輪廻転生(生まれ変わり)

仲間たちの言葉

藤井風。2022年の始まりに、私も改めて彼の力をわけてもらおうと思う

2022年も今日で3日を迎えた。例年であればここで改めて新年のごあいさつをするところなのだが、私はここでも何度か書いてきたように、 年末の静けさはかなり好きなんだけれど、新年のお祝いムードに気持ちを合わせる(テンションを高める)のは...
いのち・人生

視点の転換。「死んだらわかる」という意味と、生きたままその境地に至る可能性について

たまに私が「霊媒師」としてここにいるのを見て、 じゃああなたはなんでもわかるんですよね?私の未来について教えてください じゃああなたは失敗することがないということですよね?そうじゃないならやっぱり本物ではないということじゃない...
いのち・人生

「死にたいのか?それとも生きていたいのか?」。この最も切実な問いに、私もきっとまた何度も向き合うだろう

本当に本当に追い詰められたときの気持ちは、あなたになんかわからないでしょう! 「自殺したら後悔するからやめろ」だなんて、そんな言葉くらいで自殺を止められると思うのは、自殺を考えたこともないひとの戯言ですよ こんなことを言われる...
いのち・人生

迷い、葛藤、そして苦悩。あなたの「選択の結果」がどうであれ、私はその「勇気」を讃えたい

先日私は という文章をまとめた。そしてそこでも私の考えはある程度書けたとは思ったのだが、今回はそれを踏まえたうえで、また少しだけ違った視点から、一緒に考えを深めていこうと思う。 こないだも言ったように、私たちの人生...
いのち・人生

度重なる困難や失敗、そして成長。私たちの「不幸」の感覚は、いったいどこから来るのか?

私たちは、しあわせになりたいと思って生きている。それは「満足感」や「充実感」、あるいは「自己肯定感」や「達成感」などと様々に言い換えることもできると思うが、とにかく私たちは本当は、そうしたものを追い求めているはずだと思う。
いのち・人生

一瞬の今に永遠を懸ける価値。私たちが「生まれ変わらずにいられなかった」のは、いったいなぜなのか?

私たちは、永遠の存在である。だから本来は別になにもしなくても、永遠に生きていくことができるはずなのだ。だが私たちは、実際には日々なにかを選んでいる。そしてそのひとつひとつの選択から、なにかしらの結果を受け取っている。
いのち・人生

期待値(平均値)への収束。短期的な「ブレ」に惑わされず、自分を育み成長させる

現代人が1日で触れる情報量は、平安時代人の一生ぶん、江戸時代人の1年ぶんに匹敵する という話がある。もちろんこの計算に具体的な根拠を求めてもしかたがないのだろうが、とにかく大まかなイメージ・方向性としては納得できる気がするし、現代が...
いのち・人生

与えるしあわせを与えるしあわせ。「受け取る」ことと「与える」ことは、まさに表裏一体で深化していく

私は「受け取る」ことが苦手なんです というひとはけっこういる。それに私自身も、どちらかと言えばそのひとりだと思う。そしてこれは別に 「(物質的な)贈りもの」 に限ったことではなく、そこには 「精神的安らぎや喜び、褒...
いのち・人生

「自分自身より大切なものがある」というのは、狂気でも間違いでもないと私は思う

もっと自分を大切にしてください というようなことを言われることがある。それにあなたも、そんなことを言われたこともあるのではないかと思う。 これは第一に、私への気遣いと慈しみによるものだというのは、もちろんわかっている。それに ...
いのち・人生

「私が経験すべきでなかったこと」など本当にあったのか、改めて考えていた

以前 という文章(対話記録)をここにまとめてから、私はそれ以前よりもさらに、苦しみについて考えることが増えたと思う。というより、この対話は本当にはひとつの「きっかけ・手がかり」でしかなくて、実際には生きている限り、苦しみ...
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