輪廻転生(生まれ変わり)

いのち・人生

「次元上昇」や「アセンション」とはいったいなんなのか?

「次元上昇」や「アセンション」という言葉はあちこちで飛び交っている。いまや雑誌の特集やテレビ番組などでも面白おかしく取り上げられたりしている。そしておそらく、この『闇の向こう側』にたどり着くようなひとが、この言葉を知らないことはないだろう。...
いのち・人生

私たちの一生は、いつも「いのちがけ」なのだ

生きるとはなにか? この問いは古今東西あらゆる場所で繰り返されてきた。この問いへの「答え」は無数にあり得る。だが、ひとつ言うとすればこうも答えられるだろう。 生きるとは「いのちを遣うこと」であり、「有限な時間を遣うこと」である ...
神霊・守護霊(指導霊)・神(はたらき)

「自分の肉体」そのものが「神」(はたらき)である

私たちのいわゆる「生命維持活動」は、その多くが自動的に行われている。もちろん、私たちが自ら意識して深呼吸をすることもできるし、自分がなにを食べるかを選ぶこともできる。だが、食べたものを消化したり、血液を循環させて栄養素を行き渡らせたりするこ...
基本方針

「真実を見つけること」よりも「真実を意味づけること」のほうが難しいかもしれない

どこでもいい、あなたにとっての「聖地」のようなところにあなたが初めて行ったとしよう。そこで、何百年に一度しか公開されることのない「本尊」のようなものが公開されるとする。そして、ついにそのときがやってきた。多くの方々が見守るなか、その「本尊」...

「自分と違う存在がいる」というのはこの世界の醍醐味である

この世界で多くの他者と関わると、どうしても「自分とは合わない」という存在に出会う。それはひとであったり、動物であったりする。それがあまりに高じると、 こんな世界に生まれたくて生まれたんじゃない! などというような言葉が出てくるこ...
負の霊団(「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」)

「曇り」・「穢れ」・「邪」・「魔」(負の霊団)とはなにか?

「スピリチュアル」の世界でよく言われるのが、 (魂の)曇りを取りなさい 邪気を払いなさい 私たちは度重なる輪廻転生のなかで魂を穢し…… とかいう話である。 そしてそれに対しての対処は、 光を取り入れなさい...

「霊」(魂)というものを大づかみに捉える

「スピリチュアル」という言葉に与えられた意味は様々で、簡単には日本語で表せない。最も素朴に訳せば、「霊的」・「精神的」といった表現になるのだろうが、ひとによっては「パワーストーン」などを集めることも「スピリチュアル的行動」のひとつとして行っ...

「全体性」としての闇と、「個性」としての光

たとえあなたが自身の容貌にどれだけ引け目を感じていたとしても、完全な闇の前では、それはなんの意味も持たない。そこに1万の人間が列を成していたとしても、完全な闇の中では、外部の者がそれを識別し、数えるのはほとんど不可能である。そもそもそれが人...
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