輪廻転生(生まれ変わり)

いのち・人生

「死んでしばらく経ってから、いつも後悔が湧いてくるんです」。そんな霊の話を聴いて、私が感じたこと

私たちは本当は、永遠の存在である。ただそのなかで何度も生まれ変わり死に変わり、様々な立場で経験を深めながら成長しているということなのだが、やはり生まれる/死ぬ(肉体に宿る/離れる)というのは、ほとんどのひとにとって大きな節目だと言っていいと...
文明・現代社会

表裏四座。私たちがまだ理解できていないとしても、世界には無限の役割がある

以前私は と言った。そしてその後 と言ったうえで 「すべての存在が必ず4つのどれかにはっきり当てはまる」 というわけではありません。すべてはいつも動いており、どこへでも移り変わる可能性があると...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

負の霊は契約で縛り、守護霊は鍛えて成長させる。これを理解したうえで、あなたはどちらと組みたいだろうか?

以前私は、 という体験を書いた。 実はここには、負の霊がよく好む手法が如実に顕れていると言える。 それは、 「契約(取引・対価……)で縛る」 という、この手法だ。
いのち・人生

愛の極致。「究極の愛」と呼べるようなものがもしあるとすれば、それはどんなものだろうか?

私たちにとって、愛ほど厄介で、魅惑的で、強烈で、圧倒的で、避けがたく、変幻自在なものはないと思う。愛は文字どおりあらゆるものを生み出し、力づけ、変化させる。 その意味において、 この世界の根底には愛がある と言うのなら、私...
いのち・人生

私が見る夢の変化と、さらに激しさを増す情報戦。そのなかで私が、今伝えておきたいこと

こないだ年明けを迎えたかと思いきや、もうすぐ5月を迎えようとしています。いかがお過ごしでしょうか? 私は今年の始め という文章に、私の率直な想いや考えをまとめたのですが、そこに記した 東京オリンピック・パラ...
いのち・人生

自分。「絶対に逃れられずすぐ傍に居続ける存在」と、私もなんとか生きていく

「自分探し」 などという言葉が流行り始めたのは、いつ頃だっただろうか?今はひと昔前ほどそんな言葉を耳にすることも減っているような気がするが、それでもこうした 「アイデンティティ」 の問題、つまり 自分とはなにか? ...
いのち・人生

「自分の痛み」と「他者の痛み」の差。それを乗り越え互いを理解し合うには、どうしたらいいのだろうか?

昔から 我が身をつねって他人の痛さを知れ という警句がある。これはいわゆる 「自己中心的・独善的態度」 を戒め、他者の痛みや苦しみに想いを寄せることを説いたものだと言っていいと思う。
いのち・人生

「過去とともに生きたら重くなる」なんてことは気にしなくていい。消化して糧にすればいいし、それすらできないとしても、まだ手はある

重いのと軽いのでは、どちらが好きですか? こんなことを訊かれたら、あなたならどう答えるだろうか?これは本来は単なる「好み」の問題であって、どちらがいいとか優れているというような話ではないはずなのだが、現在の主流派は、圧倒的に 軽...
いのち・人生

場数。「年の功」と呼ばれるものとセンス(才能)の差、そして成長について

私は今までに数え切れないほどの霊と対話したり、ときには闘ったりしてきたのだが、そのなかでも 「特に忘れられない相手」 というのは確かにいる。その日、私はある霊から 近々かなりの強者がお前を狙ってくるようだから、充分に気をつ...
いのち・人生

3つの「とう」がひとを鍛えるという話に、あなたはなにを感じるだろうか?

ひとはな、「さんとう」を喰らってようやく大きくなれるんだぞ こんな話を私が最初に聴いたのがいつだったか、誰からだったのか、今となってはもう思い出せない。しかしもう相当前になるだろうその言葉は、私の印象に強く残っていた。 その ...
タイトルとURLをコピーしました