輪廻転生(生まれ変わり)

基本方針

「どの道から登っても同じ頂上にたどり着く」。私もよく聴いてきたこの言葉を、改めて考え直したくなってきた

よく どの道から登っても、結局は同じ頂上にたどり着く というようなことを言うひとがいる。それにこれをもっと詩的に わけ登る麓の道は多けれど 同じ高嶺の月をこそ見れ (「月を見るかな」だとするひともいる)...
仲間たちの言葉

ジョン・ラミレス。25年間を「悪魔の兵隊」として過ごした彼の体験は、私にとっても非常に感慨深いものだった

前にも書いてきたことだが、私は生まれたときから霊感があったわけではなかった。家族もあらゆる意味で「ごく一般的な日本的宗教観」のなかにいるひとたちだったので、無神論に徹底しているわけでも、熱心に信仰を保っているわけでもない環境で私は育てられた...
基本方針

極悪人でもないが善人ではない。自分を「悪人」と見なすという選択について

最近いろいろな霊から、 そろそろ立場をはっきりさせろ! というようなことを言われる。ただこういうことを言うのは、ほとんどが私のことをよく知らない若い霊である。というか、私は今までここでも何度も、自分の立場を説明してきたつもりだ。...
いのち・人生

あなたの強さを乗り越えろ。強くても弱くても、あなたはあなたらしくいればいい

私は弱いので、もう限界なんです 私が生きていくには、いろいろなことがキツすぎる こんな声を、今まで私もたくさん聴いてきた。確かにこの世界の現状は、あまりにもめちゃくちゃだ。そしてあまりに長い間、過酷な状態から抜けられずにいた。だ...
いのち・人生

もし誰かと人生を取り換えられるとしたら、あなたは本当にそれを選ぶだろうか?

先日、私は という文章を書いた。 そこでも私はかなり率直に私なりの想いを書いたのだが、 いやいや、そんなこと言われても、やっぱり嫉妬は止められないですよ というご意見をくれたひとがいたので、それならもう少しだ...
いのち・人生

嫉妬。「私よりしあわせなひとがいる」ということは、実はいいことなのではないか?

私は嫉妬しやすいタイプで、どうしてもそれをやめられないんです 「嫉妬してはいけない」ということはわかっているのですが、どうしても素直に祝うことはできなくて、結局関係を絶ってしまうんです こういう話というのは、本当によくある。私が...
仲間たちの言葉

「被害者意識を乗り越えて」。自分を殺した相手のその後を見続けた彼は、そこからなにを感じたのか?

生きていると、なにかしら傷つくことがある。そのなかには自分が勝手に自分を傷つけている場合もあるが、誰かの言動や行動によって傷つけられたということもやはりあると思う。 そんなときそれをどう捉え、どのようにその後の人生を生きていけばいいの...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

今は負の霊であるあなたに、改めて今の私から伝えたいこと

以前私はここに という文章をまとめた。 そこにも書いてあるように、通常は肉体人から肉体人に向けて書かれるのが当たり前であるものを、霊のあなたに読んでほしくて書くというのがおかしなことであるのは重々わかっている。しかも今回...
いのち・人生

「死んでしばらく経ってから、いつも後悔が湧いてくるんです」。そんな霊の話を聴いて、私が感じたこと

私たちは本当は、永遠の存在である。ただそのなかで何度も生まれ変わり死に変わり、様々な立場で経験を深めながら成長しているということなのだが、やはり生まれる/死ぬ(肉体に宿る/離れる)というのは、ほとんどのひとにとって大きな節目だと言っていいと...
文明・現代社会

表裏四座。私たちがまだ理解できていないとしても、世界には無限の役割がある

以前私は と言った。そしてその後 と言ったうえで 「すべての存在が必ず4つのどれかにはっきり当てはまる」 というわけではありません。すべてはいつも動いており、どこへでも移り変わる可能性があると...
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