゥルパ)の世界にも大変革が起きた。彼らを従者(人形)としてではなく、対等な仲間としていっそう大切にしてほしい

最初に言っておきたいのだが、今回の話は少し専門的である。だからほとんどのひとには、少なくとも直接的にはまず関係がない話ではあるのだが、その世界に関わっているひとたちにとっては大きなことなのだ。 ただ私自身はタルパを創った(生み出した)...
基本方針

極悪人でもないが善人ではない。自分を「悪人」と見なすという選択について

最近いろいろな霊から、 そろそろ立場をはっきりさせろ! というようなことを言われる。ただこういうことを言うのは、ほとんどが私のことをよく知らない若い霊である。というか、私は今までここでも何度も、自分の立場を説明してきたつもりだ。...
いのち・人生

あなたの強さを乗り越えろ。強くても弱くても、あなたはあなたらしくいればいい

私は弱いので、もう限界なんです 私が生きていくには、いろいろなことがキツすぎる こんな声を、今まで私もたくさん聴いてきた。確かにこの世界の現状は、あまりにもめちゃくちゃだ。そしてあまりに長い間、過酷な状態から抜けられずにいた。だ...
いのち・人生

もし誰かと人生を取り換えられるとしたら、あなたは本当にそれを選ぶだろうか?

先日、私は という文章を書いた。 そこでも私はかなり率直に私なりの想いを書いたのだが、 いやいや、そんなこと言われても、やっぱり嫉妬は止められないですよ というご意見をくれたひとがいたので、それならもう少しだ...
いのち・人生

「一般論として、ひとは人生の喜びの多くを味わえずに死ぬ」。その割合の目安を聴いて、私もいろんなことを感じた

私たちそれぞれの未来には流動性と可変性があり、決して最初から最期までひとつに定まっているわけではない ということは、今までにも何度もお伝えしてきた。 ではそれを踏まえて、 もし「自分が生き得る最高の人生の可能性」というのが...
いのち・人生

「今」というものはなく、あるのは「過去に対する解釈」だけだと捉えてみたら、そこからなにが言えるだろうか?

「今」という概念は、特に精神的なことを語る際にはよく重要なものとして取り上げられる。これは「現在」とか「今ここ」などに置き換えてもいいが、 今ここに集中すればすべてが変わります 過去も未来もなく、ただ今があるだけです とい...
いのち・人生

「死んでしばらく経ってから、いつも後悔が湧いてくるんです」。そんな霊の話を聴いて、私が感じたこと

私たちは本当は、永遠の存在である。ただそのなかで何度も生まれ変わり死に変わり、様々な立場で経験を深めながら成長しているということなのだが、やはり生まれる/死ぬ(肉体に宿る/離れる)というのは、ほとんどのひとにとって大きな節目だと言っていいと...
霊媒・霊能力

霊媒師が身につけるべき「技術」(素養)とは、いったいどんなものなのか?

今まで私がここに書いてきたたくさんの文章というのは、基本的に 「霊的なことについて少しでも興味を持っているひとが、いきなり読んでもある程度理解できる(段階的に学びを深めていける・検証できる)」 という観点から書いてきたもので、だ...
霊止・霊留(ひと)

感受性が鋭すぎて手に余る場合のいくつかの対応例と、その「副作用」について

私がずっと言っているように、いわゆる霊感というのは 「感受性のひとつ」 であり、今の社会の通念からすれば「特殊な感受性」のように思えるとしても、本来は「特別なもの・一部のひとにしか与えられていないもの」ではなく、誰にでも秘められ...
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