輪廻転生(生まれ変わり)

文明・現代社会

ジェネレーションギャップ。その断絶を切なく感じることもあるが、それは世界が変わった証でもある

以前から私は、 と言ってきた。このようなそれぞれの「世界」は、 「基本的な価値観や感受性の違い」 によって分かれているものだとも言えると思う。そしてそれはもちろん、年代によっても移...
いのち・人生

私はひとに傷つけられる。だがそれはそんなにも、私がひとを愛する証

以前私は、 のなかで、 そして先ほども言ったとおり、私は神のことを、そもそも「好き」とか「愛する」という対象になるようなものとしては捉えていない。というかそれを言うなら、私は本当には...
いのち・人生

すべての「あなた」はつながっている。だから「新しい自分」に変わることは、「過去の自分」の否定ではない

先日私は と書いた。ただそれを書き終えてから、私は以前ある霊と話したときのことを思い出したのだった。彼は私に、 俺は、あの頃だってがんばってたんだよ!でもこれから俺が変わってそれでしあわせになったと...
いのち・人生

自分を殺すくらいなら自分を入れ換える。生きたまま生まれ変わるための、いろいろな方法について

以前私は と言い、さらに とも言った。 これはつまり、 私たちは日々代謝・変化の渦中にいるわけだが、それを自分の意志によって早めることもできるし、なによりその...
いのち・人生

生存可能領域。私にとって「理解する」ことには、どのような意味があるのか?

私はこの闇の向こう側の草創期に という問いを立て、 スピリチュアル(霊的)な知識は、生きていくうえで「必要」ではないが、うまくいけば人生を「より豊かにする」可能性を秘め...
霊止・霊留(ひと)

悪夢は伝えず消していく。長年悪夢を見続けてきた私からの、最新の研究報告

以前から などと書いているとおり、私は基本的に、いつも悪夢を見る。だからそこだけで言えば私は本当は眠りたくないのだが、肉体を保っている以上そうも言ってはいられないので、睡眠時間はできるだけ取るようにし...
いのち・人生

夜は静かに力を溜める。そしてあなたの昼が来たときに、遠慮なくそれを活かせばいい

たいていの場合、私たちはうまく行かないときほどより深く悩む。 もちろん 自分でも驚くほどうまく行きすぎちゃって、これからどうすればいいかわかんないんです! という場合もあるにはあるが、それはいわゆる「嬉しい悲鳴」というもの...
基本方針

「どの道から登っても同じ頂上にたどり着く」。私もよく聴いてきたこの言葉を、改めて考え直したくなってきた

よく どの道から登っても、結局は同じ頂上にたどり着く というようなことを言うひとがいる。それにこれをもっと詩的に わけ登る麓の道は多けれど 同じ高嶺の月をこそ見れ (「月を見るかな」だとするひともいる)...
仲間たちの言葉

ジョン・ラミレス。25年間を「悪魔の兵隊」として過ごした彼の体験は、私にとっても非常に感慨深いものだった

前にも書いてきたことだが、私は生まれたときから霊感があったわけではなかった。家族もあらゆる意味で「ごく一般的な日本的宗教観」のなかにいるひとたちだったので、無神論に徹底しているわけでも、熱心に信仰を保っているわけでもない環境で私は育てられた...
基本方針

極悪人でもないが善人ではない。自分を「悪人」と見なすという選択について

最近いろいろな霊から、 そろそろ立場をはっきりさせろ! というようなことを言われる。ただこういうことを言うのは、ほとんどが私のことをよく知らない若い霊である。というか、私は今までここでも何度も、自分の立場を説明してきたつもりだ。...
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