選択

いのち・人生

愛することが「心を開く」ことなのだとしたら、それは私たちになにをもたらすだろうか?

愛というのは本当に深遠で、いくら考えてみてもはっきりとした 「答え」 が出ることはないように思える。だがだからこそ世界はこんなにも豊かであるとも言えるのでそれはいいことだとも思うのだが、私も最近改めて、愛について考え続けていた...
いのち・人生

与えるしあわせを与えるしあわせ。「受け取る」ことと「与える」ことは、まさに表裏一体で深化していく

私は「受け取る」ことが苦手なんです というひとはけっこういる。それに私自身も、どちらかと言えばそのひとりだと思う。そしてこれは別に 「(物質的な)贈りもの」 に限ったことではなく、そこには 「精神的安らぎや喜び、褒...
いのち・人生

「自分自身より大切なものがある」というのは、狂気でも間違いでもないと私は思う

もっと自分を大切にしてください というようなことを言われることがある。それにあなたも、そんなことを言われたこともあるのではないかと思う。 これは第一に、私への気遣いと慈しみによるものだというのは、もちろんわかっている。それに ...
基本方針

生きているだけでいい時代。これまでの私たちのすべてを、惜しみなくぶつけるときが来ている

生きているというのは素晴らしいことなんです あなたは存在しているだけで、かけがえのない価値があるんです というようなことは、たくさんのひとが言っていると思う。それに私自身、こういった趣旨のことを伝えることもある。
霊止・霊留(ひと)

感情の伝染。霊の存在を信じることは難しくても、まずはここから一緒に考えてみよう

「霊」という言葉を見聞きしたとき、今のひとたちがいちばんに思い浮かべるのは、おそらく 「幽霊」 ではないかと思う。これは「お化け」とか「死者の魂」などと言い換えてもいいと思うが、とにかく今の多くのひとにとっての「霊」の認識は、...
基本方針

即時性の功罪。時代の流れが速すぎるので、私はあなたに「手紙」を書く

インターネットが私も含めた多くのひとに普及し始めたのは、概ね2000年頃からだと言っていいと思う。そしてそこから20年ほど経った現在では、インターネット通信は文字どおりほぼ全世界を網羅するものとなった。 だから私は、たとえばあなたが...
いのち・人生

ひとに対する態度とモノに対する態度の共通性。私も私の「身の回りの存在」と、いい関係を育んでいきたい

同じ人類(ヒト)として生きていて、同じ国に生まれ、同じ言語を遣っているとしても、私たちはそれだけでは到底わかり合えないほど複雑な存在である。 だから特に関係の始まり、あるいは初期において、 このひとは、いったいどんなひとなんだ...
いのち・人生

人生の再構想。「今ここから改めて人生を始める」としたら、あなたはどんな人生を望むだろうか?

私たちは永遠の存在である。だから この人生が終わっても「その先」(いわゆる「死後の世界」)がある ということなのだが、それは裏を返せば この人生が始まる「その前」(言ってみれば「生前の世界」)もある ということを意...
雑感・お知らせ

私的共有空間。この場所をいちばん必要としているのは誰なのか、私はちゃんとわかっている

ときどき私に、 あなたはよく毎週毎週あんな力の籠もった文章を出せますよね。実際大変じゃないですか? というような感想をくれるひとがいる。もちろんそれは私へのいたわりなのだから基本的にとてもありがたく受け取るのだが、率直に言うと...
仲間たちの言葉

安保徹。免疫学を専門としていた彼の言葉を、あなたはどう受け止めるだろうか?

先日、私は という文章に、昨今の「感染症」について、霊媒師という立場から見たときの、私なりの立場や感慨をまとめた。 ただそこでも書いたとおり、私は今医者でも医療関係者でもないので、そこにそれほど大きな「力」を込めら...
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