肉体(からだ)

仲間たちの言葉

安保徹。免疫学を専門としていた彼の言葉を、あなたはどう受け止めるだろうか?

先日、私は という文章に、昨今の「感染症」について、霊媒師という立場から見たときの、私なりの立場や感慨をまとめた。 ただそこでも書いたとおり、私は今医者でも医療関係者でもないので、そこにそれほど大きな「力」を込めら...
文明・現代社会

世界が二極化しようが多極化しようが、私たちはやはり「同じ地球」のなかにいて、未来を共有することになる

世界は二極化していて、これからはその差や違いが、ますます顕著になっていく というような見解や思想は、私がこの『闇の向こう側』を創った2012年頃もそうだし、もっと言えばいわゆる 「ミレニアム思想」 が強く影響した2000...
基本方針

願い・想いを込めながら。私たちは、きっとだいじょうぶです

あなたもどうぞ、お元気でいてくださいね 私はよく、こういうことを言う。 ただ私がここで言いたいのは、単なる 「肉体的健康状態」 の話ではない。それは第一に、 「精神的健康状態」 を指しているのである。な...
いのち・人生

ひどい体調と精神状態のなかで、「生きていることへの感謝」の意味を思い知った

突然の告白になるが、実はここ最近、私の調子はあまりよくなかった。というより正直に言えば、かなりしんどめの状態だった。と言ってもこれは熱があるとか咳が出るとか、喉が痛いといった症状ではない。要するに 頭痛や重だるさ、なんとも言えない疲...
いのち・人生

「石の上にも三年」ということわざと、恋愛ホルモン。お互いを理解し合うための、永遠の過程について

石の上にも三年 ということわざがある。これは、 (冷たい石の上でも三年すわり続ければ暖まるの意から) たとえつらくてもしんぼう強くがんばれば、やがて報われるということ。 というように説明されるものなのだが、今の日本にお...
いのち・人生

あらゆる宗教宗派のなかにそれぞれ「奇跡の体験者」がいるのだとしたら、その本質はどこにあるのか?

現代の、特に日本のような社会においては、「宗教」や「信仰」について広く深く話し合う機会はそんなにないと思う。また、 私は無神論者です というひとや、 宗教って要するに「カルト」じゃないですか?なんか洗脳されそうで嫌ですし...
いのち・人生

私はひとに傷つけられる。だがそれはそんなにも、私がひとを愛する証

以前私は、 のなかで、 そして先ほども言ったとおり、私は神のことを、そもそも「好き」とか「愛する」という対象になるようなものとしては捉えていない。というかそれを言うなら、私は本当には...
いのち・人生

すべての「あなた」はつながっている。だから「新しい自分」に変わることは、「過去の自分」の否定ではない

先日私は と書いた。ただそれを書き終えてから、私は以前ある霊と話したときのことを思い出したのだった。彼は私に、 俺は、あの頃だってがんばってたんだよ!でもこれから俺が変わってそれでしあわせになったと...
いのち・人生

自分を殺すくらいなら自分を入れ換える。生きたまま生まれ変わるための、いろいろな方法について

以前私は と言い、さらに とも言った。 これはつまり、 私たちは日々代謝・変化の渦中にいるわけだが、それを自分の意志によって早めることもできるし、なによりその...
いのち・人生

落ち込んで苦しくてどうしようもないときだからこそ、あえて「不自然」なこともしてみてほしい

どう考えてみても、私たちの人生は 「単なる無機質な点(瞬間)の集合」 ではない。つまり そこには、なんらかの流れ・連鎖がある ということだ。 確かに、 私たちは毎日毎秒、新しく生まれ変わっているし、生ま...
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